一般社団法人 The Japan Society of Mechanical Engineers

メニュー

よくある質問

日本機械学会のこと

Q:「日本機械学会」って、いったい何ですか。

機械及び機械システムとその関連分野に携わっている約40,000名の技術者集団で、明治30年(1897)に創立され、専門家集団として社会貢献する機関です。

  1. 技術者の情報源・語らいの場・研究発表の場・知識向上の場
  2. 技術者の地位向上の場
  3. 社会に質の高い情報を選択的に発信する場

Q:将来技術者になりたいと思っています。学生時代から入会していると何かメリットありますか。

毎月発行している日本機械学会誌からは最近・将来の技術情報が得られ、機械工学の第一線の知識が自然と身につきます。
また次のようなメリットがあります。

  1. 会誌やホームページで最新の技術情報が得られます。イベント情報は随時メールで届きます。
  2. ニュースレターが支部や登録した部門から年間2回程度届きます(博士前期・修士課程より1部門登録可)。
  3. 機械学会発行図書が会員価格で購入できます。
  4. ホテルの優待割引やレンタカーの割引、丸善での図書の割引等があります。
  5. 学生は学生会組織があり、地域ごとに活発な活動が行われ、それらに参加することにより他の大学の機械系学生と友人になることができ、人脈ができます。
  6. 学会活動(講習会参加・講演発表など)を証明しますので、就職活動に利用できます。また就職・転職の際に会員であることを履歴書にアピールでき、面接でも最新技術情報に強くなり有利です。
  7. 卒業研究のテーマ選びや参考資料の収集の場として利用できます。卒業研究発表講演会や一般の研究発表講演会で講演することができ、優れた講演は表彰されます。
  8. 年次大会や支部・部門毎の講習会、講演会などの行事参加を通して同好の士や他分野の人と交流できます。
  9. 年次大会、支部・部門等による各種行事の参加登録料や講演論文集が会員割引になります。
  10. 学術講演会の参加登録料:無料から非会員学生の7割以下。講習会聴講料:学生会員は非学生員の半額程度。国際会議の参加登録料:学生員は非学生員より年会費相当分以上安い。
  11. 工場等の見学会に会員割引で参加ができます。
  12. 留学生は英語での講演も可能です。また留学生会員は帰国後3年間会費免除されます(申請が必要です)

Q:日本機械学会はどのような活動をしているのですか。

学会活動を大別すると次のような活動をしています。

  1. 学生対象事業
    各支部(地域)ごとに学生会が設置されおり、行事としては学生の卒業研究発表講演会、企業見学会、研修会などをそれぞれ開催しています。
  2. 市民フォーラム
    研究者・技術者の研究開発により飛躍的発展を続ける科学技術は、人類の知識拡大と生活向上のためにあり、これを一般市民に理解していただく場として市民フォーラムを開催しています。
  3. 機械工学に関する図書の出版
    機械工学・工業全般にわたって広い視野にたってより優れた図書の発行をしています。
  4. 表彰事業
    機械工学または工業で独創性と発展性に富む業績をあげられた新進の技術者には奨励賞、独創的論文・技術には論文賞・技術賞など日本機械学会賞を贈呈しています。
  5. そのほかにも、国際交流、調査研究事業、など多彩な活動をしています。

新規入会等-広報情報グループ編

新規入会時や会員の皆様から頂くご質問で多いものをQ&A形式で以下に掲載いたします。

Q:会員になるメリットはなんですか。

会員になると次のような会員特典が受けられます。

  1. 機械技術とその周辺技術に関する最新情報満載の学会誌が毎月届きます。
  2. 本会主催の行事に会員価格で参加でき、年次大会や支部・部門毎の各種行事参加を通して最近の研究開発の情報を獲得できます(講習会、講演会に年間2回以上参加すれば会費の元が取れます)。
  3. 本会発行図書が会員価格で購入できます。
  4. 22の専門部門の中から、5つまでの専門部門に登録でき、第1~2位の部門登録者には全員に(部門によっては3、4、5位登録者にも)、部門や支部のニュースレター、学会のホームページやインフォメーションメールで講習会・講演会などの行事が通知されます。
  5. 各部門には170以上の研究会・分科会があり、これに参加して第1線の技術者・研究者と最新技術開発に関する情報交換ができます。
  6. ご自分の研究成果を論文集に投稿することができ、博士の学位取得の準備ができます。
    特に優れた研究業績や技術業績には学会賞(論文賞、技術賞)が与えられます。
  7. 部門講演会、年次大会、国際会議でご自分の研究成果を発表し、同業者と情報交換できます(部門講演会での優れた研究発表には様々な賞が用意されています)。
  8. 35歳以下の方の優れた研究業績に対しては、学会として研究奨励賞や技術奨励賞が与えられます。
  9. 本会の関連する国外の学協会が提供している特典が受けられます。
    例)本会の会員は本会と提携先国外学協会の発行図書が提携先学協会の会員価格で購入できる、など。
  10. 宿泊施設・レンタカーの割引などがございます。詳しくは会員特典をご覧下さい。

