LIFE2026

日本機械学会福祉工学シンポジウム2026 / 第41回ライフサポート学会大会 / 第25回日本生活支援工学会大会

特別企画

特別講演

特別講演イメージ
「ロボットと共に歩むスマート社会:Well-beingの新たなかたち」

講師:加賀谷 博昭 氏

川崎重工業株式会社
執行役員 社長直轄プロジェクト本部長
兼 ソーシャルロボット事業戦略部長

日時 2026年9月3日(木) 13:45 ~ 14:45
会場 日本工業大学 5号館 104教室 (5-104 / A会場)

本大会の特別企画として、川崎重工業株式会社の加賀谷博昭様をお招きし、ロボット技術が切り拓くスマート社会と、人々のWell-being(幸福・健康)への貢献についてご講演いただきます。

講演概要

人口減少や社会課題の高度化が進む中、ロボットは単なる効率化の手段から、人と共に働き・暮らす“相棒”へと進化しつつあります。本講演では、人と機械が協調するこれからの社会のあり方を、Well-beingの視点から再定義します。現場起点の共創により生まれる新しい価値創出の考え方や、人の役割と技術の関係性の変化に着目しながら、安心・安全で持続可能なスマート社会の実現に向けた方向性と将来像を提示します。

工業技術博物館ツアー

大会2日目(9月3日)に、会場である日本工業大学内の「工業技術博物館」にて専門スタッフによるガイドツアーを実施いたします。日本の産業技術の歴史を体感できる貴重な機会ですので、ぜひご参加ください。

日本工業大学 工業技術博物館 概要
  • 産業の発展に貢献した歴史的価値の高い工作機械を中心に400点以上の工業製品を展示
  • 工作機械については約270台所蔵し、そのうちの約7割を動態保存するとともに、機種別、製造年代順に展示
  • 単体の工作機械だけではなく、かつての町工場も復元して動態展示
  • 国鉄で長年活躍した1891(明治24)年英国製の本物のSLも動態保存、キャンパス内の軌道上で運行

【参考】公式HP:日本工業大学 工業技術博物館

ツアー日時 2026年9月3日(木) 15:00 ~ 16:00(60分間)
参加方法 事前募集は行わず、14:50までに現地集合してください。
自由見学 開館時間内(9:30~16:30 / 入館は16:00まで)は自由にご見学いただけます。

蒸気機関車乗車体験(SL試乗会)

蒸気機関車2109号

日本工業大学 工業技術博物館のSL軌道上にて、1891(明治24)年英国製の「2109形蒸気機関車」(動態保存)の乗車体験を実施いたします。130年以上の歴史を誇る本物のSLの走行・乗車をお楽しみいただける貴重な機会です。

日時 2026年9月3日(木) 12:30 ~ 13:30
車両 2109形蒸気機関車(1891年 英国ダブス社製)
場所 日本工業大学 工業技術博物館 SL軌道

情報交換会(懇親会)

大会2日目(9月3日)の夕刻に情報交換会(懇親会)を開催いたします。参加者相互の交流・情報交換の場として、ぜひご参加ください。

日時 2026年9月3日(木) 17:15 ~ 19:15
会場 アルテリーベ (日本工業大学内)
定員 先着70名様(参加登録時のオプション選択にて受付)

お申し込み・定員について(先着70名様)

情報交換会(懇親会)は先着70名限定となります。お申し込みは「事前参加登録」のお手続きを行う際のオプション選択にて承ります(参加費:一般7,500円/学生4,000円。早期割引あり)。定員に達し次第受付終了となりますので、お早めにご登録ください。