No.14−129 講習会

とことんわかる自動車のモデリングと制御2014〜アクティブ操舵制御の最先端〜
 (交通・物流部門 企画)

協賛(予定):計測自動制御学会,自動車技術会,システム制御情報学会,精密工学会,
電気学会,電子情報通信学会,日本工学会,日本シミュレーション学会,日本ファジィ学会,
日本フルードパワーシステム学会

開催日:2014年11月10日(月)

会 場:日本機械学会(東京都新宿区信濃町35番地 信濃町煉瓦館5F)

http://www.jsme.or.jp/japanese/contents/01/11.html

趣 旨:ここ数年,本講習会では,EV制御や予防安全制御を主に扱ってきました.
その一方,操舵過渡応答は競合領域であるため,操舵過渡応答向上技術の高品質化への取組も自動車開発では連綿と続いております.
そこで本年は,3社のアクティブ操舵制御の最先端の実践技術と,それぞれの基礎理論を演目として構成し,
アクティブ操舵制御の最先端をわかりやすく説明して頂きます.

題目・講師

  9:20-9:30 開会挨拶(第2技術委員会委員長)

(1)9:30-10:30 (基礎編)トー角制御による運動性能向上の基礎理論

玉川大学 工学部 教授 菅沢 深

(2)10:40-11:40 (実践編)左右独立トー角制御システムの開発

(株)本田技術研究所 第11開発室 第2ブロック 主任研究員 堀内 泰

  11:40-12:30 昼食休憩

(3)12:30-13:30(基礎編)力によって操舵した場合の運動性能基礎理論

近畿大学 工学部 准教授 酒井 英樹

(4)13:40-14:40(実践編)転舵角と操舵力を独立制御可能な操舵システムを実現する多重系システムアーキテクチャ

日産自動車(株)プラットフォーム・車両要素技術開発本部 主坦 久保川 範規

(5)14:50-15:50 (基礎編)カーゴノミクスを踏まえた車両の振動と運動制御(Vehicle vibration and motion control based on car-ergonomics)

香川大学 交通予防安全コンソーシアム 顧問(元工学部教授) 土居 俊一

(6)16:00-17:00(実践編)乗員の運動感受特性に基づくアクティブ前後輪操舵システムの開発

(株)豊田中央研究所 車両運動研究室 室長 服部 義和

  17:00-17:10 閉会挨拶(第2技術委員会幹事)

聴講料 会員および協賛団体会員16,000円(学生員3,000円),会員外27,000円(一般学生4,000円).いずれも,教材1冊分を含みます.

教 材 教材のみご希望の場合の方,または聴講者で教材を余分にご希望の方は1冊につき会員2,500円,会員外4,000円で頒布いたしますので,開催前に予約申込み下さい.講習会終了後に発送いたします.

申込方法 https://www2.jsme.or.jp/fw/index.php?action=kousyu_index&gyojino=14-129よりお申し込み下さい.

問合せ先 日本機械学会 交通・物流部門担当 大黒

電話(03)5360-3501,FAX(03)5360-3508,E-mail:daikoku@jsme.or.jp