シニア会
◆ 規約 ◆
◆ 中国四国支部シニア会 第3回講演会の開催について ◆

                                              平成29年9月19日

       日本機械学会中国四国支部シニア会 第3回講演会の開催について

                                              中国四国支部シニア会
                                              会長  芳村 敏夫
                                    (事務局:日本機械学会中国四国支部)

拝啓  時下ますますご清栄のこととお喜び申し上げます。平素より会の運営等で、格別のご高配をいただき厚くお礼申し上げます。
 さて、首記の第3回講演会を下記の通り開催し、最新技術情報と現役の活躍をご紹介します。また、講演終了後に講師を囲む交流会をご用意しました。こちらも奮ってご参加の程、お願い申し上げます。
 ご参加につきましては、11月6日(月)までに氏名・所属・連絡先(電話番号・E-mail)・会員資格(シニア会員・他)・講師を囲む交流会への参加・不参加の別をFAXまたはE-mailにてご連絡くださいますようお願いいたします。
                                                         敬具
                      記
1 日 時  平成29年11月18日(土)  15:00~16:50 (開場:14:45)

2 場 所  岡山国際交流センター 3F 研修室
        (所在地:岡山市北区奉還町2-2-1,TEL:086-256-2905)
         岡山国際交流センターHP 交通アクセス http://www.opief.or.jp/oicenter/access.html
3 内 容  
 1) 会長挨拶・講師紹介: 15:00~15:05

 2) 講   演 : 15:10~16:45(活発な議論をお願いします。)
     「舶用大型ディーゼルエンジン技術の進歩」
        大津 正樹 氏    三井造船株式会社 機械システム事業本部  
                     元日本機械学会中国四国支部 支部長

           舶用大型ディーゼルエンジンは、世界の貨物船の多くに使われ、貿易に貢献
           している。高い効率と信頼性をキープして長時間高い出力で運転されるため、
           高い技術力が要求される。機械工学の広い分野の成果が実を結んだ製品でも
           ある。最近は環境規制から求められる技術も多々あり、それらも含めて紹介
           したい。

 3) シニア会運営委員会連絡他: 16:45~16:50

 4) 講師を囲む交流会(希望者): 17:30~2H程度(場所:岡山駅西口周辺,会費:\5000程度)

4 定 員 30名(先着順)

◆ 中国四国支部シニア会 会員申込み ◆

会員申込書に必要事項をご記入のうえ、中国四国支部宛てに郵送ください。
または、氏名(フリガナ),生年月日,自宅住所,所属(現在・元)電話番号,FAX番号, E-mailアドレスと事務局運営ボランティアの希望の有無を FAX(082-424-7533)またはE-mail (cs-staff@jsme.or.jp) で送信ください。

◆ 中国四国支部シニア会 平成29年度企業見学会の報告 ◆

        日本機械学会中国四国支部シニア会 平成29年度企業見学会を開催

 6月8日(木)13:45-16:00、コベルコ建機株式会社五日市工場にて日本機械学会中国四国支部 シニア会主催の工場見学会を関催しました。昨年での三菱日立パワーシステムズに引き続き、 2回目の見学会です。できるだけシニア会会員以外の参加も増やそうと考えていたところ、 広島市立大学・釘宮先生等のご協力を得て、学生さん37名を含む計55名の盛大な見学会となりました。

 まず同工場GCEセンターにて、小林技師長様から会社概要・会社の歴史・製品概要・海外生産拠点等の 説明のあと、当五日市工場の概要説明がありました。当工場では10万m2の敷地があり、主として中小型 油圧ショベルの製造を行っており、隣接する五日市港から出荷しているそうです。小林技師長様の説明の後、 更に詳しい五日市工場の説明が、DVD上映されました。

 次いで製造現場へと移動し、製缶(油圧ショベルのフレーム等の溶接・加工)工場,塗装工場,組立工場, 艤装・テスト工場等を4班に分かれて見学しました。五日市工場のチャッチコピー"SMART & CLEAN!"の通り、 どの工場も4S(整理・整頓・清掃・清潔)が徹底されていました。また多くの工場では作業者の方々が、 我々見学者が見学路を通る度に作業の手を止めて、「こんにちは」と礼儀正しく挨拶をされることには、 5S目(躾)も徹底されていることに、爽やかな感銘を受けました。

