開催日 2026年3月5日(木) 会 場 広島工業大学 五日市キャンパス 三宅の森 Nexus21 [広島市佐伯区三宅2-1-1] 【シニア会 第12期総会】 日時 3月5日(木)12:20~13:05 会場 広島工業大学 五日市キャンパス 三宅の森 Nexus21 議題 (1)第11期(2025年度)活動報告・決算 (2)第12期(2026年度)役員の選出 (3)第12期活動計画・予算 (4)その他 シニア会員の皆様には総会のご案内をメール送信しますので,参加・不参加の別をお知らせ下さい。 【特別講演会】 日時 3月5日(木)13:20~14:20 会場 広島工業大学 五日市キャンパス 三宅の森 Nexus21 題目 使いやすさと体験価値から見た"人と機械のインタラクション" 講師 石橋 基範 [日本大学 生産工学部 マネジメント工学科 教授] <講演要旨> 人間工学の貢献の一つに人と機械の関係の理解・最適化が挙げられ、「使いやすさ」実現のために重要です。 そして現在、自動車のように生活者が使うものでは情報化や知能化が著しく、インタラクティブ性が質・量ともに 変化して、ユーザ体験価値という要素も求められるようになってきました。このような流れを踏まえて、本講演では、 人と機械のインタラクションについて自動車等の事例を用いながら概説します。 参 加 費 無料 問合せ先 日本機械学会中国四国支部 E-mail:cs-staff@jsme.or.jp 電話(082)424-7533 そ の 他 ・事前申し込みは不要です。当日会場にお越しください。 ・この特別講演会はシニア会メンバーに限らず、広く一般の参加を希望します. 同日開催の中国四国学生会第56回学生員卒業研究発表講演会に参加の教員, 学生の皆さまも是非ご参加下さい.
シニア会が大和重工株式会社の見学会を実施しました
11月13日、シニア会は大和重工株式会社の工場見学会を行いました。
訪問したのは、広島市安佐北区可部の本社工場と安芸太田市吉田町にある吉田工場です。
大和重工の創業は古く江戸時代・天保年間の1831年まで遡り、会社としての設立は大正9年(1920年)です。
この間一貫して鋳物製品を世に送り出してきた名門企業です。
まず本社工場で、会社の概要について説明をいただいた後、大型工作機械用や試験ベンチに用いられる大型定盤の生産現場を見学しました。
次に吉田工場へ移動し、国内唯一の生産となる鋳物ホーロー浴槽の製造を見学しました。
一般住宅向けから高級ホテル向けまで、幅広く採用されています。
ガラスホーロー施工プロセスにおけるまさに匠の技に見学者一同感銘を受けました。
今回の見学は、豊田様、森山様、中畑様、小山様の御厚意で、大変充実した内容となりました。
この場をお借りして、厚くお礼申し上げます。
以下に掲載する見学会における写真は全て、大和重工株式会社殿の許可を得て掲載するものです。
( 文責:佐藤一教 )
中国四国支部シニア会 令和7年度見学会(PDF)
令和7年9月22日 日本機械学会中国四国支部シニア会令和7年度見学会の開催について 日本機械学会中国四国支部シニア会 会長 佐藤 一教 (事務局:日本機械学会中国四国支部) 大和重工株式会社の見学会を開催しますのでご参加ください。 記 1.見学日時 2025年11月13日 (木) 12:50~17:00 2.見 学 先 大和重工株式会社 https://www.daiwajuko.co.jp/ 可部本社工場(大型産業機械製造) 本社・工場所在地:広島県広島市安佐北区可部1丁目21-23 吉田工場(鋳物ホーロー浴槽製造) 吉田工場所在地:広島県安芸高田市吉田町川本763 ※本社工場⇔吉田工場の往復移動は、大和重工殿による送迎 3.スケジュール 12:50 大和重工本社集合 (JR可部線ご利用の場合:12:08広島駅発―12:45可部駅着) 13:00~13:20 挨拶・企業説明・工場見学準備 13:20~14:10 本社工場見学 14:10~14:50 本社→吉田工場移動 15:00~16:10 吉田工場見学・質疑 16:20~17:00 吉田工場→本社移動 17:00 解散 (JR可部線:17:23可部駅発―18:09広島駅着) ※車でお越しの場合は添付をご参考に受付後、駐車場をご利用ください。 