日本機械学会では,分野連携企画に対する支援金を交付しています。
👉対象とする企画
日本機械学会が主催し,2部門以上が連携して実施する企画を対象とします。
特に,部門間の交流・連携を活発にする仕組みづくりにつながる企画を期待しています。
なお,企画は構想段階でも申請可能です。行事名,開催日時,開催場所などが未定の場合でも申請いただけます。ただし,採否の審査のため,企画の目的・内容,期待される効果,支援金の具体的な使途など,できる限り具体的かつ明確にご記載ください。
👉申請期間
翌年3月以降に実施する企画について,毎年8月頃~11月末頃の間に募集しています。
👉企画の種類
①国内研究発表講演会の合同開催,またはコロケーション
②他学会との共催国内研究発表講演会
③国際会議(研究発表講演会)の合同開催,またはコロケーション
④他学会との共催国際会議(研究発表講演会)
⑤講習会の合同企画
⑥年次大会での合同企画(特別行事)
⑦合同OS(年次大会以外)
⑧その他国内の合同企画(年次大会以外)
⑨その他国際の合同企画
👉申請にあたっての注意事項
- 本会の2 部門以上が合同で実施しているものに限ります。
- ①~④の”研究発表講演会”とは特定のテーマ(OS 等)を設け,研究発表を広く一般から募集する講演会を指します。招待講演のみからなる講演会は該当しません。
- ここでのコロケーションとは2 つ以上の講演会/国際会議が開催日,開催場所を同じとすることを言います。
- 原則として,企画申請にあたっては複数企画をまとめずに,企画ごと個別に申請書を提出してください。ただし,①~④の行事種別に限り,①+②/③+④の組み合わせでまとめて申請いただいても差し支えございません。
(例)A 部門とB 部門のコロケーション講演会(①)において,さらにC 学会と共催し,2 部門+C学会の合同企画を実施
👉支援金の使用可能項目
下記の項目等に使用可能です。ただし,懇親会などアルコールを含む飲食代には使用できません。また本来収入にあたる項目(講演会参加費など)にも使用できません。
会場料 / 消耗品費 / 業務委託費 / アルコールを含まない食事代(昼食弁当など) / 茶菓代 / 通信費 / 運搬費 / 講演謝礼・原稿料 / 旅費・交通費 / 印刷費 / アルバイト代
👉採択基準
- 部門間交流を活発にする仕組みづくりに繋がっているか
- 分野連携を行うための工夫がなされているか
- その企画を実施することで分野連携が特段に進む可能性があるか
- 企画の新規性はあるか,継続企画については,前回開催した課題を解決するための工夫がされているか
これらを元に採否と支援金額を決定いたします。申請額の上限については,下記HPからダウンロードできる企画書様式をご確認ください。
(申請期間前のため準備中)
