第16回マイクロ・ナノ工学シンポジウム

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講演申込

募集要項

講演申込締切日:2025年7月24日(木)8月1日(金)まで延長しました。

講演申込方法

以下のサイトにアクセスして講演申込を行ってください。
https://www.sasj2.net/MAS/jsmemnm/

申込プロセスは以下のような6ステップとなっております。

【ステップ0】講演会の選択
→「第16回マイクロ・ナノ工学シンポジウム」を選択してください。

【ステップ1】論文情報の登録
カテゴリーの選択、講演題目(和文、英文)要旨(日本語250文字、あるいは英語250characters) の指定
→下記の募集分野一覧をご覧いただき、希望カテゴリーを選択してください。 なお、プログラム編成上、ご希望のカテゴリーが変更となる場合もございますので、ご了承ください。

【ステップ2】所属機関情報の登録

【ステップ3】著者・共著者の登録
→講演発表者の会員番号と生年月日を必ず記入してください。 講演申込時に「入会手続き中」とされた方は、正式な会員番号発行後、講演申込のマイぺージで会員番号をご登録ください。協賛団体会員の方は所属団体の会員番号を、会員番号欄に入力してください。

【ステップ4】連絡先情報の登録

【ステップ5】お申し込みの実行


講演予稿集について
  • 講演予稿集はシンポジウム参加者に対してダウンロード形式で配布され,公開日はシンポジウム開催の1週間前(11月3日)11月4日(25/9/5に訂正)となります。 特許出願を予定されている方は公開日にご注意ください。 予稿集の冊子体は発行・販売されません。
  • 予稿集原稿の本会への著作権譲渡は不要です。
  • J-Stageへの掲載はございませんので、抄録のご提出は不要です。
注意事項
  • 2017年4月より日本機械学会における講演発表資格が、日本機械学会の個人会員(正員・学生員)に限定されました。機械学会会員の方で、優秀なフラッシュプレゼンテーション・ポスター発表を行った研究者をファイナリストとして選出し(閉会式で発表します)、後日、その中から日本機械学会若手優秀講演フェロー賞、 優秀講演論文表彰、若手優秀講演表彰などを選考して授与する予定です。 また、今年度の日本機械学会年次大会およびマイクロナノ工学シンポジウムにて、優秀講演論文表彰、若手優秀講演表彰、若手優秀フェロー賞にノミネートされたファイナリストの方々を本ウェブサイトのトップページに掲示する予定です。 本会に入会頂いていない方で、発表をご希望の方は申し込みページ から入会手続きをお済ませの上、講演申込みをしてくださいますようお願いいたします。
  • ただし、下記の協賛団体で本会と相互性のある学会(※)会員の方、または実行委員会が認めた講演者は、本会会員と同様に講演発表が可能です。(なお、上記の表彰対象となるのは機械学会会員に限ります)。 また、聴講のみの参加登録の場合、すべての協賛団体会員の方は本会会員価格でご参加いただけます。
    <協賛団体>(予定)
    電気学会※、応用物理学会、エレクトロニクス実装学会※、日本材料学会、 日本材料科学会※、日本流体力学会※、日本伝熱学会※、化学とマイクロ・ナノシステム学会※、計測自動制御学会※、 システム制御情報学会※、次世代センサ協議会、精密工学会※、化学工学会、電気化学会、 電子情報通信学会※、日本表面真空学会、日本信頼性学会※、日本生体医工学会※、日本赤外線学会※、日本ロボット学会※、 マイクロマシンセンター、レーザー学会※、日本時計学会、日本バーチャルリアリティ学会、日本熱物性学会※ 日本生理学会※
  • 講演申込時に「入会手続き中」とされた方は、正式な会員番号発行後、講演申込のマイぺージで会員番号をご登録ください。
  • 発表申込みの採否につきましては実行委員会にご一任下さい。
  • 発表は全てポスター発表+フラッシュプレゼンテーションとなります。発表方法は採択通知と併せてご連絡いたします。
  • 発表者は「マイクロ・ナノ工学シンポジウムでの参加登録」をお願いします。
  • 使用言語は、日本語または英語とします。
  • 本シンポジウムは、電気学会センサ・マイクロマシン部門「センサ・マイクロマシンと応用システム」シンポジウム、応用物理学会集積化MEMS技術研究会 集積MEMSシンポジウム、化学とマイクロ・ナノシステム学会 研究会と合同で行います。

日本機械学会学術誌

発表された内容について、日本機械学会学術誌への投稿もご検討ください。
https://www.jsme.or.jp/bulletin/index.html

募集分野一覧

  1. 精密機械・潤滑・設計
    ナノトライボロジー、位置決め、ナノ振動子、ナノ液膜など
  2. 材料力学・強度
    薄膜の強度と信頼性、マイクロ・ナノ材料の機械特性、材料試験の標準化など
  3. 流体力学
    希薄気体効果、半導体プロセスのシミュレーション、マイクロバブル、マイクロ・ナノ流動の画像計測、マイクロポンプなど
  4. 熱工学
    ナノスケール伝熱、ナノチューブ・ワイヤ、マイクロバブル、マイクロ化学分析、マイクロエネルギーなど
  5. 生産加工・機械材料
    MEMS技術、マイクロ・ナノ機械加工技術、表面改質、レーザー加工など
  6. ロボティクス・メカトロニクス
    センサ・アクチュエータ、バイオマニピュレーションなど
  7. 医療・バイオ
    ラボオンチップ、再生医療、細胞工学、生体材料など
  8. マイクロナノシステム
    IoT、センサネットワーク、スマートデバイスなど
  9. その他
    マイクロ・ナノスケールの機械工学関連分野
  10. ***** 以下10-13は、日本機械学会分野連携企画となります *****
  11. 日本機械学会 情報・知能・精密機器部門との連携セッション(*)
  12. 日本生理学会との連携セッション
  13. 日本機械学会 バイオエンジニアリング部門との連携セッション(*)
  14. 日本機械学会 ロボティクス・メカトロニクス部門との連携セッション(*)
  15. *12,13にて発表をご希望の方は、演題申込の際、「10 日本機械学会 情報・知能・精密機器部門との連携セッション」をご選択ください。 また10,12,13にて講演申込をされた方は、以下連携企画窓口までご一報をいただけますと幸いです。([at]は@へ置き換えてご利用ください。)
    10 情報・知能・精密機器部門より申込:東芝 宮崎史登 fumito1.miyazaki[at]toshiba.co.jp
    12 バイオエンジニアリング部門より申込:熊本大学 中島雄太 yuta-n[at]mech.kumamoto-u.ac.jp
    13 ロボティクス・メカトロニクス部門より申込:豊橋技術科学大学 永井萌土nagai[at]me.tut.ac.jp