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2014.8.5:
 9/8に日本機械学会年次大会にて
 オーガナイズトセッション 医工学テクノロジーによる医療・福祉機器開発
 ワークショップ 今さら聞けない臨床診断の思考プロセス:臨床志向の医工学研究を考える
 基調講演 感覚フィードバックによる錯覚を用いた運動機能回復へのアプローチ
 を開催.是非ご参加下さい.
2014.8.5:
  開催行事に日本機械学会 年次大会(9/8)を追加



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医療機器や健康機器,医療・福祉技術などに関わる広い意味での医療健康産業における機械工学,機械技術は極めて重要であり,これら分野等のニーズと連携して,物づくりの産業分野との連携を推進することは,これからの機械工学におけるテーマである.これらの基礎である医工学は一つの学問分野として確立され,各部門で活発な研究開発活動への取り組みがなされているが,テクノロジーとしての医療健康産業分野との連携についてはさらなる展開が必要な状況にある.本推進会議は,医工学と関連する部門間の連携を強化した部門横断型とし,医療健康産業におけるニーズの把握に務めると共に,学問としてのポテンシャルをテクノロジーとして一層の推進をはかるための活動基盤について考える.

mokuteki

超高齢社会を迎えた日本においては,医療機器や健康機器,医療・福祉技術などに関わる広い意味での医療健康産業の創出は,将来的には必要不可欠である.しかし,「デバイスラグ」などの問題を解決し,医工学を日本の新しい産業とするためには,安全に対する定量的検討など工学的課題以外にも,法制度整備,人材育成,インフラ整備,国際標準,審査体制,さらには国民の理解増進などの多くの課題が存在する.これらの問題を解決するために,日本機械学会を含む12学協会により,医工連携に貢献できるものつくりを基盤とする工学各分野の研究者・技術者が医療の最前線で尽力されている医学者と共通な基盤で融合出来る場として「日本医工ものつくりコモンズ」が2009年に設立された.日本医工ものつくりコモンズと本推進会議の設立目的が非常に近いことから,本推進会議を日本医工ものつくりコモンズにおける日本機械学会の窓口とする.また,日本医工ものつくりコモンズとしてのパブリックコメントも行う. また,日本機械学会の総会や年次大会においても活動を行っていくとともに,日本機械学会からのパブリックコメントして今後の道標となる提言を行う.


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