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2014年度
日 程 名 称 開催地
9月8日(月)
8:45-12:30
日本機械学会 年次大会
オーガナイズドセッション
東京電機大学
千住キャンパス

『医工学テクノロジーによる医療・福祉機器開発』

(1) 8:45-10:15  座長:柳田 明(東京電機大学)
(2) 10:30-12:00 座長:葭仲潔 (産総研東大)

9月8日(月)
13:30-16:30
日本機械学会 年次大会
ワークショップ
東京電機大学
千住キャンパス

 『今さら聞けない臨床診断の思考プロセス −臨床志向の医工学研究を考える−』

【第 1 部】
 (1) 臨床診断の思考プロセス(整形外科領域)
   馬見塚尚孝(筑波大付属病院)
 (2) 臨床診断の思考プロセス(内科領域)
   徳田安春(JCHO)

【第 2 部】パネル討議
 コーディネータ 大瀧保明(神奈川工大)
 パネリスト 馬見塚尚孝(筑波大),徳田安春(JCHO),須藤亮(慶應大),
       田中学(千葉大),白石俊彦(横国大),田中真美(東北大)
  
9月8日(月)
16:00-17:00
日本機械学会 年次大会
基調講演
東京電機大学
千住キャンパス

 『感覚フィードバックによる錯覚を用いた運動機能回復へのアプローチ』

 [企画・司会 柳原好孝(東急建設)]
 講 師 横井浩史(電気通信大)
 会 場 2 号館 8 階 2803 室 U-19 室
  

2013年度
日 程 名 称 開催地
9月9日(月)
9:00-14:00
日本機械学会 年次大会
オーガナイズドセッション
岡山大学
津島キャンパス

『医工学テクノロジーによる医療・福祉機器開発』

(1) 9:00-10:15  座長:小林 洋(早大)
(2) 10:30-12:00 座長:野口 博史 (東大)
(3) 13:00-14:00 座長:王 碩玉 (高知工科大)


9月9日(月)
10日(火)
日本機械学会 年次大会
ワークショップ
岡山大学
津島キャンパス

 『医療機器の技術開発』

 補助人工心臓の評価指標・ガイドラインから認定制度まで
  山根隆志(神戸大)
 経済産業省の医療機器政策
  高木英彦(近畿経済産業局)
 特許から見る補助人工心臓の技術開発動向
  木島利彦(テルモ)
 体外循環に関する技術開発
  泉田秀樹(ジェイ・エム・エス)
 国産ステントの技術開発
  畠山士(日本ステントテクノロジー)
 血液適合性評価試験
  丸山修(産総研)
  
 『高齢者ケアに役立つバイオメカニクス技術』

 高齢者看護の支援技術について
  須釜淳子(金沢大)
 高齢者看護に役立つバイオメカニクス
  坂本二郎(金沢大)
 高齢者の骨折防止のバイオメカニクス
  山本創太(芝浦工大)
 高齢者の横断特性
  松井靖浩(交通安全環境研)

 『若手研究者が目指す医工学テクノロジー−異分野間の最新動向の紹介−』

 多孔体とゲルと幹細胞を用いた骨・軟骨の組織工学
  東藤貢(九大)
 集束超音波治療の研究開発
  東隆(東大)
 腰部脊柱管狭窄症の歩行運動学的定量化法
  大瀧保明(神奈川工科大)
 機械力学的視点による細胞研究
  白石俊彦(横国大)
 医学・工学,様々な分野へ応用可能な流体構造連成シミュレーション技術の開発
  澤田有弘(産総研)
 医療福祉ロボットの最新動向と機械工学の貢献
  小林洋(早大)


2012年度
日 程 名 称 開催地
9月10日(月)
9:00-15:15
日本機械学会 年次大会
オーガナイズドセッション
金沢大学
角間キャンパス

『医工学テクノロジーによる医療・福祉機器開発』

(1) 9:00-10:15  座長:原田 香奈子(東大)
(2) 10:30-12:00 座長:佐伯 壮一 (山口大)
(3) 13:00-14:00 座長:大熊 政明 (東工大)
(4) 14:15-15:15 座長:田中 真美 (東北大)

11月3日(土、祝)
14:30〜17:30
第4回日本医工ものつくりコモンズ
シンポジウム
第21回日本コンピュータ外科学会大会第一会場
あわぎんホール5階小ホール