また、JRをご利用の方は、西口を出て国道183号方向に直進したところにある 信号機(可部駅北)を渡り、 国道脇の歩道をご利用下さい。徒歩3分。 4.定 員 10名 5.参 加費 無料 6.申込締切 2025年10月31日(金) 7.申込方法 E-mailでお申込みください。「11月13日見学会参加希望」と題記し, (1)連絡先E-mailアドレス, (2)見学会当日に連絡可能な電話番号, (3)自家用車の来場は可能です。駐車場の要・不要, (4)参加者の氏名,所属 を明記のうえ,下方の申込先へメールを送付してください。 8.お問い合せ・申込先 日本機械学会中国四国支部(福原) E-mail:cs-staff@jsme.or.jp 電話:082-424-7533
8月12日 J-POWER 竹原火力発電所見学会開催
2025年8月12日、J-POWER殿の御厚意により、竹原火力発電所見学会を開催しました。
参加者は14名、多くはシニア世代ですが、小学生一名さらに今回初めて高校生の参加もありました。
まず、ビデオとパワーポイントにより、竹原火力発電所の歴史、現況、CO2抑制対策、バイオマス活用の取り組み、
また今後の展望についての座学がありました。質疑応答も活発でした。次いで、新1号機の見学へと移りました。
新1号機は、2020年6月に商用運転が開始された国内屈指の最新鋭火力です。
新しいだけではなく、再熱蒸気温度が630℃と、現在世界最高水準の発電効率を誇るユニットでもあります。
この日、発電出力600MWフルロードで稼働中でした。階上の通路から運転センター及び蒸気タービン・発電機のフロアを見学しました。
ボイラ建屋へ入り、ミル ( 石炭微粉砕機 )、給炭・給木システム、そしてバーナを間近に見学しました。
屋上からは、活性炭式脱硫設備も見ることができました。バイオマスのハンドリングに関する課題も具体的に知ることができました。
二時間あまり、あっという間に時間が経過し、とても充実した見学会になったと思います。
私達を受け入れる準備、見学の案内、あらゆる質問への回答などに尽力いただきました
荒木様、眞塩様に深く御礼申し上げます。
以下に掲載する見学会における写真は全て、竹原火力発電所殿の許可を得て掲載するものです。
( 文責:佐藤一教 )
当日の様子は コチラ(PDF) をご覧ください。
令和7年6月25日 日本機械学会 ジュニア会友,中国四国支部シニア会合同 見学会の開催について 日本機械学会中国四国支部シニア会 会長 佐藤 一教 (事務局:日本機械学会中国四国支部) J-POWER 竹原火力発電所の見学会を開催しますのでご参加ください。 記 開催日時:2025年8月12日 (火) 10:05~12:00(約2時間弱) 見 学 先:J-POWER 竹原火力発電所 [広島県竹原市忠海長浜2-1-1(JR呉線 安芸長浜駅の目の前)] プログラム:10:00 集合(発電所玄関前) 10:05~11:45 見学 12:00(予定) 現地解散 定 員:先着順に15名(申込みの状況により増員有) 対 象 者:原則、JSME のジュニア会友(19歳未満の方)とその保護者, 中国四国支部シニア会会員 参 加 費:無料 申込締切:2025年7月31日(木) 交通手段:公共交通機関(JR,バス),自家用車(駐車場の台数は交渉中) 定 員:先着順に20名(保護者含む)予定 申込方法:下記の申込先フォーム(Google フォーム)よりお申込みください。 ※受付は終了しました E-mailでのお申込みをご希望の方は、「8月12日見学会参加希望」と題記し, (1) 連絡先E-mailアドレス,(2) 見学会当日に連絡可能な電話番号, (3) 交通手段(JR,バス,自家用車,その他),(4)参加者の氏名 を明記のうえ, 下方の申込先へメールを送付してください。 