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標準事業委員会

表彰

日本機械学会標準事業表彰 趣旨

日本機械学会では,標準化事業の推進,発展を奨励することを目的として,日本機械学会の基準〔規準・規格・指針類,国際標準(ISO)原案,日本工業規格(JIS)原案等〕の作成,または普及活動における顕著な貢献等に対して表彰を行っており,日本機械学会標準事業表彰として,次の3種類を設けています.

(1) 日本機械学会標準事業貢献賞

(JSME Codes and Standards Award for Distinguished Contribution)
規格,基準,指針,ISO原案,JIS原案等の作成,または普及に顕著な貢献に対して贈与.

(2) 日本機械学会標準事業国際功績賞

(JSME Codes and Standards Award for International Activity)
規格・基準類に関する国際交流や国際的地位の向上,もしくは我が国の標準化事業への発展に顕著な貢献に対して贈与.

(3) 日本機械学会標準事業コードエンジニア賞

(JSME Codes and Standards Award for Significant Achievement and Diligence in Activities as a Code Engineer)
日本機械学会の標準・規格の策定に貢献のあった,今後の発展性が顕著と認められる36歳以上の個人に対して贈与.

 

募集案内は、こちらをご確認下さい.

受賞履歴(過去受賞者一覧)は、こちらをご覧下さい.

 

関連表彰

経済産業省 原子力安全功労者に対する経済産業大臣表彰

原子力安全功労者表彰は,昭和56年から科学技術庁長官表彰として実施されてきたもので,2001(平成13)年1月の省庁再編を受けて,2001 (平成13)年度からは経済産業大臣表彰として実施しているもので,原子力の安全の確保のために尽力し,優れた成果をあげた個人又は団体を表彰するもので す.

〔日本機械学会より推薦し,受賞した会員(受賞時所属先・役職)〕
2007(平成19)年度 小山田 修(日本原子力研究開発機構 執行役・原子力科学研究所長)

経済産業省 工業標準化事業表彰

内閣総理大臣表彰
2006(平成18)年11月に策定・公表された「国際標準化戦略目標」などを受け,2007(平成19)年度から特に国際標準化活動に率先して取り組み,その功績が顕著な者に対して実施されています.

経済産業大臣表彰
昭和28年以来,工業標準化事業に率先して取り組み,その功績が顕著であると認められる者及び事業者に対して実施されています.

〔日本機械学会より推薦し,受賞した会員(受賞時所属先・役職)〕
2017(平成29)年度 塩幡 宏規 (茨城大学)

産業技術環境局長表彰
2004(平成16)年度から国際標準化活動を幅広い側面から支える関係者に対して実施されています.

〔日本機械学会より推薦し,受賞した会員(受賞時所属先・役職)〕
2004(平成16)年度 岩壷 卓三 (関西大学)
2005(平成17)年度 染谷 常雄 (東京農工大学)
2006(平成18)年度 山本 隆司 (東京農工大学)
2010(平成22)年度 岡本 裕 (大同メタル工業)
2010(平成22)年度 笠原 又一 (オイレス工業)
2011(平成23)年度 前田 節雄 (近畿大学)