Q:会員にはどんな種類がありますか。

個人で入会する場合には、正員・学生員・会友・ジュニア会友のいずれかになります。詳細はこちらをご覧下さい。
法人で入会する場合には、特別員となります。等級別による特典など詳細はこちらをご覧下さい。

Q:入会するにはどうしたらよいですか。

入会のご案内よりお申し込み下さい。

Q:学会誌の送付先など会員登録データを変更するのはどうしたらよいですか。

会員専用Webページよりご自身で変更をお願いします。
なお、国内から海外、海外から国内などの変更の場合はhenko@jsme.or.jpにご連絡下さい。

Q:変更届を出したのに学会誌が変更前の旧住所・旧所属へ送付されてきましたが・・・。

変更届は前月20日頃(月によっては月末頃)までに登録されたものが、次号の会誌の送付先へ反映されます。

Q:部門登録をしたいのですが、どうすればよいですか。また各部門の内容はどうなっていますか。

会員専用Webページより会員様ご自身で登録をお願いします。
正員の資格の方は22部門の中から5部門まで、博士前期・修士課程の学生員は1部門登録ができます。(無料)
部門キーワードにつきましてはこちらをご覧下さい。

Q:年会費の自動引落はできますか。

銀行口座・郵便局預金通帳などより会費自動引落をしております。
自動引落申込書(新規申込/口座などの変更)を印刷頂き、必要事項を記入・捺印後、広報情報グループへ郵送でお送り下さい。

Q:自動引落にした場合の領収書は発行されますか。

お申し出のある方のみ領収書を発行しております。1度お申し出頂ければ以降は毎年1月下旬頃お送りいたします。
広報情報グループへ会員番号とともにご連絡願います。
なお、団体扱いで学会誌をお受け取りの会員は自動的に団体連絡員の方へ毎年お送りしております。

Q:会員番号を忘れてしまったのですが。

個別郵送の会員の方々へは毎月お送りしております機械学会誌宛名ラベルの会員氏名の下に会員番号(7桁)を表示しています。また、会員マイページにE-mailとパスワードでログインして、会員番号を確認することができます。

Q:自分の機械学会への入会年月日を知りたいのですが。

会員マイページにE-mailとパスワードでログインして、確認することができます。

Q:個人会員の年会費を銀行から送金したいのですが、銀行口座などを教えて下さい。

本会送金先一覧
ただし、銀行より送金される方は下記内容をFAX(03-5360-3507)で必ずご連絡下さい。
送金連絡(送金日/送金銀行・支店・名義/送金金額/会員番号・会員氏名・年会費の送金である旨)

Q:海外へ赴任の計画があります。

海外へ送本をご希望の場合は会員番号とともに英文標記で氏名・送付先住所をご連絡下さい。(海外送料をご負担頂いております。詳細はこちらをご覧下さい。)海外勤務・病気の場合のみ原則的に4年間お申し出により休会ができます。会員番号・会員氏名・休会理由・休会期間(予定))をhenko@jsme.or.jpにご連絡下さい。
但し、休会期間終了後自動的に復会になりませんので、復会ご希望時には必ずご連絡下さい。2年以上(最長4年以内)海外へ赴任される場合などで一旦退会をご希望の場合は、所定のフォーマットはございませんので、任意の用紙に退会届(会員番号・会員氏名・退会理由・退会期日)をご記入頂き、会員証を同封の上、郵送にてご連絡下さい。
退会後に再度会員になる場合は、退会から2年未満なら「復会」、2年以上経過している時は「再入会(新入会)」となります。

Q:退会をしたいのですがどうすればよいですか。また、決まった書式はありますか。

Q:会費を支払わないと自動的に退会になるのですか。

自動的に退会という手続きは出来ません。
入会時や会費請求時にもお知らせしておりますが、入退会につきましては、各個人の意思表示が必要です。
必ず「退会手続き」をおとり下さい。会費の再請求を受けても、お支払いされない場合には翌年2月末に「資格喪失」となります。なお、資格喪失予定以後会費を入金され特にご指示がない場合、払込確認後、翌月の会誌から送付を再開いたします。

