行事一覧2004>No.04-10 第14回環境工学総合シンポジウム2004

LastUpdate 2003.12.5

講演会

No.04-10
第14回環境工学総合シンポジウム2004

(環境工学部門 企画)
共催(予定) 日本音響学会,廃棄物学会
協賛(予定) エネルギー・資源学会,化学工学会,空気調和・衛生工学会,クリーン・ジャパン・センター,資源・素材学会,自動車技術会,全国都市清掃会議,大気環境学会,電子情報通信学会,土木学会,廃棄物研究財団,日本化学会,日本環境衛生施設工業会,日本環境衛生センター,日本空気清浄協会,日本建築学会,日本産業機械工業会,日本産業廃棄物処理振興センター,日本騒音制御工学会,日本鉄鋼協会,日本冷凍空調学会,日本水環境学会,粉体工学会,日本エネルギー学会,日本オゾン協会,環境科学会,高分子学会,環境資源工学会,静電気学会,地盤工学会,日本水道協会,日本セラミックス協会,日本太陽エネルギー学会,日本土壌肥料学会,日本分析化学会,日本リスク研究学会,産業環境管理協会,日本燃焼学会

開 催 日

2004年7月12日(月),13日(火)

開 催 地

東京海洋大学(品川キャンパス)

特別講演

予定「宇宙から見た地球環境(仮)」日本人宇宙飛行士(宇宙航空研究開発機構(JAXA))

開催趣旨

大量の資源やエネルギーを消費,廃棄する現代人は,生活を謳歌の一方,身の周り,近隣生活空間,都市,さらには地球環境へ悪影響も及ぼし,今や,環境保全を無視した産業や経済活動の継続を許されない状況になりつつあります.本シンポジウムでは,このような現況に鑑み,環境工学部門に属する騒音・振動,廃棄物処理,大気・水保全,空気調和・冷凍など各技術分野の,最新技術をはじめとする情報の活発な交換を行ない,環境問題解決への技術的糸口に資することを目的とします.

 特別講演や招待論文,若手対象の授賞制度,懇親会などにより,趣旨の具現化をはかります.

募集内容

以下のとおり講演発表を募集します.各セッションは招待論文と一般論文とで構成されます.なお,優秀な講演を行った35歳以下の講演者を対象とした「環境工学総合シンポジウム研究奨励賞」設けています.奮ってご参加下さい.

<オーガナイズドセッションテーマ/オーガナイザ>

騒音・振動改善技術

 申込先

善田康雄(鉄道総研):電話(042)573-7353/FAX(042)573-7353/zenda@rtri.or.jp
 高野 靖(日立製作所):電話(029)832-4437/FAX(029)832-2804/takano@merl.hitachi.co.jp

ワークショップ「低周波・超低周波音に関する最新技術」

 座長:山田伸志(山梨大)

 人体への影響や対策技術について,各種研究が継続されている.高速軌道・橋梁・燃焼設備等の分野での産学官の研究者から,講演を頂き,今後を考える.内容は招待講演と一般講演で構成.

特別オーガナイズドセッション

「音色・音質設計技術〜開発者と利用者・第三者を繋ぐ」
石山 武(日本自動車研),岩宮眞一郎(九州大),戸井武司(中央大),西村正治(鳥取大),橋本竹夫(成蹊大)

様々な分野で必要性が提唱され,広範に行われている音色や音質の改善に関する研究について, 本セッションは,
1.乗り物(自動車・鉄道・船舶他)車内音など最新音色・音質改善技術
2.交通機関の車外音と都市住環境との共生
に大別し, 最新動向や今後の方向性を, 開発者と利用者及び第三者それぞれの視点から考える.内容は招待講演と一般講演で構成.

廃棄物処理技術

申込先

奥野 敏(三菱重工):電話(045)772-7210/FAX(045)770-1126/satoshi_okuno@mhi.co.jp
 富久田道彦(タクマ):電話(03)3276-7306/FAX(03)3272-1057/m-fukuda@takuma.co.jp

大気・水保全技術

申込先

須田昇一(JFEエンジニアリング):電話(03)3217-2611/FAX(03)3214-8423/suda-shoichi@jfe-eng.co.jp
松本成司(産総研):電話(029)861-8078/FAX(029)861-8235/s.matsumoto@aist.go.jp

空気調和・冷凍・エネルギー有効利用技術

申込先

岡 雅博(東京ガス):電話(03)5604-8039/FAX(03)5604-8051/oka@tokyo-gas.co.jp
小嶋満夫(東京海洋大):電話(03)5245-7470/FAX(03)5245-7336/kojima@ipc.tosho-u.ac.jp

その他の環境関連技術