 工場見学から戻った後、GECセンターグループ長宍戸様から、油圧ショベルの内容・構造・ものづくり等に ついて詳しい説明がありました。

 改めて、大勢の見学者に丁寧に対応して頂いた小林技師長様をはじめ、コベルコ建機株式会社五日市工場の 皆様に深謝申し上げます。

 今後も興味深い工場の工場見学を計画していきますので、シニア会員等の皆様のご参加を期待致します。

◆ 中国四国支部シニア会 平成29年度企業見学会の開催について ◆

                                              平成29年5月12日

       中国四国支部シニア会 平成29年度企業見学会の開催について

                                              中国四国支部シニア会
                                              会長  芳村 敏夫
                                    (事務局:日本機械学会中国四国支部)

 コベルコ建機株式会社の企業見学会を開催することとなりました。 下記の要項で実施しますのでご参加ください。
 なお、同業者の方は御遠慮お願いします。締切日後に見学先に参加申込者名簿を提出し、 見学の可否をご確認いただきます。所属により、直前にお断りの連絡をすることも ありますので、予めご了承下さい。
 企業見学会に参加されたい方は、氏名,所属(大学名、企業名、元○○), 会員資格(学生員、正員、シニア会員、その他),連絡先(E-mail,電話番号,FAX番号,住所など)を 5月29日(月)までにE-mailまたはFAXにてお申込みください。 参加申込書もご利用ください。
 
                      記
1.日 時  平成29年6月8日(木) 13:45~15:50

2.場 所  コベルコ建機(株) 広島事業所
        (所在地: 〒731-5161広島市佐伯区五日市港2丁目2番1号)
         五日市駅南口よりコベルコ建機㈱五日市工場行きバス13:20発に乗車下さい
         (約10分で到着)。
          駐車場スペースがありませんので、車での来場は遠慮下さい。

3.参加費  無料

4.入 門  バス下車後、参加者確認後 代表者が入門手続きを行います。
        (五日市駅南口13:20発のバスを利用されない場合は、正門へ13:30までにお越ください)

5.内 容
  1)会社紹介(13:45~14:10)

  2)技術プレゼン(14:10~14:20)
   「コベルコ建機(株) 広島事業所におけるものづくり」

  3)工場見学(14:20~15:30 )

  4)質疑応答(15:30~15:50)

   (五日市駅行バス 16:10 と 16:40 : 参加人数によっては16:10に乗りきれない恐れがあるため)

6.問い合わせ
     申込み関連 : 中国四国支部シニア会事務局 福原 (TEL:082-424-7533)
    見学先関連 : コベルコ建機(株) 広島事業所 担当; 寺岡 様(TEL: 082-943-5321)

【 会社概要 】
  コベルコ建機(株)は、 神戸製鋼所建設機械事業部としてスタートし 1930年に国産初の電気式ショベルを開発して以来、国産初のホイール式ショベル、 国産初のホイール式クレーン、世界最大の超大型ビル解体機など数多くの世界初・ 業界初の製品や技術を世の中へ送り出してきました。
 1999年に神戸製鋼所から建設機械カンパニーを分社し、コベルコ建機を設立し、 現在 広島地区に拠点を置く油圧ショベルと兵庫県に拠点を置くクレーンの2つの 専門分野を持つことを強みとする建設機械メーカーとして多様化するお客様のニーズに お応えしております。また、中国、東南アジア、インド、豪州、中東、米州、欧州に 拠点を展開し、地域や製品により異なるニーズに対応できる、グローバルな体制の 構築を加速させていっております。
 今回は、油圧ショベルの拠点としての広島事業所五日市工場の見学を見学して いただくことになりました。

コベルコ建機株式会社HP:https://www.kobelcocm-global.com/jp/company/outline/

◆ 中国四国支部シニア会 第3期総会および特別講演会の報告 ◆

第3期総会
 日本機械学会中国四国支部シニア会第3期総会を下記の通り開催し,
曽我部支部長の御来席の下,討論を行いその結果大きな問題も無く
議決されましたのでお知らせします.
   日時:平成29年3月6日(月)12:35~12:55
   場所:広島工業大学五日市キャンパス,三宅の森Nexus21 NX-605演習室
   (広島県広島市佐伯区三宅2-1-1)
   議題:(1)シニア会会長挨拶
      (2)支部長ご挨拶
      (3)第2期(H28年度)活動実績・決算報告
      (4)会長・運営委員・実行委員の選出
      (5)第3期(H29年度)活動計画・予算
      (6)その他

   参加者数:12名

特別講演会
「守るために変えて行く(新型ロードスターの開発)」について

 日時 2017年3月6日(月) 13:15~14:15
 会場 広島工業大学五日市キャンパス 三宅の森 Nexus21(6階)NX-603
 題目 守るために変えて行く(新型ロードスターの開発)
 講師 山本修弘 マツダ株式会社 商品本部 ロードスターアンバサダー
            (2007年より4代目ロードスター主査に就任、2016年7月より現職)

