行事一覧2008>No.08-7 第18回環境工学総合シンポジウム2008

Last Update 2008.06.02

演会

No.08-7
第18回環境工学総合シンポジウム2008

(環境工学部門 企画)

共催 日本音響学会,廃棄物学会,(独)産業技術総合研究所

協賛(予定)
エネルギー・資源学会,化学工学会,空気調和・衛生工学会,クリーン・ジャパン・センター,資源・素材学会,自動車技術会,全国都市清掃会議,大気環境学会,電子情報通信学会,土木学会,廃棄物研究財団,日本化学会,日本環境衛生施設工業会,日本環境衛生センター,日本空気清浄協会,日本建築学会,日本産業機械工業会,日本産業廃棄物処理振興センター,日本騒音制御工学会,日本鉄鋼協会,日本冷凍空調学会,日本水環境学会,粉体工学会,日本エネルギー学会,日本オゾン協会,環境科学会,高分子学会,環境資源工学会,静電気学会,地盤工学会,日本水道協会,日本セラミックス協会,日本太陽エネルギー学会,日本土壌肥料学会,日本分析化学会,日本リスク研究学会,産業環境管理協会,日本燃焼学会

開催日

2008年7月10日(木),11日(金)

開催地

独立行政法人産業技術総合研究所 臨海副都心センター(東京都江東区青海2-41-6)
「詳細は【こちら】を ご参照ください。」

別講演会:(市民フォーラム)

  7月10日(木)午後

   「先進サステイナブル都市を支える環境工学」

開催趣旨

 科学技術の発展は,物質的に豊かで便利な社会をもたらしましたが,大量の資源投入とエネルギーの消費はまた,地域から地球環境までの様々なレベルにおいて影響を及ぼし,技術と環境との係わりが大きな課題となっています.
 このような背景のもと,本シンポジウムは,日本機械学会環境工学部門を構成する騒音・振動改善技術,資源循環・廃棄物処理技術,大気・水環境保全技術,環境保全型エネルギー技術など各分野の先端技術情報や課題についての討論を通じ,望ましい環境の創造への技術的糸口を見出すとともに,将来の世代の開拓を目指します.
 シンポジウムでは,一般講演だけでなく特別講演などによりひろく市民への窓を開き,一方,各種の表彰制度などにより,上記趣旨の具現化をはかります.

募集内容

 以下のとおり4技術分野で講演発表を募集します.環境工学部門または日本機械学会による表彰として,優秀な講演を行った35歳以下の正員,准員,学生員を対象とした「研究奨励表彰」および准員,学生員を対象とした「日本機械学会フェロー賞(若手優秀講演)」を設けています.なお, 本年度は技術分野ごとにInternational sessionを設け,日本で活躍中の外国人,外国人留学生などを主な対象として,英語で発表,討論できる場を提供します.当然,日本人の方の英語での発表,海外からの参加も可能です.奮ってご参加下さい.

一般講演

1. 騒音・振動評価・改善技術

1.1 騒音・振動の実験・解析技術

1.2 騒音・振動の改善技術

1.3 音色・音質の評価と改善

1.4 低周波音・超低周波音の評価・改善技術

1.5 International session

<オーガナイザー>

磯部博司(千代田AS),飯田明由(工学院大),飯田雅宣(鉄道総研),岩宮眞一郎(九大),江波戸明彦(東芝),大西慶三(三菱重工),川島 豪(神奈川工科大),菊島義弘(産総研),雉本信哉(九大),木村康正(神戸製鋼),高野 靖(日立),田中基八郎(埼玉大),田中俊光(成蹊大),戸井武司(中央大),西村正治(鳥取大),橋本竹夫(成蹊大),林秀千人(長崎大),丸田芳幸(荏原総研),御法川学(法政大),森村浩明(東工大),山田彰二(三菱電機),山田伸志(放送大)

2.資源循環・廃棄物処理技術分野

2.1 循環型廃棄物処理技術(バイオマス利用,炭化処理,メタン発酵,油化技術など)

2.2 再資源化・リサイクル(焼却灰・スラグ有効利用,廃家電・廃材・自動車リサイクルなど)

