LIFE2026

日本機械学会福祉工学シンポジウム2026 / 第41回ライフサポート学会大会 / 第25回日本生活支援工学会大会

講演申込・論文提出

全ての講演の申込受付終了および原稿提出締切について

全ての講演(一般・指定講演ともに)の申込受付は 終了いたしました

【重要】講演論文(原稿)の提出期日(7月10日)の延長は基本ございません。発表準備および運営の都合上、原稿提出は期日厳守とさせていただきます。あらかじめご了承の上、計画的な執筆をお願い申し上げます。

講演論文の投稿は、春恒社に委託しております。

以下のボタンより、外部の講演申込ページへお進みいただけます。

会員番号が存在しない場合や未発行の方へ

主催3学会および協賛団体への入会手続中で、会員番号が存在しない場合や会員番号が未発行の方は、会員番号欄に「9999999」として、進めてください。後程、会員番号が発行されましたら実行委員会(life2026@jsme.or.jp)までお知らせください。

発表者の資格

一般セッション(GS)およびオーガナイズドセッション(OS)における発表者の資格は次の通りです。

  • GSまたはOSへの公募による講演申込み:発表者は3学会(日本生活支援工学会、日本機械学会、ライフサポート学会)いずれかの会員、もしくは協賛団体の会員とします。
  • OSへの依頼による講演申込み:オーガナイザが適切だと判断した発表者は、3学会もしくは協賛団体の会員でなくとも可とします。

※未入会の方は講演論文投稿までに入会手続をお願い申し上げます。詳細は「主催・協賛団体」ページをご覧ください。

会員番号が入力できず登録が進めない場合

会員番号が存在しない場合や会員番号が未発行の方は、会員番号欄に「9999999」として、後程、本実行委員会(life2026@jsme.or.jp)宛に会員番号(発行された場合のみ)をご連絡ください。

参加登録のご案内

発表者の方も、別途「事前参加登録」が必須です。

講演申込システムでの登録とは別に、本サイトの「事前参加登録」ページよりお手続きをお願いいたします。

演題申込システムのご利用方法

インターネットによるオンライン登録のみです。「講演申込ページへ」ボタンからご登録ください。

演題登録時の制限事項

演題登録システム(抄録登録)では、以下の制限事項があります。あらかじめ原稿を準備する際の参考にしてください。

項目 制限・条件
演題名 日本語:50文字以内
英語:20ワード以内
講演要旨 200文字以上 250文字以内
(システムの入力欄に直接入力する概要文です)
著者数 最大10名まで(共著者含む。ただし登壇者は1名のみ
所属機関数 最大5施設まで
発表形式 口頭発表のみ(発表10分・討論5分)

※ 採否通知後の演題の取り消しは原則として認められません。あらかじめご了承ください。

発表形式

LIFE2026における発表は、現地での口頭発表となります。

  • 一般セッション(GS):発表1演題あたり、発表10分・討論5分(計15分)を予定しています。
  • オーガナイズドセッション(OS):オーガナイザの裁量により、発表時間が変更になる場合があります(招待講演等)。

※障がい等により移動に支障がある方は、オンライン参加が可能です。参加登録時にその旨を申告してください。

演題申込について

LIFE2026では、一般セッション(GS)およびオーガナイズドセッション(OS)について広く演題を募集します。

オーガナイズドセッション(OS)への公募について

特定のテーマを扱うOSにおいても、どなたでも自由に応募・投稿いただくことが可能です。

  • GSおよび「演題公募型」「一部公募型」のOS:どなたでも投稿いただけます。
  • 「完全指定型」のOS(指定演者のみ):オーガナイザから依頼された方のみ投稿いただけます。

募集セッション(GS細目一覧)

■ 一般セッション(GS)

以下のカテゴリに関連する研究発表を広く募集します。演題申込時に細目を選択してください。

GS-1:支援機器・リハビリテーション機器

GS-1-1 介護機器 / GS-1-2 移動支援 / GS-1-3 車いす / GS-1-4 義肢装具 / GS-1-5 いす / GS-1-6 福祉車両 / GS-1-7 福祉ロボット / GS-1-8 パワーアシスト / GS-1-9 福祉用具の設計 / GS-1-10 福祉リハビリテーション機器 / GS-1-11 その他

GS-2:生活支援

GS-2-1 高齢者支援 / GS-2-2 障害者支援 / GS-2-3 訓練支援 / GS-2-4 就労支援 / GS-2-5 感覚代行 / GS-2-6 コミュニケーション / GS-2-7 情報支援 / GS-2-8 遊具 / GS-2-9 スポーツ / GS-2-10 バリアフリー化 / GS-2-11 福祉建築 / GS-2-12 育児支援 / GS-2-13 生活支援技術一般 / GS-2-14 その他

