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【目的】
本学会による機械遺産の認定は、次の五つの目的を持っております。
@ 世界に誇る日本の機械遺産を明確化し、これを世界に向けて発信する。
A 機械遺産を通して、機械工学と機械技術との関わりを位置づける。
B 技術史的視点に基づく選定・評価基準を制定する。
C 広く社会に向けて機械遺産情報を発信する。
D 機械遺産の認定と将来に向けた保存・継承活動を継続する。
【認定基準】
認定基準は、すでにアメリカ機械学会(ASME)が先行的に実施している機械関連遺産のカテゴリーを参考にしながら、これに日本の実情をあわせて、次の四
つのカテゴリーに分類しています。
@ Site:歴史的景観を構成する機械遺産
A Landmark:機械を含む象徴的な建造物・構造物
B Collection:保存・収集された機械
C Documents:歴史的意義のある機械関連文書類
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