 広島県の移民を多数輩出した進取の気風や、縫い物針製造、やすり製造、 造船などの「ものづくり」を盛んに行う風土を有する県民性に支えられた会社 「東洋工業(現マツダ)」は、昭和20年のヒロシマ原子爆弾被爆直後からいち 早く日本産業の復興を目指し、「オート三輪車」の製造を始めた。その後、 マツダでは「ロードスター」という名車を生み出すことになるが、講演者は、 マツダ入社ロータリーエンジン開発部に配属後、世界に通用するロータリー エンジン車を目指し、ルマン24時間レースに挑戦のチームに参加するものの、 最初は、散々な成績であった。レースに教科書があるわけではなく、レースに 参加したチームを訪れ、種々のノウハウを吸収し、ついには、ロータリーエンジンを 搭載してルマン優勝の栄冠を勝ち得た。その後ロードスターの開発チームに入り、 副主査、主査を勤めるようになる。車作りの主査とは、どんな仕事をするのか。 例えると、オーケストラの指揮者のようなものだという。指揮者が楽器の特性を すべて熟知し、これを組み合わせて自分の意図する曲の演奏をするように、車の 各部品の機能を知り尽くし、これを組み合わせて、設計、製造のみならず、販売 戦略も含めて、主査の意図する車作りを纏め上げるのが仕事という。二代目、三代目と 僅かずつ大きく重くなって行ったロードスターを四代目では原点に復帰させ、"守る ために変えていく"という目標を掲げ、お客と同じ夢を追うという意味で"共創"を 掲げた。チームのメンバーに呼びかけたことは、「世界一になろうよ」ということ だった。
 そして、今や2016年には「ワールド・カー・オブ・ザ・イヤー」と「2016ワールド・ カー・デザイン・オブ・ザ・イヤー」のダブル受賞の栄冠に輝くことになる。
 機械学会での講演と言うことで、技術的な内容を紹介されるのかと思っていたが、 もっと高いレベルでの哲学的な講演であった。マツダの車作りに対する姿勢の一端を 伺うことが出来た格調高いものであった。

    <参加者数:125名>

◆ 中国四国支部シニア会 第3期総会および特別講演会のご案内 ◆

開催日  平成29年3月6日(月)
会 場  広島工業大学五日市キャンパス
     (広島県広島市佐伯区三宅2-1-1)

シニア会 第3期総会
  日時 3月6日(月)12:35~12:55
  会場 広島工業大学五日市キャンパス 三宅の森 Nexus21(6階)NX-605
  議題 (1)平成28年度活動実績・決算報告
      (2)平成29年度年度活動計画・予算
      (3)会長・運営委員の選出
      (4)その他

特別講演会
  日時 3月6日(月)13:15~14:15
  会場 広島工業大学五日市キャンパス 三宅の森 Nexus21(6階)NX-603
  題目 「守るために変えていく(新型ロードスターの開発)」
  講師  山本修弘 マツダ株式会社 商品本部 ロードスターアンバサダー
              (2007年より4代目ロードスター主査に就任、2016年7月より現職)

<講演概要>
 ロードスターの開発を通じて日本のモノ作り、広島でオープンカーを作る意義を問い″誰もが幸せになる″という夢を追いかけた。2代目、3代目とわずかでは あるが大きく重くなったロードスターを4代目では原点回帰し″守るために変えていく″挑戦を行う。高い目標を掲げ″共創″という取り組みでお客様と同じ夢を目指した。そして、「2016ワールド・カー・オブ・ザ・イヤー」と「2016ワールド・カー・デザイン・オブ・ザ・イヤー」のダブル受賞という金字塔を達成した。″守るために変えていく″はきっと不変の価値で皆様の心の扉にノックすることと思います。

参 加 費 無料

申込方法 事前申込み不要,直接会場にて受け付けます.

問合せ先 日本機械学会中国四国支部/電話(082)424-7533/E-mail:cs-staff@jsme.or.jp

そ の 他  特別講演会はシニア会メンバーに限らず、広く一般の参加を希望します.同会場にて開催の中国四国学生会第47回学生員卒業研究発表講演会に参加の教員,学生の皆さまも是非ご参加下さい.
                               