ジュニア会友またはお子様の参加者は、年齢,学年と中学生以下の方は当日参加いただける保護者の氏名も合わせてお知らせください。 申し込みに先立つ御質問があれば、下記企画担当:佐藤まで問合せください。 お 願 い: ◇ ご都合により欠席される場合は,8月8日(金)15時までは下方の支部宛てにメールにてご連絡ください。以降は、企画担当(佐藤)までお電話ください。 ◇ 当日は10時00分までに竹原火力発電所の玄関前にお越しください。 ◇ 安全上の理由により、ハイヒール等かかとの高い靴やサンダル、半袖・半ズボン、スカートでの来場は控えてください。 ◇ 小学校3年以下のお子様や、車いすの方・歩行に支障がある方は、安全上の理由により、ほかの参加者とは別行動となることがあります。 ◇ 電磁波の影響がある医療機器を利用している方は、見学前に必ず医師と相談してください。 ◇ 熱中症対策のため、帽子や飲料のご持参をお願いいたします。 お問い合せ先・8月8日(金)~12日(火)のご連絡先:企画担当:佐藤 お申込み・お問い合せ先:日本機械学会中国四国支部(福原) E-mail:cs-staff@jsme.or.jp/電話:082-424-7533 竹原火力発電所の詳細は下方のURLをご覧ください https://www.jpower.co.jp/learn/facilities/takehara.html 交通アクセス: 【公共交通機関利用の場合】 ・JR呉線 安芸長浜駅下車 徒歩3分 ・芸陽バス 安芸長浜駅バス停下車 徒歩1分 【自家用車利用の場合】 ・国道2号線利用の場合:「新庄交差点」で国道432号線に入り竹原方面に約7㎞、「竹原市役所南交差点」で国道185号線に入りJR呉線「安芸長浜」駅方面(三原方面)へ約7㎞ ・国道185号(呉市から三原市)利用の場合:JR呉線「安芸長浜」駅を目指してお越しください ・山陽自動車道利用の場合、河内ICから車で40分 ※バスの時刻表、運賃表は「芸陽バス株式会社のホームページ」路線バス「竹原営業所・三原営業所管内」の路線図・時刻表・運賃表をご覧ください。
開催日 2025年3月6日(木) 会 場 徳島大学 教養教育院 4号館202教室 [徳島県徳島市南常三島町1-1] 【シニア会 第11期総会】 日時 3月6日(木)12:00~12:45 会場 徳島大学 教養教育院 4号館201教室 議題 (1)第10期(2024年度)活動報告・決算 (2)第11期(2025年度)役員の選出 (3)第11期活動計画・予算 (4)その他 シニア会員の皆様には総会のご案内をメール送信しますので,参加・不参加の別をお知らせ下さい。 【特別講演会】 日時 3月6日(木)13:00~14:00 会場 徳島大学 教養教育院 4号館201教室 題目 未来を動かす:歴史から学ぶ2050年モビリティ社会への挑戦 講師 佛圓 哲朗 [香川大学 イノベーションデザイン研究所 統括ディレクター・特命教授] <講演要旨> モビリティは人類の進化とともに歩んできた重要な分野であり、特に自動車技術の進化は社会の発展に大きな影響を与えてきました。 本講演では、自動車の歴史と自動運転技術の進化を振り返り、過去から学んだ教訓をもとに、2050年の未来社会に向けたモビリティの 方向性を探ります。歴史から学び、技術と人間の調和を目指す視点が必要で、未来に向けた行動の重要性を聴衆と共有し、 一人ひとりが貢献できる具体的な方法を考えるきっかけを提供します。 参 加 費 無料 問合せ先 日本機械学会中国四国支部 E-mail:cs-staff@jsme.or.jp 電話&FAX(082)424-7533 そ の 他 ・事前申し込みは不要です。当日会場にお越しください。 ・この特別講演会はシニア会メンバーに限らず、広く一般の参加を希望します. 同日開催の中国四国学生会第55回学生員卒業研究発表講演会に参加の教員, 学生の皆さまも是非ご参加下さい.