Q:会員についての規則を教えてください。

定款・細則・倫理規定などをご参照下さい。

Q:会員証を紛失したのですが

会員証はマイページで表示されます。

上記会員に関する(広報情報グループ編)質問・問合わせ先

広報情報グループ
電話(03)5360-3503/FAX(03)5360-3508(一般用)
E-mail:wwwadminjsme.or.jp
(入会のご案内)E-mail:nyukaijsme.or.jp
(会員データ変更・退会)E-mail:henkojsme.or.jp

お支払い等-財務グループ編

Q:請求書の発行を希望します。

請求書がご入用の方は、下記のとおりお申し込み下さい。
記載のないものについては、担当者まで直接お問い合わせ下さい。

■講習会・教材等
申込時に「請求書希望」を選択の上、必要事項を記入して下さい。

■書籍
申込時に「【後払い】請求書による支払い」を選択の上、必要事項を記入して下さい。

■入会金・会費
(新入会の方)
申込時に「入金方法」欄で「その他」を選択の上、「通信欄」にて請求書宛名等をご指定下さい。

(継続会員の方)
henkojsme.or.jp 宛に会員番号・氏名・請求書宛名等をご連絡下さい。

Q:領収書(入会金・会費)の発行を希望します。

入会金・会費の領収書がご入用の方は、送金後に以下の内容をメールにてお送り下さい。
お申込みより1週間程度でお届け致します。
※行事・書籍等の領収書の申込先は別にございます。ご注意下さい!

【宛先】henkojsme.or.jp
【タイトル】領収書送付希望
【本文】
送金日:
送金方法:銀行振込/郵便振替/自動引落/コンビニ払い(いずれかご選択下さい)
金額:
会員番号または仮番号:
領収書宛名:
送付先:郵便番号からご記入願います。
会社名:
氏名:

Q:領収書(行事・書籍等)の発行を希望します。

行事・書籍等の領収書がご入用の方は、送金後に以下の内容をメールにてお送り下さい。
お申込みより1週間程度でお届け致します。
※入会金・会費の領収書の申込先は別にございます。ご注意下さい!

【宛先】financejsme.or.jp
【タイトル】領収書送付希望
【本文】
送金日:
送金方法:銀行振込/郵便振替(いずれかご選択下さい)
金額:
請求番号または受付番号:
会員番号または仮番号:
送金内容:No.18-**講習会聴講料、書籍代金など、具体的にご記入下さい。
領収書宛名:
送付先:郵便番号からご記入願います。
会社名:
氏名:

Q:領収書の修正(再発行)を希望します。

領収書の修正(再発行)をご希望の方は、お手元の領収書の画像ファイルを添付の上、以下の内容をメールにてお送り下さい。
お申込みより1週間程度でお届け致します。

【宛先】finance@jsme.or.jp
【タイトル】領収書修正(再発行)希望
【本文】
修正内容:「宛名を〇〇株式会社宛に修正願います」など、具体的にご記入下さい。
送金内容:No.18-**講習会聴講料、書籍代金など、具体的にご記入下さい。
送付先:郵便番号からご記入願います。
会社名:
氏名:

Q:送金先はどこですか。また、送金連絡はどこへ送れば良いですか。

本会への送金先一覧はこちらをご参照下さい。

「送金連絡票」をお持ちの方は、必要事項を記入の上、下記までお送り下さい。
FAX(03)5360-3507/E-mail:financejsme.or.jp

「送金連絡票」をお持ちでない方は、以下の内容をメールにてお送り下さい。
【宛先】financejsme.or.jp
【タイトル】送金連絡
【本文】
送金日:
送金方法:銀行振込/郵便振替(いずれかご選択下さい)
金額:
請求番号または受付番号:
会員番号または仮番号:
送金内容:会費、書籍代金、No.18-○講習会聴講料など、具体的にご記入下さい。
会社名:
氏名:

Q:都合により、申し込んでいた行事に参加できなくなりました。参加費を返金して欲しいのですが。

集会事業申込規約により、ご本人都合による返金はお受け致しかねます。
予めご了承の上、お申し込み下さい。

Q:日本機械学会の消費税の取扱いについて知りたいのですが。

会員の入会金・会費については「不課税」となります。
その他は下記をご確認下さい。

費用名 会員 会員外
入会金 不課税
会費 不課税
参加費 年次大会 不課税 課税
講演会・国際会議 不課税 課税
特別講演会・講習会・見学会等 課税 課税
論文掲載料 課税 課税
その他(教材代・書籍代・広告料等) 課税 課税
  • 海外居住者の方は上記の課税費用が不課税扱いとなる場合がありますので、請求書をご確認下さい。
  • 行事区分はイベント一覧や行事プログラムを参照下さい。

上記お支払い等に関するお問い合わせ先

財務グループ
電話(03)5360-3504/FAX(03)5360-3507
E-mail:financejsme.or.jp