No.19-347 講習会
とことんわかる自動車のモデリングと制御 2019
(交通・物流部門 企画)

協賛(予定)
計測自動制御学会,自動車技術会,システム制御情報学会,精密工学会,電気学会,電子情報通信学会,
日本工学会,日本シミュレーション学会,日本知能情報ファジィ学会,日本フルードパワーシステム学会
開催日
2019年11月13日(水)
会 場
一般社団法人 日本機械学会 (JR総武線「信濃町駅」駅前徒歩1分)
〒160-0016 東京都新宿区信濃町35番地 信濃町煉瓦館5階
https://www.jsme.or.jp/about/about-jsme/access/
趣 旨
自動車の分野では、「CASE」 (Connected, Autonomous, Shared, Electric)という言葉をよく耳にするようになりました。情報技術や電動化技術の進展とともに、自動車技術の方向性が多様化していることを感じております。このような変化の中においても、自動車の安全性や快適性の根底となるシャシー技術の重要性はまったく変わっておらず、新しい技術を取り込みながら、ますます発展することが期待されています。今年度の「とことんわかる自動車のモデリングと制御」では、シャシー技術全般を対象とし、それぞれの研究分野において第一線でご活躍の先生方に、モデリングや制御の基本的な考え方から最新の研究動向までわかりやすく説明いただきます。
題目・講師
9:20-9:30/ 開会挨拶 (自動車技術委員会委員長 明治大学 椎葉 太一)
 (1)9:30-10:30/ 逆車両運動解析入門  反対側から解くことでわかること
日産自動車(株) 牧田 光弘
 (2)10:40-11:40/ 乗り心地制御の基礎から最新トリプルスカイフック制御まで
トヨタ自動車(株) 勝山 悦生
11:40-12:40/ 昼食休憩
 
 (3)12:40-14:15/ Masing摩擦モデル制御によるオンセンタステアリングフィール向上の研究
Dynamic Research, Inc. 皆川 正明
ショーワ 高僧 美樹
 (4)14:25-15:25/ 熟練ドライバのカーブに対する加減速行動のモデル化
(株)日立製作所 髙橋 絢也
 (5)15:35-16:35/ 人間の運動知覚と動揺病(乗物酔い)の計算モデルと車両乗員への応用
立命館大学 和田 隆広
16:40-16:50/ 閉会挨拶 (自動車技術委員会幹事  (株)豊田中央研究所 藤吉 基弘)

聴講料
会員および協賛団体会員17,000円(学生員3,000円),会員外28,000円(一般学生4,000円).印刷教材は配布せず,WEBから各自ダウンロード・印刷して当日持参していただきます.ダウンロードURL,パスワードはお申込者の方へメールにて連絡させていただきます.
※博士後期課程在学中の会員は学生員の聴講料となります.また,学生員から正員へ資格変更された方は,卒業後3年間,学生員価格で聴講することが可能です.希望される方は申込時にその旨を通信欄に記載の上,学生員の価格でお申込下さい.
教 材
教材(CD-ROM)のみご希望の場合の方は,会員2,500円,会員外4,000円で提供いたしますので,開催前に予約申込み下さい.講習会終了後に提供いたします.
申込方法
https://www2.jsme.or.jp/fw/index.php?action=kousyu_index&gyojino=19-347
よりお申し込み下さい.
問合せ先
日本機械学会 交通・物流部門担当 大黒・北島
TEL:03-5360-3512 FAX:03-5360-3508 E-mail:daikoku