開催日時:2024年8月13日 (火) 10:30~12:00(予定)
見 学 先:中国電力エネルギア総合研究所
当日の様子は コチラ(PDF) をご覧ください。
令和6年7月8日 日本機械学会 ジュニア会友,中国四国支部シニア会 見学会の開催について 日本機械学会中国四国支部シニア会 会長 佐藤 一教 (事務局:日本機械学会中国四国支部) 中国電力エネルギア総合研究所の見学会を開催しますのでご参加ください。 記 開催日時:2024年8月13日 (火) 10:30~12:00(予定) 見 学 先:中国電力エネルギア総合研究所 (広島県東広島市鏡山3丁目9-1) 内 容:発電体験コーナーや模擬雷(かみなり)発生設備,太陽光発電設備,環境対策の 研究などを通じて、広くエネルギーや環境について学びます. 夏休みの課題研究にも役立つかもしれません. シニア会員の皆様にも興味をもってご参加いただける内容と存じます。 プログラム:10:30 エネルギア総合研究所 本部前(正面玄関前) 集合 10:30~12:00 エネルギア総合研究所 見学 12:00(予定) 現地解散 対 象 者:原則、JSME のジュニア会友(19歳未満の方)とその保護者, 中国四国支部シニア会会員 ※小学生以下は保護者同伴とします(4歳前後の幼児の参加も可,ベビーカーも可)。 定 員:先着順に20名(保護者含む)予定 参 加 費:無料 申込締切:2024年7月25日(木) 申込方法:下記の申込先フォーム(Google フォーム)よりお申込みください。 ※受付は終了しました E-mailでのお申込みをご希望の方は、「8月13日見学会参加希望」と題記し, (1)連絡先E-mailアドレス,(2)見学会当日に連絡可能な電話番号, (3)自家用車の来場は可能です。駐車場の要・不要,(4)参加者の氏名 を明記のうえ,下方の申込先へメールを送付してください。 ジュニア会友またはお子様の参加者は、年齢,学年と小学生以下の方は当日参加いただける保護者の氏名も合わせてお知らせください。 申し込みに先立つ御質問があれば、下記企画担当:佐藤まで問合せください。 お 願 い: ◇ご都合により欠席される場合は,8月8日(木)15時までは下方の支部宛てにメールにてご連絡ください。以降は、企画担当(佐藤)までお電話ください。 ◇当日は10時30分までにエネルギア総合研究所の玄関前にお越しください。到着された方から説明会場に案内します。 ◇見学中移動のため建物外に出ることがあります。熱中症対策のため、帽子や飲料のご持参をお願いいたします。 お問い合せ先・8月9日(金)~13日(火)のご連絡先:企画担当:佐藤 お申込み・お問い合せ先:日本機械学会中国四国支部(福原) E-mail:cs-staff@jsme.or.jp/電話:082-424-7533 エネルギア総合研究所 本部への交通アクセス: ・JR西条駅から5km,JRバス呉,広,国際大学方面行き 20分(「水源地前」下車徒歩5分) ・新幹線東広島駅から3km,タクシー10分 ・車:西条I.Cから6km,車15分/志和I.Cから13km,車20分 ※バスの時刻表、運賃表は「中国ジェイアールバス株式会社のホームページ」路線バス「広島の路線図」東広島エリアの西条線(黒瀬・広島国際大学・広・呉方面)をご覧ください。
日 時 3 月 7 日(木)13:00~14:00 会 場 鳥取大学工学部 講堂 講 師 西村 正治 [N ラボ(機械の静粛化技術コンサルティング)] 支部シニア会も創設して10年が経過しました。毎期、卒業研究発表会に合わせて、特別講演会を開催してまいりました。 今回は、元機械学会支部長であり、開催場所である鳥取大学の元教授の西村正治先生に<革新的低騒音化技術を求めて>と題して、 ご講演をいただきました。先生が、三菱重工業の研究所に勤務された時や鳥取大学時代に経験した騒音対策や製品・技術開発の事例を 紹介して頂くだけではなく、貴重な経験に基づかれたエンジニアとしての重要な心構え、素養などについても、ご報告いただき、 学生をはじめ、多くの参加者が大変、共感得る内容でありました。 この場をお借りして、厚く御礼を申し上げる次第です。