◆ 中国四国支部シニア会 第2回講演会の報告 ◆

 日本機械学会中国四国支部シニア会第2回運営委員会に先立ち、広島市RCC文化センターにおいて、
平成28年11月25日(金)に第2回講演会が開催されました。

講  師:本田正徳氏 (マツダ株式会社 技術研究所)
講演題目:高い衝突安全と軽量化を実現した、最適化手法による超軽量・高強度フレーム断面技術
講演概要: 車体軽量化に向けて、衝突安全から重要なフレーム曲げ強度確保のために高張力鋼
     などが多用されているが、フレーム側面の座屈で、その質量効率(質量あたりの曲げ強度)は
     十分ではない。この座屈を抑制し、フレーム曲げ強度を制御する断面形状の設計技術を
     開発した。
      本技術は、最新の量産車に採用しており、今後の新機能材料を多用したマルチマテリアル
     車体にも、幅広い適用が可能である。
     (なお、本講演は本年度自動車技術会技術開発賞を受賞されたものです。)
参加者数:21名

◆ 平成28年度日本機械学会中国四国支部シニア会 第2回講演会のご案内 ◆

                                              平成28年10月3日

各 位

                                              中国四国支部シニア会
                                              会長  芳村 敏夫


                 中国四国支部シニア会 第2回講演会のご案内

首記の第2回講演会を下記の通り開催し、最新技術情報とそれに携わる方のご活躍を紹介します。
先着順にて30名の参加者を募集しますので興味のある方はぜひご参加ください。
お申し込みは、シニア会事務局宛てに、氏名,勤務先(または学校名・学年),E-mailアドレスと電話番号をご記入のうえ、E-mail(cs-staff@jsme.or.jp )またはFAX(082-424-7533)にてお申し込みください。
この講演会は、シニア会員以外の方の参加もお待ちしております。
 よろしくお願いします。
                      記
1 日 時  平成28年11月25日(金)  13:30~15:10 (開場:13:15)
2 場 所  RCC文化センター 6F 609室  (所在地:広島市中区橋本町5-11)
3 内 容  
 1) 会長挨拶・講師紹介: 13:30~13:35
 2) 講  演: 13:40~14:40 (活発な議論をお願いします。)
        「高い衝突安全と軽量化を実現した、最適化手法による超軽量・高強度フレーム断面技術」
           本田正徳 氏    マツダ株式会社 技術研究所  

     車体軽量化に向けて、衝突安全から重要なフレーム曲げ強度確保のために高張力鋼などが
     多用されているが、フレーム側面の座屈で、その質量効率(質量あたりの曲げ強度)は十分
     ではない。この座屈を抑制し、フレーム曲げ強度を制御する断面形状の設計技術を開発した。
     本技術は、最新の量産車に採用しており、今後の新機能材料を多用したマルチマテリアル
     車体にも、幅広い適用が可能である。

          (なお、本講演は本年度自動車技術会技術開発賞を受賞されたものです。)

 3)シニア会運営委員会連絡他  15:00~15:10
4 参加費  無料 (一般の方も参加可能)
5 定 員  30名(先着順)
                                     以上

◆ 中国四国支部シニア会 企業見学会の報告 ◆

 9月1日(木)午後 三菱日立パワーシステムズ(株)(以下、MHPSと略記)呉工場で企業見学会を 開催しました。当シニア会が発足して2年余りの中で、見学会は初めての試みです。できるだけオープンな 催しにしようと、シニア会会員にかかわらず広く参加を募りました。学生の参加が無かったのは少し残念 でしたが、企業OB・現役のエンジニア・大学教員さらに公的研究機関の方など26名の参加がありました。 最も遠くから参加されたのは東京都在住の永年会員、本シニア会員では高知在住の元エンジニアの方です。
 まずMHPSの会社概要紹介のあと、「MHPS呉工場におけるモノづくり」と題して河原技師長から、 大型ボイラや原子力圧力容器の製造技術についての説明がありました。次いで、製造現場へと移動し、 発電用石炭焚ボイラの伝熱部や燃焼装置、また排熱回収ボイラ(HRSG)の製作を見学しました。
 きつい残暑の折、現場で長い距離を歩いたにもかかわらず、シニア世代の皆さんの元気さには驚くばかりでした。
 最後に参加者の方々から 「溶接管理の厳しさには感銘を受けた」 (自動車関連の方でしょうか)「我々<薄モノ>の製造とは全く違う世界を見ることができて大変参考になった」 との感想をいただきました。
 今回の見学会が、今後のシニア会活性化の足掛かりになれば、と思う次第です。

