LIFE2026

日本機械学会福祉工学シンポジウム2026 / 第41回ライフサポート学会大会 / 第25回日本生活支援工学会大会

表彰

本会で発表される講演について優秀な発表者の表彰をおこないます。表彰を希望される方は講演申込時に希望する表彰を選択してご応募ください。入会手続きは学会ごとに異なります。特に入会までに必要とされる期間をご確認の上、十分に余裕を持ってお手続きください。

(1)若手プレゼンテーション表彰

優れた講演を対象に若手プレゼンテーション表彰を行います。

応募資格:

  • ①2026年9月2日(水)時点で満35歳以下であること。
  • ②主催3学会いずれかの会員(学生会員含む)であること。

(2)日本機械学会 若手優秀講演フェロー賞

日本機械学会がフェロー寄付金に基づき、本会講演会において優れた講演を行った表彰対象者に対して「若手優秀講演フェロー賞」として顕彰することによって若者に自信と誇りを与え、若手の専門家育成を支援し、もって科学技術創造立国のための人材育成に貢献することを目的としています。

応募資格:

  • ①2027年4月1日の時点で26歳未満であること。
  • ②日本機械学会会員であること。登録時は会員外であっても、受賞決定後に会員資格を有した場合は表彰対象とする。
  • ③過去に日本機械学会若手優秀講演フェロー賞の受賞歴がないこと。

(3)日本機械学会 機素潤滑設計部門一般表彰

日本機械学会機素潤滑設計部門では、機械設計、機械要素、アクチュエータ・センサシステム、トライボロジー分野の研究の活性化をはかる一環として、部門一般表彰を設けており、主催および共催する講演会・シンポジウムなどにおいて研究内容に対して高い評価を得た技術者・研究者に表彰を行っています。

応募資格:

  • ①2027年4月1日の時点で39歳以下であること。
  • ②日本機械学会会員であること。登録時は会員外であっても、受賞決定後に会員資格を有した場合は表彰対象とする。
  • ③過去に日本機械学会機素潤滑設計部門一般表彰の受賞歴がないこと。

(4)バリアフリーシステム開発財団奨励賞(ライフサポート学会としての企画)

ライフサポート学会ではバリアフリーシステム開発財団による 助成金を基にバリアフリーシステム開発財団奨励賞を設け、 年次大会の優秀論文発表者数名に表彰状と賞金を授与しています。

応募資格:

  • ①2026年9月2日(水)時点で(大会初日時点で)満35歳以下であること。
  • ②受賞時にライフサポート学会の会員あるいは学生会員であること。
  • ③過去にバリアフリーシステム開発財団賞の受賞歴がないこと。
  • ④詳細はこちらのPDFファイル を参照してください。

注意点:

  • 1)演題が採択され、バリアフリーシステム開発財団奨励賞の選考対象となった場合においても、 講演論文を期限内に提出されなかった場合は選考対象から外れますので、必ず期限内にご提出ください。
  • 2)講演論文はライフサポート学会誌の投稿規定に従い「倫理審査と研究資金」を明記していなければ、選考対象から外れます。投稿規定については、こちらのPDFファイル を参照してください。