2.3 焼却・溶融技術(ガス化・溶融,焼却処理,排ガス・排水処理技術など)

2.4 安定化・無害化処理技術(PCB処理,DXN類削減技術,有害廃棄物処理技術,環境修復技術など)

2.5 廃棄物発電・バイオマス発電,熱利用技術(発電技術、熱回収技術など)

2.6 環境マネジメント・手法(環境影響評価,LCA,リスク評価・管理,モニタリング,測定技術など)

2.7 International session

<オーガナイザー>

永田勝也(早大),川本克也(国立環境研),森棟隆昭(湘南工科大),占部武生(龍谷大),吉川邦夫(東工大),納富 信(早大),小野田弘士(早大),松山智哉(三機工業),山本洋民(三菱重工),上林史朗(クボタ),板谷真積(三井造船),井上 護(新明和工業),河上 勇(住友重機),秩父薫雅(神鋼環境ソリューション),村橋一毅(新日鉄エンジニアリング),佐藤吉信(月島環境エンジニアリング),大島俊治(荏原製作所),井上里志(IHI),横山 隆(JFE環境ソリューションズ),福士静治(日立造船),角田芳忠(タクマ)

3.大気・水環境保全技術

3.1 大気環境保全・改善技術(排出防止技術,排ガス処理技術,汚染除去技術, VOC除去技術,SPM対策技術(排出過程から削減技術まで))

3.2 水環境保全・改善技術(浄水・用水処理技術,下廃水処理技術,汚泥処理技術,水域浄化技術)

3.3 大気・水環境評価技術(熱及び物質移動とその影響評価(計測とシミュレーション),汚染物性影響評価,地球環境(温暖化,CO2,オゾン,海洋環境など),土壌・地下水,水循環・制御技術など)

3.4 大気・水環境数値シミュレーション(室内・市街地・広域の空気質環境など)

3.5 International session

<オーガナイザー>

長岡 裕(武蔵工大),岡島 敏(法政大),北川一栄(日本下水道事業団),大久保雅章(阪府大),瀬尾敦子(東京ガス),石野洋二郎(名工大),義家 亮(岐阜大),滝田謙一(東北大),川上忠重(法政大),今成岳人(東京ガス),佐藤岳彦(東北大),吉田篤正(阪府大),波岡友昭(東工大),遠藤 久(月島機械)

4.環境保全型エネルギー技術分野

4.1 省エネルギー(空調,熱交換器,自然冷媒,代替冷媒,非フロン化など)

4.2 新エネルギー(太陽光,太陽熱,風力,バイオマス,地熱の利用など)

4.3 冷凍技術(吸収式冷凍,吸着式冷凍,磁気冷凍,熱音響など)

4.4 エネルギー有効利用(CGS,排熱利用,熱回収,熱輸送など)

4.5 蓄熱・電力貯蔵技術(氷蓄熱,潜熱蓄熱,水素吸蔵,NaS電池など)

4.6 エネルギー技術分野における環境関連技術(環境影響評価技術,環境保全技術,ヒートアイランド現象など)

4.7 環境数値シミュレーション(冷暖房システムの評価,熱・気流環境,空気質など)

4.8 International session
 

<オーガナイザー>

佐藤春樹(慶大),小嶋満夫(東京海洋大),西村伸也(阪市大),伊藤定祐(神奈川工科大),岸浪紘機(室蘭工大),中村隆広(三洋電機),藤田稔彦(東京海洋大),横山良平(阪府大),岡 雅博(東京ガス),佐々木正信(東京電力),植草常雄(NTTファシリティーズ),亀谷茂樹(東京海洋大),秋澤 淳(農工大),渡邉澂雄(中部電力),山下浩司(三菱電機),近藤 明(阪大),森本重明(東京海洋大),近久武美(北大),君島真仁(芝浦工大),齋藤 潔(早大)、植村 聡(三機工業)

演原稿

問合せ先

 〒160-0016 東京都新宿区信濃町35番地 信濃町煉瓦館5階/日本機械学会 環境工学部門(担当職員 宮原ふみ子)/電話(03)-5360-3505, FAX(03)5360-3509,

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LastUpdate: 2016/05/27