◆ 中国四国支部シニア会 平成28年度企業見学会の開催について ◆

                                              平成28年5月26日

       中国四国支部シニア会 平成28年度企業見学会の開催について

                                              中国四国支部シニア会
                                              会長  芳村 敏夫
                                    (事務局:日本機械学会中国四国支部)

 三菱日立パワーシステムズ株式会社の企業見学会を開催することといたします。 下記の通り開催致しますので、支部会員の皆様におかれましても是非ご参加ください。
 なお,同業者の方は御遠慮お願いします。
 企業見学会に参加されたい方は,所属(大学名、企業名、元○○), 会員資格(学生員、正員、シニア会員、その他),氏名と連絡先(電話番号・FAX番号)を ご記入のうえ、8月22日(月)までにFAXまたはE-mailにてお申込みください。 参加申込書もご利用ください。
 
                      記
1.日 時  平成28年9月1日(木) 14:30~17:00

2.場 所  三菱日立パワーシステムズ(株) 呉工場
        (所在地:呉市宝町6番9号, TEL:0823-21-1249(担当;佐藤)) 
        呉駅より徒歩6分。駐車場が十分ありませんので車でのご来場はご遠慮ください。

3.参加費  無料

4.入門に際して  呉工場正門受付で御来場の手続きをお願いします。

5.内 容
  1)会社紹介 ; 14:30~15:00
     三菱日立パワーシステムズ(株)は、2014年2月1日に三菱重工業株式会社と株式会社
    日立製作所が、両社の火力発電システム事業を統合して誕生しました。呉工場は1959年に
    ボイラの製造工場として設立され、長くバブコック日立㈱の主力工場としてボイラを提供して
    きましたが、2014年10月1日に三菱日立パワーシステムズ㈱に統合し、現在に至っています。

  2)技術講演会 ; 15:00~16:00
    「三菱日立パワーシステムズ㈱呉工場におけるものづくり」(仮題)
        発表者名 ; 河原 渉 技師長
     前身であるバブコック日立㈱の時代から現在に至るまでの発電用大型ボイラや原子力
    圧力容器の製造技術に関して、歴史・実績・将来の課題等について幅広く概説します。

  3)見学会 ; 16:00~17:00
     第一工場他
     呉工場は、ボイラをはじめ石炭ガス化設備や原子力圧力容器、さらに環境機器の設計エンジニア
    リング・製作を行っています。当日は、発電用大型ボイラの製造現場及び大型試験設備の一端を
    見学いただきます。

6.定 員  20名(先着順)

7.問い合わせ先
     申込み関連 : 中国四国支部シニア会事務局 福原 (TEL:082-424-7533)
     見学先関連 : 三菱日立パワーシステムズ(株) 担当;佐藤 (TEL:0823-21-1249)
                                     

◆ 平成27年度日本機械学会シニア会 第一回運営委員会の報告 ◆

シニア会第一回運営委員会を平成27年7月4日 ワークピア広島に於いて開催されました。
この会議において以下の事柄が話し合われました。
① 近畿大学において行われた設立総会の報告
② 支部からの連絡事項
③ 会員 シニア会の会員数は現在80名である
④ 予算実績報告
⑤ 決定済みの支援予定  徳島文理大学において行われるロボット特別講義を支援することとした

今後の行事予定等について
① 支援活動 大学での行事の支援、企業が必要とする技術相談を行います。
   ご要望がありましたら日本機械学会中国四国支部シニア会までご連絡ください。
   (注)場合によってはご相談に応じかねる場合があります。
② 会員交流活動
   シニア会のホームページの起ち上げを行ない会員に広く内容を理解していただき、
   ホームページの充実をはかることとした。
   ホームページ掲載の要望があるときは日本機械学会中国四国支部シニア会までご連絡ください
③ 来年度総会の講演会の検討
   平成28年3月8日に行われる来年度総会の時の講演会を行う予定とした。 (人選中)
④ 会員増強活動
   知り合いへの勧誘活動を行う。企業会員の退職時の退会者を少なくする工夫をする。

◆ 中国四国支部シニア会 第2期総会および特別講演会の報告 ◆

第2期総会
 2016年3月8日(火)愛媛大学城北キャンパス 講義棟4階 EL45室に於いて シニア会第2期総会を開催いたしました。以下の記述のような議題で討論が行われ 大きな問題もなく議決されました。
 議 題 (1)第1期 平成27年度活動実績・決算報告
      (2) 会長挨拶
      (3)第2期 平成28年度年度活動計画・予算
      (4)会長・運営委員の選出
      (5) その他
特別講演会
 総会に続いて以下のような演題で特別講演会を開催いたしました。
 演 題:無細胞タンパク質合成法 -生物学から生物科学,生物工学へ-
 講演者:愛媛大学 無細胞生命科学工学研究センター 遠藤彌重太
      愛媛大学特別栄誉教授、カリフォルニア大学(UCSC)客員教授
講演概要
 生命と電子機器、機械部品とタンパク質、無細胞タンパク質合成法の開発、 全自動タンパク質合成ロボットの開発、本技術の応用の状況と、今後の展望。
 上記のような研究内容を基本とし、理学から工学に至る幅広い分野と視点から、 タンパク質を自由自在に合成する技術開発、医療技術への応用・未知の生命体の 探索に至るまで様々なとても興味深い研究が紹介されました。