開催日 2024年3月7日(木) 会 場 鳥取大学鳥取キャンパス 工学部 講堂 [鳥取県鳥取市湖山町南4-101] 【シニア会 第10期総会】 日時 3月7日(木)12:00~12:45 会場 鳥取大学工学部 講堂 議題 (1)第9期(2023年度)活動報告・決算 (2)第10期(2024年度)役員の選出 (3)第10期活動計画・予算 (4)その他 シニア会員の皆さまには総会のご案内をメール送信しますので, 参加・不参加の別をお知らせください。 【特別講演会】 日時 3月7日(木)13:00~14:00 会場 鳥取大学工学部 講堂 題目 革新的低騒音化技術を求めて 講師 西村 正治 [Nラボ(機械の静粛化技術コンサルティング)] <講演要旨> 講演者が企業時代に経験したトラブル対応や製品開発の事例を紹介し、エンジニアとして重要な心構え、素養などについて述べる。 また、機械の静粛化のために開発した種々の低騒音化デバイス(多孔質材を利用した空力騒音低減技術、音響透過壁、薄膜遮音構造、 分散型ANCによる音場境界の制御など)を紹介し、物理現象を把握することの重要性について言及したい。
中国四国支部シニア会 見学会(PDF)
令和5年8月16日 日本機械学会中国四国支部シニア会 見学会の開催について 日本機械学会中国四国支部シニア会 会長 佐藤 一教 (事務局:日本機械学会中国四国支部) 支部シニア会主催の見学会を、3年半ぶりに開催します。 今回は、広島県食品工業技術センターの御厚意により、見学会が実現しました。 食品は身近な存在で、その加工技術は機械工学との境界・融合領域でもあります。 知見を広げる意味で、是非参加をお願いします。 シニア会会員に限らず、現役世代の方々、大学院生・留学生の皆様も歓迎です。 記 見 学 先:広島県立総合技術研究所・食品工業技術センター (広島市南区比治山本町12-70) 日 時:9月25日 (月) 13時30分集合 募集定員:10名+α 交通手段:駐車場はありますが狭いので、公共機関をご利用ください。 JR広島駅前から 広電・宇品港行に乗り、「比治山橋」下車、徒歩4分 見学内容:皮ごと食べられるレモン 食品レオロジー、凍結技術 日本酒醸造 など ※見学終了後に、センターの研究者の方々と質疑応答・意見交換の場を設けます。
開催日 2023年3月2日(木) 会 場 Zoomによるオンライン開催 シニア会 第9期総会 日時 3月2日(木)12:00~12:45 会場 Zoomによるオンライン開催 議題 (1)第8期(2022年度)活動報告・決算 (2)第9期(2023年度)役員の選出 (3)第9期活動計画・予算 (4)その他 特別講演会 (※内容を変更しました。) 日時 3月2日(木)13:00~14:00 会場 Zoomによるオンライン開催 題目 地方圏における高齢化諸問題解決のための取り組み ―メタ認知運転教習ほか― 講師 鈴木桂輔 香川大学創造工学部 教授 <講演要旨> 自らの運転能力を俯瞰的な視点でメタ認知し,補償行動を獲得することにより,高齢であっても安全な運転が可能となる, 地域と連携した取り組みについて概説する.このほか,認知症患者の増加に伴う諸問題の解決に関する取り組み事例についても紹介する. 参 加 費 無料 (オンライン聴講できる環境が必要です。通信料は自己負担です)
