行事一覧2007>No.07-127 特別講演会 第2回「大気圧プラズマ流による人間環境保全技術に関する講演会」

Last Update 2007.10.05

習会

No.07-127 特別講演会
第2回「大気圧プラズマ流による人間環境保全技術に関する講演会」

 (環境工学部門 企画)

開催日

2007年
11月15日(木)13.00〜17.10
11月16日(金)9.00〜12.30

会 場

 大阪府立大学中百舌鳥キャンパスA9棟(工学部5号館2階)大会議室(大阪府堺市中区学園町1−1)
 http://www.osakafu-u.ac.jp/info/campus_map/nakamozu.html 

内 容

 大気圧プラズマ流を利用した人間環境保全技術には,大気や海・河川・湖の汚染物質の浄化,温室効果ガスやVOCの排出削減,廃棄物からの資源回収,病原微生物の殺菌・医療応用,プラズマ燃焼促進,各種プロセスのエネルギー効率の向上,半導体,金型,プラスチックなどの表面処理やクリーニングの乾式化などがあり,近年注目を集めています.本講演会では,これらの最先端の研究や技術を第一線の講師に紹介・解説して頂きます.

題目・講師

11月15日(木)

13.00〜14.00 超音速プラズマ流の工学応用
田原弘一(大阪工業大学 教授)
14.10〜15.10 ラジカルインジェクション脱硝装置とプラズマアシスト水素燃焼装置の特性
神原信志(岐阜大学 准教授)
15.30〜16.30 低圧高周波酸素プラズマを川いた医療器材の滅菌特性
林 信哉(佐賀大学 講師)
16.40〜17.10 見学会
   大阪府立大学大学院工学研究科機械系専攻環境保全学研究室(大久保雅章研究室)

11月16日(金)

9.00〜10.00  アーク溶接プロセスにおける金属蒸気挙動解析
       田中 学(大阪大学 准教授)
10.10〜11.10 液中プラズマの利用
       野村信福(愛媛大学.教授)
11.30〜12.30 大気圧ストリーマ放電の特徴とプラズマ中の分子・ラジカル計測
       金澤誠司(大分大学 准教授)

定 員

  70名(定員になりしだい受付終了いたします)

参加費

 無料

申込方法

 「No.07-127 環境工学部門特別講演会参加申込み」と題記し,(1)氏名(2)会員資格の有無(3)勤務先(学校,学部)・所属(学年)(4)連絡先(郵便番号・住所・電話番号・E-mailアドレス)を明記の上2007年11月9日(金)までに下記申込先にEmailまたはFAXにてお申し込み下さい.

申込先・問合せ先

〒980-8577 仙台市青葉区片平2-1-1
東北大学流体科学研究所 佐藤 岳彦
電話&FAX(022)217-5320