◆ 中国四国支部シニア会 第2期総会および特別講演会のご案内 ◆

開催日  平成28年3月8日(火)
会 場  愛媛大学城北キャンパス 総合研究棟2 講義棟4階 EL45室,EL44室
      (愛媛県松山市文京町3番)

日 程  12:30~12:50 シニア会第2期総会
      13:00~14:00 特別講演会

シニア会 第2期総会
議 題 (1)平成27年度活動実績・決算報告
     (2)平成28年度年度活動計画・予算
     (3)会長・運営委員の選出
      (4) その他

特別講演会
「無細胞タンパク質合成法 -生物学から生物科学,生物工学へ-」
   愛媛大学 無細胞生命科学工学研究センター 遠藤彌重太
   愛媛大学特別栄誉教授、カリフォルニア大学(UCSC)客員教授

<講演概要>
 生命と電子機器、機械部品とタンパク質、無細胞タンパク質合成法の開発、全自動タンパク質合成ロボットの開発、本技術の応用の状況と、今後の展望。

参 加 費 無料

申込方法 事前申込み不要,直接会場にて受け付けます.

問合せ先 日本機械学会中国四国支部/電話(082)424-7533/E-mail:cs-staff@jsme.or.jp

そ の 他  特別講演会はシニア会メンバーに限らず、広く一般の参加を希望します.同会場にて開催の中国四国学生会第46回学生員卒業研究発表講演会に参加の教員,学生の皆さまも是非ご参加下さい.
                               

◆ 中国四国支部シニア会 第1回講演会の報告 ◆

11月28日(土)RCC文化センターにおいて、中国四国支部シニア会第1回講演会が開催されました。
 講   師:宮内勇馬 氏 (マツダ株式会社 技術研究所)
 講演題目:混合潤滑モデルによるエンジンしゅう動部の摩擦摩耗予測
 講演概要: エンジンのしゅう動部は主として流体潤滑から混合潤滑で稼働しているが、SKYAKTIV
       エンジンではi-STOPとハイブリッドの採用により、十分な油膜が形成されない境界潤滑の
       稼働頻度が激増する。このため、全潤滑状態を予測する計算手法を開発し、摩擦低減による
       燃費向上と摩耗低減を達成したので、この手法を報告。

◆ 平成27年度日本機械学会中国四国支部シニア会 第1回講演会のご案内 ◆

                                              平成27年11月9日

各 位

                                              中国四国支部シニア会
                                              会長  芳村 敏夫


                 中国四国支部シニア会 第1回講演会のご案内

拝啓 時下ますますご清栄のこととお喜び申し上げます。
 さて、中国四国支部シニア会では第1回講演会を下記の通り開催し、最新技術情報と現役の活躍をご紹介します。
 つきましては、先着順にて15名の参加者を募集しますので興味のある方はぜひご参加ください。お申込みは、シニア会事務局(E-mail:cs-staff@jsme.or.jp )宛に、氏名,勤務先(または学校名・学年),E-mailアドレスと電話番号を送信いただくかFAX送信(082-424-7533)にてお申し込みください。
 よろしくお願いします。                                       敬具
                        記
1 日 時  平成27年11月28日(土)13:30~15:10 (開場:13:15)
2 場 所  RCC文化センター 6F 604室 (所在地:広島市中区橋本町5-11)
3 内 容
 1)会長挨拶・講師紹介 13:30~13:35
 2)講演  13:40~14:40
   「混合潤滑モデルによるエンジンしゅう動部の摩擦摩耗予測」
      宮内 勇馬 氏    マツダ株式会社 技術研究所  

      エンジンのしゅう動部は主として流体潤滑から混合潤滑で稼働しているが、
     SKYACTIVエンジンではi-STOPとハイブリッドの採用により、十分な油膜が形成されない
      境界潤滑の稼働頻度が激増する。このため、全潤滑状態を予測する計算手法を開発し、
     摩擦低減による燃費向上と摩耗低減を達成したのでこの手法を報告する。

