【主催】(一社)日本機械学会主催
【企画】
技術と社会部門(幹事部門),産業・化学機械と安全部門,交通・物流部門
※産業・化学機械と安全部門,交通・物流部門と連携して,3部門合同で開催します
【開催日】2026年10月24日
【会場】
日本大学工学郡山キャンパス(対面開催)
〒963-8642 福島県郡山市田村町徳定中河原1 70号館6階
https://www.ce.nihon-u.ac.jp/access/
【開催趣旨】
技術の進歩は私たちの社会に大きな影響を及ぼし,社会の声は新たな技術を生み出す原動力となります。技術を抜きに社会の変化は語れず,また社会を無視した技術は社会へ悪影響を与える場合もあります。急速に進む多様化に対応するためには,様々な視点から技術と社会の関係を考えることが大切になります。本講演会は,このような背景のもと多面的な視点から「技術」と「社会」をキーワードとするテーマに関して幅広い情報交換と議論を提供する場として開催するものです。
【ワークショップ】
【第19回新☆エネルギーコンテスト】2026年10月24日に同会場で開催します。
【見学会】2026年度は見学会の企画はありません。
【募集講演内容】
(1)技術教育・工学教育,(2)機械技術史・工学史,(3)技術と倫理,(4) SDGs・持続可能な社会システム設計と技術,(5)交通物流に係わる課題のうち,数値や理屈で解決しづらい課題をはじめ,その他にも人材育成,機械安全など技術と社会が関係する内容の講演を幅広く募集します。交通・物流に関係する教育や歴史,安全教育や機械安全の歴史や技術者倫理など,これまでにない分野を横断する話題のご発表をお待ちしております。まとまった研究成果や最新の技術報告だけでなく,萌芽段階にある研究の途中経過や研究・開発の失敗分析,日々の授業や社内研修あるいは地域で行っている啓蒙活動の取り組み事例,理工系教育や技術者が遭遇する社会問題の調査報告なども歓迎します。
【講演申込方法】
https://forms.office.com/r/uNfa7skw9yからお申込みください。発表者は日本機械学会の会員,または,講演資格のある協賛学協会団体の会員に限られます。申込の採否およびプログラム編成は実行委員会に委ねて頂きます。
【使用言語】日本語あるいは英語
【予定発表時間】発表10分,質疑応答5分
【原稿用紙書式】
Word形式テンプレートtsd2026-template.docxを参考に作成してください。なお著しく書式が逸脱するなどで実行委員会が原稿の修正を求める場合もあり得ますが,その際に著者が期日までに適切な対応をしない場合は採択通知を取り消します。
【著作権】(2026年9月追記)
本シンポジウムでは、「予稿集」および「講演論文集」を発行いたします。 予稿集とは、すべての講演発表予定原稿が含まれ、シンポジウム参加登録者のみに配布される資料を指します。予稿集の著作権は、著者自身に帰属するものとし、日本機械学会(以下、本会)として著作権の譲渡は求めません。
ただし、著作者自身が自身の講演論文の全文または一部を複製、翻訳、翻案などの形で利用する場合、あるいはネットワーク上で公開する場合、これに対して本会では原則的に異議申し立てをしたり、それを妨げることはしません。第三者から、講演印刷物の複製あるいは転載に関する許諾の要請があり、本会において必要と認めた場合には、著作者に代わって許諾することがあります。
【講演予稿集と講演論文集】(2026年9月内容更新)
予稿集は、本シンポジウム参加登録者のみを対象としたWeb上での配布となります。(冊子やUSB、CD-ROMでの配布は行われませんのでご注意ください。)参加登録時にご登録いただいたメールアドレスに対し、予稿集のダウンロード方法をご連絡いたします。 予稿集の販売は行われませんので、閲覧を希望される方は、本シンポジウムへの参加登録をお願いいたします。
講演論文集は、シンポジウム終了6ヶ月後、J-stageにて本会会員は無料、会員外は記事単位での有料閲覧が可能です。講演論文集には、当日未発表の原稿、J-Stageへの掲載を希望しない原稿は含まれませんのでご注意ください。
【参考】研究発表講演会開催運営要綱(2021年3月23日理事会改定):本会では、講演会期中の参加者用資料として発行するものを「アブストラクト集」もしくは「予稿集」と呼び、講演会終了後に発行し、J-stageで公開するものを「講演論文集」と呼ぶことにより、名称を使い分けることといたしました。著作権の違いについても明記いたしました。
【原稿提出】
