特別企画

特別講演(特別講演のご案内)

特別講演1

講 師:

内海 政春 教授(室蘭工業大学)

演 題:

日本の宇宙輸送の未来とアカデミアが果たす役割

紹 介:
JAXAから大学へ移り,同大学の航空宇宙機システム研究センター長も務める.航空宇宙産業の動向と未来展望を産官学の視点,機械工学の視点から語っていただく.

特別講演2

講 師:

杉山 博之 教授(アイオワ大学)

演 題:

ダイナミクスシミュレーションの現状と今後の展望
~アメリカでの研究を中心に~

紹 介:
日本とアメリカでの大学教員の経験から,グローバルな視点で機械力学分野に関連した研究の現状や研究教育環境,そして展望について語っていただく.

企業プレゼン(企業プレゼンのご案内)

趣 旨:
D&D2023では新しい試みとして,各セッション内で機器展示会社からの最新技術・製品情報の紹介タイムを取り,セッション参加者に最新動向を知っていただく機会を持つ.
※プログラム(6月完成予定)でプレゼン枠を表示し,8月上旬頃までに各枠の企業プレゼン情報を決定予定

v_BASEフォーラム(30周年記念大会)v_BASEフォーラムのご案内)

日 時:
8月28日(月)9:20-17:35
8月29日(火)9:15-17:50
場 所:
名古屋大学 東山キャンパス (IB大講義室)
主 催:

日本機械学会 機械力学・計測制御部門
振動工学データベース(v_BASE)研究会

内 容:
・トラブル対策事例報告(25件)

・特別講演2件(自動車関係、免震・制震関係)
 山崎 徹 (神奈川大学 教授)
 「高価値低コストな自動車開発に向けた振動騒音を軸とした産学連携の取組事例」
 古屋 治 (東京電機大学 教授)
 「大規模機械システムにおける耐震・免震・制振技術の動向と今後の課題」

・パネルディスカッション「様々な場面における振動トラブルシューティング」
 座  長:岩壺 卓三(神戸大学名誉教授,関西大学名誉教授)
 パネラー:松下 修己(防衛大学校名誉教授)
      古池 治孝(元岡山大学)
      小林 正生(元 IHI)
      兼森 祐治(酉島製作所)
      矢部 一明(東洋エンジニアリング)

・v_BASE関連講習会「モータ系のロータダイナミクス -電磁力共振-」
      松下 修己(防衛大学校名誉教授)
      神吉 博 (神戸大学名誉教授)
      藤原 浩幸(防衛大学校 教授)

パネルディスカッション(パネルディスカッションのご案内)

日 時:
8月31日(木)13:00-14:30
場 所:
名古屋大学 東山キャンパス (IB大講義室)
テーマ:
交通・物流システムにおける機械力学・計測制御(日本機械学会分野連携企画)
内 容:
自動車,鉄道,船舶,昇降機から各15分で,工学的,技術的要素,関連する学会や国際会議の概要を紹介していただく(60分).
その後,質疑&総合討論形式(20分程度)で,機力・計測制御部門へ期待することを掘り下げる.
パネラー:
 鉄道関係:原 聡 氏(東海旅客鉄道株式会社)
 自動車関係:関根 康史 准教授(福山大学)
 船舶関係:平田 宏一 氏(国立研究開発法人 海上・港湾・航空技術研究所
               海上技術安全研究所)
 昇降機・遊戯施設関係:渡辺 誠治 氏(三菱電機株式会社)

チュートリアル(チュートリアルのご案内)