 3)シニア会運営委員会連絡他  15:00~15:10
4 参加費  無料
5 定 員  15名(先着順)                                     以上

◆ 平成27年度日本機械学会シニア会 第一回運営委員会の報告 ◆

シニア会第一回運営委員会を平成27年7月4日 ワークピア広島に於いて開催されました。
この会議において以下の事柄が話し合われました。
① 近畿大学において行われた設立総会の報告
② 支部からの連絡事項
③ 会員 シニア会の会員数は現在80名である
④ 予算実績報告
⑤ 決定済みの支援予定  徳島文理大学において行われるロボット特別講義を支援することとした

今後の行事予定等について
① 支援活動 大学での行事の支援、企業が必要とする技術相談を行います。
   ご要望がありましたら日本機械学会中国四国支部シニア会までご連絡ください。
   (注)場合によってはご相談に応じかねる場合があります。
② 会員交流活動
   シニア会のホームページの起ち上げを行ない会員に広く内容を理解していただき、
   ホームページの充実をはかることとした。
   ホームページ掲載の要望があるときは日本機械学会中国四国支部シニア会までご連絡ください
③ 来年度総会の講演会の検討
   平成28年3月8日に行われる来年度総会の時の講演会を行う予定とした。 (人選中)
④ 会員増強活動
   知り合いへの勧誘活動を行う。企業会員の退職時の退会者を少なくする工夫をする。

◆ 中国四国支部シニア会の会長就任とお願い◆

                                             平成27年3月19日

一般社団法人日本機械学会
中国四国支部  会員各位

                                              中国四国支部シニア会
                                              会長  芳村 敏夫


                 中国四国支部シニア会の会長就任とお願い

拝啓
 一般社団法人日本機械学会中国四国支部会員の皆様には、日頃より当支部の活動に対しご支援、ご協力を頂き厚くお礼申し上げます。
 一般社団法人日本機械学会では,シニアの持つ経験,技術,知恵の継承に努め,一般社会への啓発・情報発信等を通して本会の発展に寄与することを目的として,各支部にシニア会を設立することを目指しております。
 それにともなって中国四国支部においても,平成26年度にシニア会設立のための準備を開始し,シニア会会員の募集を行ってまいりました。その後平成27年3月5日に近畿大学で設立総会を開き、シニア会を誕生させることができました。これも皆様方のご支援,ご協力のたまものであると深く感謝しております。
 その際、初代の会長に選出されましたけれども、責任の重さを痛感しております。皆様方のご支援をいただき、微力ですがこの会がよりよいものになるよう努めたいと思っておりますので、よろしくお願い申し上げます。
 現在、60歳以上の世代は、幅広い経験を有し、創意工夫により世界を相手に、我が国の機械工学、技術をリードしてきたと言っても過言ではありません。今後も、その貴重な経験を生かし、学会、産業界に貢献していくことや、後継に英知を伝承していくことも重要な役割のひとつであると思います。会員の皆様におかれましては,シニア会活動にご参加されますことをお勧めする次第でございます。
 シニア会への入会資格は、60歳以上の中国四国支部会員としておりますのが、55歳以上のかたでも運営委員会で認められれば入会することができます。入会ご希望のかたは、下方の 「中国四国支部シニア会 会員申込書」 に御記入していただき、中国四国支部へ郵送、E-mail (cs-staff@jsme.or.jp)あるいはFax (082-424-7533)により、お送りくださいますようお願いします。なお、事務局運営ボランティア希望の有無とは、「有」は事務局が運営するボランティア活動に参加していただける方で、「無」は現在多忙なためボランティア活動を控えたいが、とりあえず入会したい方を指します。
 何卒、よろしくお願いします。
                                                       敬具

                          記

                 中国四国支部シニア会の目的と活動

 中国四国支部シニア会は会員相互の親睦交流ならびに情報交換をはかり、学生会や企業の技術者への支援を通じてシニアの経験、技術、知恵の継承に努め、中国四国支部の活動や会員増強など支部の発展に寄与することを目的とし、これら目的を達するために
   1.中国四国支部シニア会総会、学生会との交流会、企業の技術者との交流会の開催。
   2.中国四国支部および学生会の要請による講師等の派遣、講演会や講習会等の企画・開催、
     理科系若手人材育成支援,企業に対する経営・技術支援等。
   3.その他、中国四国支部シニア会の目的に沿う活動。
を行うものとする。

                                                      以上

◆ 運営委員ならびに事務局実行委員 ◆

第一期(平成27年度)