『学問を超えていざ実践(戦):前進あるのみ』

主催
(社)日本工学会、日本医工ものつくりコモンズ
          (機械学会窓口:医工学テクノロジー推進会議)
協賛
(社)日本生体医工学会 医療機器に関するレギュラトリーサイエンス専門別研究会
(独)産業技術総合研究所 医療機器レギュラトリーサイエンス研究会

14:30−14:35 慶應義塾大学 谷下一夫:
          「世話人挨拶」
14:35−14:55 テルモ株式会社薬事部兼研究開発本部開発戦略部 三澤 裕:
          「METISの立場」
14:55−15:30 京都府立医科大学大学院医学研究科呼吸器外科学 島田順一:
          「現役の執刀医にして起業家の立場から」
15:30−16:05 中小企業庁 経営支援部 徳増有治:
          「ものづくりを支援する行政の立場から」
16:15−16:50 (財)医療機器センター(JAAME)医療機器産業研究所 中野 壮陛:
          「医療機器開発研究を支援する行政の立場から」
16:50−17:25 日経BP社 宮田 満:
          「医療機器開発・事業を報道するメデイアの立場から」
17:25−17:30 国際医療福祉大学学長 北島政樹:
          「代表挨拶」

参加ご希望の方は、以下の日本医工ものつくりコモンズのWEBにアクセスして頂いて、お申し込みフォームより必要事項をご記入の上、送信ボタンを押してお申し込みください。
http://www.ikou-commons.com/

10月9日(火)
18:00〜20:00
第1回 医工ものつくりサロン 東京慈恵会医科大学高木2号館地下
南講堂
東京都港区西新橋3-25-8

『オーガナイザー 東京慈恵会医科大学教授 森川利昭(呼吸器外科)』

主催
(社)日本工学会、日本医工ものつくりコモンズ
          (機械学会窓口:医工学テクノロジー推進会議)
協賛
(独)産業技術総合研究所 医療機器レギュラトリーサイエンス研究会
(社)日本生体医工学会医療機器に関するレギュラトリーサイエンス専門別研究
参加費:5000円(申し込み先着順50名までとさせて頂きます)


   医療機器や医療技術の開発や改良のためには医療現場のニーズを軸にして、技術シーズとマッチングさせる事が必須ですが、我が国では、医療現場とものつくり現場の融合が十分でないために、医療現場のニーズがものつくり現場に届いてない状況が続いております。そこで、日本医工ものつくりコモンズでは、臨床医学の先生のご協力を頂いて、医療現場のニーズをわかりやすく解説して頂く医工ものつくりサロンを開催する事に致しました。 サロンの第一回として、呼吸器外科の森川先生を中心に、日常的に外科の先生方が使われている治療機器全般に関して、実物を見せて頂きながら、平易な解説をして頂く会を企画致しました。場合によっては、内視鏡手術装置に関しても、詳しく解説して頂き、外科の先生方が感じておられる医療ニーズに関して、解説して頂きます。 ものつくり企業の方や工学系の研究者の方は、是非ともご参加頂きたくご案内申し上げます。
   参加ご希望の方は、以下の日本医工ものつくりコモンズのWEBにアクセスして頂いて、お申し込みフォームより必要事項をご記入の上、送信ボタンを押してお申し 込みください。
http://www.ikou-commons.com/


2011年度
日 程 名 称 開催地
9月12日(月)
15:00-17:00
日本機械学会 年次大会
ワークショップ
東京工業大学
大岡山キャンパス

『医工連携による医療機器開発の課題と展望』

(1) 医工連携による医療機器開発の現状と課題(45分),谷下一夫(慶大)
(2) 医工連携による医療機器開発事例(45分),藤江正克(早大)
(3) パネルディスカッション(30分),司会:淺間一(東大)
パネリスト:谷下一夫(慶大),藤江正克(早大),田中真美(東北大)
7月1日(金)
13:00〜17:30
第1回日本医工ものつくりコモンズ
シンポジウム
慶應義塾大学
三田校舎
北館ホール

『元気な医療産業が生まれる要件』

主催
(社)日本工学会、日本医工ものつくりコモンズ
協賛
(社)日本生体医工学会 医療機器に関するレギュラトリーサイエンス専門別研究会
(社)日本機械学会 医工学テクノロジー推進会議
(独)産業技術総合研究所 医療機器レギュラトリーサイエンス研究会