日 時:
8月30日(水)9:30-11:50
8月31日(木)9:30-12:00
場 所:
名古屋大学 東山キャンパス (IB大講義室)
テーマ:
動的システムとしての鉄道車両の運動・振動・トライボロジー
趣 旨:
 鉄道車両は機械力学・計測制御部門とも密接に関係する動的システムであり,鉄道車両に関わる技術者・研究者の多くは,ダイナミクスや制御工学の知識を活用して技術開発を行っています.一方,ダイナミクスや制御工学の研究者や技術者にとって鉄道車両の構造などの知識はなじみ深いとは言えず,両者は非対称とも言える状況にあるのが実情です.そこで機械力学・計測制御講演会(D&D2023)に参加する研究者・技術者・学生を対象に専門家が鉄道車両のダイナミクスに関する基本的な知識をわかりやすく紹介し,みなさんの研究開発成果の応用先として理解を深めていただくためのチュートリアルを企画しました.
 本企画は昨年のD&D2022で初めて開催しましたが,総合討論を含む6セッション延べ150名を超えるご参加をいただきました.今回も多数のみなさんのご聴講を期待します.
 講師としては当該分野における第一人者をお招きしており,このような内容を一度に聴講できる機会は大変貴重です.全講演の最後には講師全員とご聴講の皆さんとの総合討論(フリーディスカッション)も設定しています.なお会場で聴講される方には,講演資料を配布予定です(オンラインでは配布しません).多数のご参加をお待ちしております!
チュートリアルのテーマと講師:

(0)イントロダクション:動的システムとしての鉄道車両 8月30日(水)9:30-10:00
    秋田県立大 機械工学科 教授 富岡隆弘

(1)鉄道車両の運動特性と走行安全性          8月30日(水)10:00-10:50
    鉄道総合技術研究所 車両運動研究室 上席研究員 中橋順一

(2)鉄道車両のブレーキシステムと制御         8月30日(水)11:00-11:50
    鉄道総合技術研究所 ブレーキシステム研究室 研究室長 中澤伸一

(3)鉄道車両の車体構造と強度および衝突に対する安全性 8月31日(木)9:30-10:20
    鉄道総合技術研究所 車両強度研究室 研究室長 沖野友洋

(4)鉄道車両の快適性と人間工学            8月31日(木)10:30-11:20
    鉄道総合技術研究所 人間科学研究部 主管研究員 鈴木浩明

(5)総合討論                     8月31日(木)11:30-12:00
    講師全員および聴講者によるフリーディスカッション

※ 本企画は日本機械学会の交通・物流部門との分野連携企画として実施するものです.

人脈づくり交流会(若手研究者&学生懇親会)(人脈づくり交流会のご案内)

日 時:
8月29日(火)18:00-20:00
場 所:
名古屋大学 東山キャンパス (IB館1階廊下)
主 催:

日本機械学会 機械力学・計測制御部門 若手活性化委員会

内 容:
 この交流会は,若手研究者および博士・修士・学部の学生を対象とし,和気あいあいとした懇親会の雰囲気の中で,機械力学・計測制御部門の若手研究者と学生の交流を深めることを目的としております.ポスターによる研究などの紹介を通じて,様々な情報を収集するとともに,普段接点の少ない方との意見交換の場としてもご活用いただけます.研究者を志す学生の皆様は,ぜひご参加・ご訪問ください.色々な立場の方にお話を聞いてみると新しい発見があるかもしれません.
 若手研究者および研究者を志す学生の皆様にはポスターにて自己紹介をお願いしております.ポスターの掲示が可能な方はこちらをご確認いただき、若手活性化委員会実行委員長までご連絡ください.

※入場に年齢制限はありません(自称若手もアリ)!
 皆様の積極的なご参加・ご訪問をお待ちしております!

その他の現地企画イベント(現地企画イベントのご案内)

 その他の現地企画イベントに関してご案内いたします.

1:
ジェットエンジンデモ見学 8/29(火)15:00に総合受付前に集合.
2:
減災館見学 8/30(水)12:45に総合受付前に集合.
3:
飛行ロボット授業見学 8/31(木)16:30にOS8-1セッション実施講演室近くに集合.
(詳細はOS8-1セッション終了時にお知らせします.)
4:
ポスター展示(ロボメカDMC交流) 8/28(月)- 8/31(木)にIB館中棟1階廊下にて、
若手研究者のポスターを掲示.

名古屋大学 東山キャンパス

〒464-8603
愛知県名古屋市千種区不老町

問合せ先

日本機械学会
D&D2023実行委員会
E-mail:


MoViC2023実行委員会
E-mail: