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卒業研究を通して

山形大学

工学部 機械システム工学科 4年 玉川 幸菜

  今日も米沢市ではたくさんの雪が降り積もっています。私が山形大学に編入学してから2年が経ち、2度目の冬を迎え、その時間の早さに少々驚いています。
  さて、去年1年間は卒業研究に取り組む日々を過ごしてきました。私の研究テーマは、マイクロバブルから作るマイクロカプセルに関するものです。秋には研究室の先生やメンバーと一緒に、東京で開催されたイノベーションジャパンというイベントに参加してきました。そのイベントでは、ポスターやマイクロカプセルの試作品等を使いながら企業の方に直接研究紹介を行ってきました。企業の方と直接話をしていくなかで、研究内容に関する質問や今後の研究に生かせるような意見をたくさん聞くことができ、学ぶことが多く、自分の成長につながる良い体験となりました。
  これから約2ヶ月間、卒業論文をまとめるためにまだまだやらなくてはいけないことが残されていて、追い込みの日々を過ごしています。私はイノベーションジャパンに参加して、自分の研究テーマに対して新たなおもしろさを発見することができました。それを胸に、残された時間で精一杯卒業研究に取り組んでいきたいと思います。

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