令和4年11月2日 日本機械学会中国四国支部シニア会 第8回講演会(リモート講演会)の開催について 日本機械学会中国四国支部シニア会 会長 佐藤 一教 (事務局:日本機械学会中国四国支部) 拝啓 時下ますますご清栄のこととお喜び申し上げます。 平素より会の運営等で、格別のご高配をいただき厚くお礼申し上げます。 さて、首記シニア会講演会を下記の通り実施いたします。今回は、自動車向けの接着 技術の講演です。関心のある方などにも展開頂き、多くの方の参加を期待いたします。 ご参加につきましては、11月25日(金)までに、氏名・所属・連絡先(電話番号・ E-mail)・会員資格(シニア会員,正員,学生員,会員外の別)をE-mailまたはFAXにて ご連絡くださいますようお願いいたします。 敬具 記 1 日 時 令和4年12月6日(火)14:00~16:00 2 講演形式 オンライン開催(Zoom予定) 3 題 目 【接着接合技術の最新動向と実用上の課題】 4 講 師 佐藤 千明 東京工業大学 科学技術創成研究院 未来産業技術研究所 教授 5 講演要旨 カーボンニュートラル対応として自動車の電気自動車(EV)化が急速に進化して おります。EV車両はバッテリー重量が大きく、これまで以上の軽量化が必須の状況 です。そこで、鉄鋼に加え、樹脂や軽金属など多くの素材の採用が検討されており、 それらの接合に接着技術は重要な手段となっております。本公演では採用事例など を示しながら「接着接合技術の最新動向と実用上の課題」について東京工業大学の 佐藤先生に講演していただきます。 今回はひろしま産業振興機構との共催となりますので、定員となり次第、締め切らせて いただく場合があります。予め、ご了解ください。
中国四国支部シニア会講演会の報告(PDF)
日本機械学会中国四国支部 国際技術講演会 兼 シニア会講演会の報告
CSIR-CEERIは、インドを代表する国立の科学技術研究機関で、インド屈指のAI研究の拠点でもあり、
Sanjay先生は牽引役としてご活躍中です。
本講演では、送電鉄塔の構造健全性維持、COVID-19感染の確度向上、ドローンを用いた上空からの
災害実態把握といった社会的貢献性の高いテーマを中心に、AI応用の実績を紹介いただきました。
聴講者は、把握できた範囲で26名です。
広島大学の教員・学生有志13名はセミナー室に集まり、皆でスクリーンを見ながら聴講しました。
学外からのオンライン参加者は7名でした。
講演は45分でしたが、質疑応答は30分近くに及び、大いに盛り上がったといえます。
ドローンを用いる画像をAIで判断する手法と、ヘリコプター搭乗者による判断の比較では、
ドローンを人間が操作するのでコスト的に格段に安くなるところまで至っていない、ということでした。
一方、液体微粒化や気液界面流動のような高速で複雑な流体工学領域への応用の可能性と課題についての議論も行われました。
広島大学のセミナー室における様子を写真で紹介します
(文責:佐藤一教)
日時:2022年9月12日(月)14:30 ~ 16:00
場所:広島大学 東広島キャンパス A3棟132セミナー室―Hybrid type (Teams)
Teamsによるオンライン配信 Completely Online(Teams)
題目:AI-based Systems for Computer Vision Applications
講師:Dr. Sanjay Singh, Principal Scientist
インド CSIR-CEERI* Pilani
*Central Electronics Engineering Research Institute
講演概要:
Aim of the talk is to provide insights about the Research and Development work
done/being carried out at CSIR-Central Electronics Engineering Research
Institute (CSIR-CEERI), India in the domain of AI based Systems for Computer
Vision Applications. It will focus on various technologies and systems developed
using AI techniques for addressing the industrial and societal needs.
2022年 6月30日 日本機械学会中国四国支部シニア会主催 2022年度企業見学会を開催 - 電源開発株式会社 竹原火力発電所 - 主旨; 世の中のエネルギー趨勢は脱酸素へと大きく舵が切られ、石炭には強い逆風が吹いています。 しかし、酷暑の今、石炭火力発電所は安定した電力を供給し続け、日本社会の基盤を静かに支え続けています。 日本の石炭火力技術は世界最高水準を誇るものであり、中でも竹原火力発電所の新1号機は、蒸気温度から見た効率や、バイオマス混焼を行うなど、世界の最先端を行くものです。 このたび、電源開発株式会社殿の御厚意により、見学会が実現しました。 石炭や火力発電を改めて振り返り、将来のエネルギーを考えてみようではありませんか。 尚、先方との技術系エンジニアの方とディスカッションも計画しています。 記 開 催 日:2022年8月4日(木) 会 場:電源開発株式会社 竹原火力発電所 (広島県竹原市忠海長浜) 集合場所及び時刻:竹原火力発電所・正門玄関前 13時30分 交通手段:最寄の駅は、JR呉線「安芸長浜駅」 徒歩で約5分です。 新幹線を利用される方は「三原駅」が最寄であり、呉線下りで安芸長浜駅へ お越し下さい。 募集人員:30名 定員になり次第、締め切ります。 見学時間:約2時間(技術交流会を含む) 参 加 費:無料 注意事項: ※ 緊急事態宣言・まん延防止法等重点措置あるいは自治体独自の宣言等が発令された 場合は、見学会を中止させていただきます。 ※ 安全のために、動きやすい服装・靴でお越しください。スカート,ハイヒール, 短パン,サンダルの着用はご遠慮ください。 ※ 昼食:近くにレストランや食堂はありません。発電所内の食堂も利用できません。 各自済ませてお越しください。 ※ その他:夏場で一部屋外を移動しますので、ドリンクの持参をお勧めします。 以上 --- 見学会での注意事項など --- ・引率者の指示に従って下さい. ・許可された場所以外の立ち入りはご遠慮下さい. ・許可されたもの以外にはお手を触れないようにお願いします. ・見学場所への電子機器,及びマッチ/ライター等発火物の持ち込みはご遠慮 ください. ・写真撮影は原則禁止ですので,ご了承下さい(携帯電話,スマートフォン等の カメラ機能含む). ・見学中の飲食はご遠慮下さい. ・感染拡大防止のため,マスク着用など安全対策にご協力をお願いいたします. --- 当日の注意事項 --- 参加者の皆様の健康と安全の確保を最優先に,新型コロナウィルス感染症への取り組みや対策を実施してまいります. (1)体温が37.5℃以上の方はご参加いただけません. (2)発熱,風の症状,悪寒,咳,鼻水,だるさ,頭痛,味覚・嗅覚障害, 下痢など,体調不良が認められる方はご参加いただけません. (3)ご入場時,マスクを着用していない方はご入場いただけません. (4)見学場所への入場前の検温,および結果の名簿への記載のご協力をお願いします. 以上
開催日 2022年3月3日(木) 会 場 Zoomによるオンライン開催 シニア会 第8期総会 日時 3月3日(木)12:00~12:45 会場 Zoomによるオンライン開催 議題 (1)第7期(2021年度)活動報告・決算 (2)第8期(2022年度)役員の選出 (3)第8期活動計画・予算 (4)その他 特別講演会 日時 3月3日(木)13:00~14:00 会場 Zoomによるオンライン開催 題目 「バイオプラスチックの普及 - なぜ想定通りにいかないのか?」 講師 中嶋 元 京都工芸繊維大学 繊維科学センター フェロー <講演要旨> プラスチック業界においても環境問題への関心が本格的に高まり、環境調和型プラスチックの代表格である 「バイオプラスチック」にかかる期待は特に大きい。実用化が順調に進む一方、需要に対応できていない実用化分野もあり、 当初、想定していたシナリオどおりの成長は達成できていないのも事実である。本講演を通して、技術的な側面と マーケッティング的な側面の両方を考察しつつ、その理由についての議論を深めていきたい。
中国四国支部シニア会 第7回講演会の報告(PDF)
日本機械学会中国四国支部シニア会 第7回講演会(Web講演会)の実施結果報告 令和3年7月28日(水)に、「モビリティ革命と社会の変革~?MaaS・自動運転は社会に何をもたらすか?~」と題しまして、 呉工業高等専門学校の神田祐亮教授に御講演頂きました。33名の方にオンラインで参加頂きました。 神田先生がリードされております、呉市や広島大学構内など、広島県各地での自動運転の社会実験の状況など大変、 興味深い内容でありました。また、MaaSや自動運転の社会を実現するためにはどのようなことをすべきか、 過去の行政の事業などの反省も含め、先生のご意見を聞くことができ、大変、有意義な講演会となりました。
令和3年6月28日 日本機械学会中国四国支部シニア会 第7回講演会(Web講演会)の開催について 日本機械学会中国四国支部シニア会 会長 山本 幸男 (事務局:日本機械学会中国四国支部) 拝啓 時下ますますご清栄のこととお喜び申し上げます。 平素より会の運営等で、格別のご高配をいただき厚くお礼申し上げます。 さて、首記の第7回講演会を下記の通り開催します。今回は、今回はこれからのモビリ ティ社会に関する講演です。関心のある学生さんなどにも展開頂き、多くの方の参加を 期待いたします。 ご参加につきましては、7月19日(月)までに、氏名・所属・連絡先(電話番号・ E-mail)・会員資格をFAXまたはE-mailにてご連絡くださいますようお願いいたします。 敬具 記 1 日 時 令和3年7月28日(水)10:30~11:30 2 講演形式 ZOOM を用いたリモート講演会 (別途,URLは参加者の皆様に送付予定) 3 開催場所 (講師の講演場所) 呉工業高等専門学校(所在地:呉市阿賀南2-2-11) 4 内 容 1)会長挨拶・講師紹介:10:30~10:35 2)講演:10:35~11:30(質疑応答を含む) 演題:モビリティ革命と社会の変革 ~MaaS・自動運転は社会に何をもたらすか?~ 講師:神田 祐亮(かんだ ゆうすけ) 氏 呉工業高等専門学校 環境都市工学分野 教授 講演概要: 近年,MaaS(Mobility as a Service)や自動運転など,「モビリティ」が大きく着目 されてきている.また,自動車業界や情報・通信業,交通事業者に加え,デベロッパーや 金融機関など,様々なプレーヤーが参画し,国土交通省・経済産業省の主導によるモデル プロジェクトも全国各地で展開されてきている. 一方で,今後はテクノロジーの社会実装へのフェーズへと移る段階にあり,本講演では, 最近のモビリティを巡る発展を振り返りつつ,社会との協調の方向性を触れる.
開催日 2021年3月4日(木) 会 場 Zoomによるオンライン開催 シニア会 第7期総会 日時 3月4日(木)12:00~12:45 会場 Zoomによるオンライン開催 議題 (1)第6期(2020年度)活動報告・決算 (2)第7期(2021年度)役員の選出 (3)第7期活動計画・予算 (4)その他 特別講演会 日時 3月4日(木)13:00~14:00 会場 Zoomによるオンライン開催 題目 「曲がる恐竜の内側に立つな! 曲がるマンモスの外側に立つな!」 講師 石垣 忍 岡山理科大学 生物地球学部 教授 <講演要旨> ロボット工学や3D記録、動物行動学、病理学などの研究者と恐竜学者の出会い。そこからは今までにない「面白い恐竜学」が 発展しています。「砂漠で地面を掘り返し、大きな骨を発見して博物館に組み立てる」。それも大切な仕事で、私もほとんど 毎年ゴビ砂漠で発掘をしています。しかし、掘り出されたものをベースにして様々な学際的研究が進んでいます。 いろいろな学問と手を組み、「生物としての恐竜」を生き生きとよみがえらせています。 そうした「面白い恐竜学」の現場ならではのこぼれ話をいたします。