13:00〜13:10 慶應義塾大学 谷下一夫:
          「コモンズ設立の趣旨」
13:10〜13:50 (独)国立循環器病研究センター 妙中義之:
          「医工連携による医療機器の産業化には何が重要か」
13:50〜14:30 国際医療福祉大学 森川康英:
          「手術ロボットにみる医工連携」
14:30〜15:10 山梨大学医学部 松田兼一:
          「救急・災害医療現場が求める医工学」
15:30〜16:10 (独)医薬品医療機器総合機構 相澤浩一:
          「植え込み型人工心臓2機種が承認に至るまで」
16:10〜16:50 東京女子医科大学 伊関 洋・村垣善浩:
          「医と工のバッティング −打率3割(マッチング)を目指して−」
16:50〜17:30 (独)産業技術総合研究所 山根隆志:
          「コモンズへの期待 −医療機器早期承認における学会の役割−」
11月23日(水、祝) 第2回日本医工ものつくりコモンズ
シンポジウム
慶應義塾大学
理工学部
矢上校舎

『医療機器における産業戦略』

主催
(社)日本工学会 医療テクノロジー研究会
日本医工ものつくりコモンズ(機械学会窓口:医工学テクノロジー推進会議)


厚生労働省医薬食品局医療機器審査管理室室長補佐 高江 慎一:
          「医療機器産業化に必要とされる薬事行政」(仮)
日本貿易振興機構(JETRO)海外調査部北米課 桜内 政大:
          「世界の医療機器市場〜需要が拡大する新興市場、重要な欧米市場〜」(仮)
(財)医療機器センター(JAAME)医療機器産業研究所 主任研究員 中野 壮陛:
          「米国の臨床試験の動向」(仮)
東芝メディカルシステムズ(株) 参事 中里俊章:
          「医療機器ソフトウエアの国際動向」(仮)
(株)ビー・エイチ・ピー 代表取締役 松本竹男:
          「ベンチャーキャピタルは何を考えるか」(仮)
1月7日(土)
14:00〜
日本機械学会
第24回バイオエンジニアリング講演会

ワークショップ
大阪大学
豊中キャンパス
基礎工学部棟

WSテーマ: 『医療機器レギュラトリーサイエンス』

WS共催
日本機械学会 バイオエンジニアリング部門
日本機械学会 医工学テクノロジー推進会議(仮)
オーガナイザ 山根隆志


国循研/妙中義之:
          「新医療機器創出のためにあるべき開発・審査体制とは」
東京女子医大/山崎健二:
          「補助人工心臓の開発・承認から臨床へ」
早稲田大/岩崎清隆:
          「医療機器の評価科学について」
医療機器セ/中野壮陛:
          「米国における臨床試験の動向調査」
大阪大医療経済/田倉智之:
          「医療機器開発と医療経済について」
産総研/山根隆志:
          「薬事承認の早期取得を目指して」


2010年度(当時は,医工学テクノロジー分科会)
日 程 名 称 開催地
9月6日(月)
10:00-12:00
2010 年度年次大会 名古屋工業大学
『医療機器開発における諸問題』
(1) 医療機器開発と臨床研究に対する薬事法規制の基礎知識と課題,鎮西清行(産総研)
(2) ディスカッション:医工連携による医療機器開発の課題と展望
9 月19 日(日) 15:30-17:00 生活生命支援医療福祉工学系連合大会
2010(旧福祉工学シンポジウム2010)
大阪大学
『医療機器の開発から市販まで』
(1) 医療機器開発の問題点について,巽英介(国循研セ)
(2) 医療機器の承認審査について,山根隆志(産総研)
(3) 医療機器の市販後安全について,谷城博幸(医薬品医療機器総合機構)


2009年度(当時は,医工学テクノロジー分科会)
日 程 名 称 開催地
9 月14 日(月)
10:15-12:15
2009 年度年次大会 岩手大学
『医工学テクノロジーの最先端』
(1) 人工心臓 西田 正浩(産総研)
(2) 人工関節のリスクアセスメントと次世代人工関節の開発研究,東藤 貢(九大)
(3) コンピュータ統合最小侵襲手術支援システム,光石 衛(東大)
(4) 医用マイクロ・ナノシステムの開発 −人工視覚と多機能集積化神経プローブ−,田中 徹(東北大)


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