原稿は、別記の執筆要領に従い、ファイル名が講演番号の、暗号化やプロテクトされていない2MB 未満のPDFファイルにして、採択通知のメールへの返信に添付して、提出してください。JST(科学技術振興機構)データベースには発表要旨に記載いただいたものをそのまま利用いたします。変更を希望される場合は、講演申込サイトより修正してください。
【講演申込受付期間】2026年6月23 日(火)~2026年7月12日(日)
【採択通知予定日】2026年8月19日(水)
【原稿提出受付期間】2026年9月4日(金)~2026年10月1日(木)昼12時(2026年9月14日更新)
【発表者参加登録締切】2026年10月5日(月)
【一般参加者参加登録締切】2026年10月11日(日)
【参加登録費】
・正員(社会人博士課程の正員を含む) 8,000円(不課税),
・特別員(行事参加割引コードが必要です)8,000円(不課税),
・会員外(社会人博士課程の非正員を含む) 18,000円(税込),
・学生員(博士課程の正員を含む※ 社会人博士課程を除く) 2,000 円(不課税)
・一般学生(博士課程の非正員を含む) 4,000 円(税込)
・情報交換会10月24日(土)
(2026年9月3日追記:時間は確定次第,再度連絡します)
・昼食
食堂が使えなくなったため,昼食は参加登録時に弁当を注文してください
【プログラム】
仮プログラム(2026年9月2日版)MS-Wordファイル
【講演発表資格】
日本機械学会が定めるルール(「研究発表に関する規定」)に則り、講演者は日本機械学会の「個人会員(正員・学生員)」資格が必要となります。
- 日本機械学会 個人会員(正員・学生員)の「入会手続」
- 入会手続は講演申込期限までに、入会金・会費のご送金は原稿提出締切日までにお済ませください。
- 博士課程(後期)学生は正員となりますが申請により減額制度があります。
ただし、本会会員外であっても以下の方の発表が認められます。
- 講演発表可に分類されている協賛学・協会の会員
- 協力協定締結をしている国外団体(ASME、CMES、IMechE、KSME等)の会員
- 実行委員会で認められた講演者
- 以下の場合は「講演取り消し」といたします。
- 入会手続中で、「入会金・会費のご送金」が原稿提出締切日までに確認できない場合
- 講演者の参加登録が期日までに完了していない場合
- 当日講演者が交代する場合も学会資格が必要となります。やむをえず会員外の方に代理講演を依頼する必要が生じた場合の判断は実行委員会に一任されますが、 認められた場合も正式な記録としては「講演取り消し」となります。
- 講演発表は,1講演につき「発表10分」,「討論5分」の計15分を基準とします.ただし,セッションの運営は座長に一任させていただきます.
- 講演者はノートPC等をご持参ください.各会場に設置のプロジェクタにノートPCを接続して講演をお願いします.
- 接続ケーブルはVGAおよびHDMIを準備しています.ノートPC側の映像端子をあらかじめご確認の上,必要に応じて変換アダプタをご用意ください.
- また,講演者は講演されるセッションの開始前に接続テストを行ってください.
※共催・協賛団体会員の方も本会会員と同様の金額となりますが、税区分は課税となります。本会の消費税の取り扱いについては,「よくある質問(https://www.jsme.or.jp/member/question/)」の「お支払い等」をご参照ください。
※講演予稿集のダウンロード権が含まれます。
※参加登録費には懇親会参加費や情報交換会の参加費が含まれません。
<領収書について>
講演会・情報交換会その他はまとめてお申込みいただけます。その場合領収書はまとめて1枚となり、明細にそれぞれの金額および合計金額の両方が表示されます。もし経理の都合等の理由で領収書を2枚に分けたい場合は、「講演会のみ」・「オプション0円+情報交換会および見学会」の2回に分けてお申込みください。
【講演会終了後の講演論文集】ダウンロード版の購入をご希望の方は本部申込みページ(https://www.jsme.or.jp/publication/event-pub/ )よりお申込み下さい。
【講演に関する問合せ先(開催日まで)】
技術と社会部門講演会企画実行委員会事務局(tsdconf26@jsme.or.jp)
【支払に関する問合せ先(開催初日の前々日昼頃まで)】
日本機械学会事務局 担当職員 大橋江利奈
E-mail: ohashi@jsme.or.jp
【講演会のウェブサイト】https://www.jsme.or.jp/conference/tsdconf26/
【備考】
この講演会では,運営補助のスタッフ等を十分に配置できません。学会員の参加者の皆様には実行委員会と共に講演会を作り上げて頂くために協力して頂ければ助かります。