講演申し込み

【発表資格】

 研究発表講演は、日本機械学会個人会員(正員,学生員)の方のみ発表が可能となります。本会の会員外の方で発表を希望される方は、日本機械学会HPから入会手続きをお済ませの上、入会申し込み時に発行される申請受付番号を会員番号欄に記入して講演申し込みを行ってください。

 講演申し込み時点で会員番号の記入のない場合には、発表対象となりませんのでご注意ください。研究発表(登壇)は一人につき一件のみとさせていただきます。

講演申し込み期間】

講演発表申し込み開始:2024年10月1日(火)

講演発表申し込み締切:2024年11月5日(火) 2024年11月15日(金)

講演発表申し込みは受付終了しました

講演申し込み方法】

 申し込みサイトhttps://www.sasj2.net/MAS/jsmekt/よりお申込みください。お申し込み手続き完了後、採択通知をE-mailにてお送りいたします。なお、若手優秀講演フェロー賞および若手優秀講演表彰(下部参照)の審査のために、会員番号と生年月日を必ず明記してください。

若手優秀講演フェロー賞、若手優秀講演賞】

 オーガナイズドセッションおよび一般セッションのいずれについても、2025年4月1日現在において26歳未満の会員による優れた講演に対し、日本機械学会から若手優秀講演フェロー賞を、関東支部から若手優秀講演賞を贈呈します。

【特別セッション(SS)

[SS01] 学生のための企業技術発表会

学生に向けて各企業の独自技術などをわかりやすく紹介いただくセッション

・内容の新規性は問いません。発表や講演原稿の内容には、会社紹介やインターンシップ等の情報を含めても問題ありません。

・他のセッションと異なり、持ち時間15分を全て発表時間とします。ただし、登壇者の判断により持ち時間の範囲で質疑応答の時間を設けても構いません。

・提出していただく講演原稿は、予稿集には掲載されますが、J-Stageでの電子公開や講演論文集の掲載はしませんので、講演申し込みの際には「JSTおよび講演論文集掲載を希望しない」を選択してください。

【オーガナイズドセッション(OS)

[OS01] 機械工学が支援する微細加工技術(医療・バイオから半導体・MEMS・NEMS)

分野横断的な視点から微小領域のものづくりを考えるセッション

オーガナイザー:辻村学(荏原製作所)、太田正廣(東京都立大学)、武井昌宏(千葉大学)、近藤英一(山梨大学)、檜山浩國(荏原製作所)、天谷賢児(群馬大学)、小原弘道(東京都立大学)

[OS02] 最新IOT技術、統合型生成AIやAIコミュニケーション技術

近年のIOTや生成AI等の進捗と機械工学のかかわりについて議論するセッション

オーガナイザー:高梨和光(NPO法人環境防災コンシェルジュ、中央大学)

[OS03] ロボティクス、メカトロニクス

関連する様々なテーマに関して議論を重ね、学際的な研究コミュニティを創成・活発化することを目的としたセッション

オーガナイザー:琴坂信哉(埼玉大学)、程島竜一(埼玉大学)

一般セッション(GS)

以下のカテゴリーを用意していますが、申し込み状況に応じて、セッション数とセッション名を変更する可能性があります。また、申込内容によって、上記OSに繰り入れる場合があります。

[GS01] 計算力学

[GS02] バイオエンジニアリング

[GS03] 材料力学

[GS04] 機械材料・材料加工

[GS05] 流体工学

[GS06] 熱工学

[GS07] エンジンシステム

[GS08] 動力エネルギーシステム

[GS09] 環境工学

[GS10] 機械力学・計測制御

[GS11] 機素潤滑設計

[GS12] 設計工学・システム

[GS13] 生産加工・工作機械

[GS14] 生産システム

[GS15] 情報・知能・精密機器

[GS16] 産業・化学機械と安全

[GS17] 交通・物流

[GS18] 宇宙工学

[GS19] 技術と社会

[GS20] マイクロ・ナノ工学

[GS21] スポーツ工学・ヒューマンダイナミクス