 運営委員
会長      芳村 敏夫  徳島大学(名誉教授)
運営委員長  森田 茂   振動音響技研,元マツダ㈱
運営委員   丸山武志   元㈱日立製作所,元広島工業大学,広島市立大学教授
運営委員   金枝 敏明  岡山理科大学
運営委員   横田 俊昭  愛媛大学名誉教授,愛媛大学校友会NPO理事
支部担当幹事 藤本 英史  マツダ㈱

 実行委員
広島地区   小川 清満  (有)福山エンジニアリング
広島地区   杉原 毅   マツダ㈱
広島地区   山本 幸男  マツダ㈱
広島地区   佐藤 一教  三菱日立パワーシステムズ㈱
広島地区   向井 利文  三菱日立パワーシステムズ㈱
岡山地区   野村 大次  野村CAE技術士事務所,元ものつくり大学技能工芸学部
会計      福原 ゆかり 日本機械学会中国四国支部
(1)会長は,会務を総括するとともに,シニア会活動計画と実行に際して助言指導を行う.
(2)運営委員長は支部シニア会担当幹事と連携し,支部からの支援依頼等を適宜,吟味し,
   シニア会活動に反映するとともに,運営員会と事務局の活動をリードする.
(3)運営委員はシニア会運営活動計画を立案アする.
(4)実行委員は種々の行事,活動を円滑に実行する.
◆ 中国四国支部シニア会 第一期(平成27年度)活動計画案 ◆

1. シニア会総会・運営委員会
① シニア会総会
・ 年度の活動報告と次年度の計画を決定
・ 付帯行事として講演会、懇親会を開催
・ 第1期総会:2015年(H27) 3月5日(木)   於 東広島市 近畿大学工学部
② 運営委員会
・ 6ヶ月に1回を目途に運営委員会を開催

2. 支援活動
① 支部、学生会、教育機関に対する支援
1) 学生会卒研発表講演会のコメンテータとしてシニアを派遣
2) 支部の要請に応じて講習会や講演会へ講師を派遣
3) 大学・高専の非常勤講師、特別講義・特別講演の講師、学生のグループ研究活動支援者等を派遣
② 企業に対する技術・経営支援
1) 支部ホームページ(HP)を窓口として企業からの要請に対応
2) 企業を支援する希望者の人材を登録し、データベースとして活用

3. 会員交流活動
①  会員の要望等により特徴ある技術を有する企業見学会を実施する.
②  情報交流サロン (講演会)
   会員や外部招聘講師による話題提供の講演会を実施する.
   地域の他の団体、機関などとの共催なども考慮に入れ、効率的に実施する.
③  ホームページを立ち上げる

4. 会員増強活動
① 入会資格のある学会員および定年退職される学会員に、シニア会の活動および特典を紹介し、入会を促す.
② シニア会を説明するWebや資料を充実させ、PRを効果的に行う.

◆ 規約 ◆
◆ 中国四国支部シニア会 設立総会・記念講演会の報告 ◆

◆ 中国四国支部シニア会 設立総会および記念講演会 ◆

開催日 2015年3月5日(木)13:00~14:00
会 場 近畿大学工学部 C館111講義室
      〔広島県東広島市高屋うめの辺1番〕

日 程 12:30~13:00 シニア会設立総会
     13:00~14:00 記念講演会

シニア会設立総会
 議 案 (1)シニア会規約の承認
      (2)会長・役員の選出
      (3)平成27年度事業計画・予算
      (4)その他

記念講演会
 「好適環境水を利用した魚類養殖について」
    山本俊政 岡山理科大学 工学部 バイオ・応用化学科 准教授

<講演概要>
 海のない岡山理科大学では,地下水,河川水,水道水などにわずかな電解質を 加えた、低コスト型機能水を開発し,マダイ,ヒラメ,ハタ類,トラフグ,シマ アジ,甲殻類(クルマエビ、ノコギリガザミ)ニホンウナギなど十種類の養殖を 可能とした,閉鎖循環式陸上養殖の扉を開いた。近年,トラフグ養殖で,海面に 比較して,約5倍の高密度養殖と飼育水の無かん水化を実現した。

参 加 費 無料
申込方法 事前申込み不要,直接会場にて受け付けます.
問合せ先 日本機械学会中国四国支部
そ の 他 記念講演会はシニア会メンバーに限らず,広く一般の参加を希望します. 同会場にて開催の中国四国学生会第45回学生員卒業研究発表講演会に参加の教員, 学生の皆さまも是非ご参加下さい.

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