GS-3:生命支援

GS-3-1 生命支援技術 / GS-3-2 診断支援 / GS-3-3 治療支援 / GS-3-4 手術支援 / GS-3-5 人工臓器 / GS-3-6 再生医療 / GS-3-7 医用材料 / GS-3-8 救急医療 / GS-3-9 細胞工学 / GS-3-10 生命支援一般 / GS-3-11 その他

GS-4:計測・制御、要素技術

GS-4-1 生体計測 / GS-4-2 運動計測 / GS-4-3 画像処理 / GS-4-4 センサ / GS-4-5 生体制御 / GS-4-6 電気刺激 / GS-4-7 アクチュエータ / GS-4-8 ロボティクス / GS-4-9 バイオメカニクス / GS-4-10 機構・設計 / GS-4-11 インターフェース / GS-4-12 その他

GS-5:社会基盤

GS-5-1 安全性評価 / GS-5-2 福祉デザイン / GS-5-3 環境評価 / GS-5-4 研究者倫理 / GS-5-5 実験倫理 / GS-5-6 標準化 / GS-5-7 その他

■ オーガナイズドセッション(OS) 一覧
OS番号 セッション名
OS-1顎口腔機能に関する先端技術
OS-2理学療法分野における工学技術の応用
OS-3「食べたい」・「歩きたい」で自覚的健康度向上につなげるテクノロジー (指定演者のみ)
OS-4医療福祉ロボット
OS-5LIFE学生連合企画オーガナイズドセッション (指定演者のみ)
OS-6人と機械の協調システムによる異変管理の現状と未来
OS-7ライフコース疫学×工学 (指定演者のみ)
OS-8専門職を対象とした支援機器の開発・利活用促進のための人材育成プログラム構築 (指定演者のみ)
OS-9支援機器の開発・利活用を促進する拠点の構築 (指定演者のみ)
OS-10福祉用具のエビデンス ―産学による取組みの推進― (指定演者のみ)
OS-11ニューロリハビリテーションと工学
OS-12支援機器開発コーディネーター人材育成について (指定演者のみ)
OS-13看護理工学
OS-14生体流体工学 ~次世代の医療デバイス開発に向けて~ (指定演者のみ)

各OSの詳細はこちら

講演論文の提出について

重要:講演論文の提出対象について

講演論文(フルペーパー)の提出は、演題申込の採否通知にて「採択」とされた方のみが必要となります。

【提出の流れ(概略)】
1. 演題申込(抄録登録)を行う
2. 実行委員会による審査後、採否通知を受け取る
3. 「採択」となった場合のみ、期日までに講演論文ファイルをアップロードする

採択された方は、以下の要領に従って速やかに演題登録システムより投稿をお願いいたします。

  • ページ数:一般講演はA4サイズ 2~4ページ。OSの依頼講演(招待講演等)は 1~4ページ。
  • 内容:【背景】【目的】【方法】【結果】【考察】【結論】等の見出しをつけて記述してください。
  • 表彰への応募:講演論文の提出時に、各種表彰への応募が可能です。詳細は「表彰」ページをご確認ください。
  • テンプレート:準備が整い次第、本ページにて公開いたします(Microsoft Word形式予定)。
  • 図表・写真:カラー原稿を利用可能です。余分な空白ページ等を付けないようにしてください。

医学・研究倫理の遵守

講演論文(フルペーパー)内には、以下の「倫理的配慮」「研究資金・利益相反」「謝辞(その他の援助)」の3項目について、論文末尾(参考文献の直前)に章番号を振らない独立した章を設けて明記することが義務付けられています。

これらが明記されていない原稿は受け付けられませんので、必ず以下の指示に従って作成してください。

1. 倫理的配慮

いかなる論文もすべてこの章を用意してください。人を対象とした実験については、倫理審査委員会の許諾に関して明記してください。また動物を対象とした実験については、動物実験委員会の許諾に関して明記してください。申請番号や承認番号も記載してください。上記に該当しない研究の場合は「該当なし」と記載してください。

2. 研究資金・利益相反

いかなる論文もすべてこの章を用意してください。利益相反のある著者がいる場合は、その氏名とその利益相反について全て列挙してください。著者全員に利益相反が無い場合は、「開示すべき利益相反はない」と記載してください。

※利益相反(COI)についての詳細は、以下の日本医学会ガイドラインをご参照ください。
日本医学会 分野別等研究倫理ガイドライン (COI)

3. 謝辞(その他の援助)

講演論文の研究に関連して、所属組織外から、公的あるいは私的研究資金や研究機材等の援助を受けている場合には、その内容を必ずここに明記してください。

著作権について

予稿集は、本講演会参加登録者のみを対象としたWeb上での配布となります.(冊子やUSB,CD-ROMでの配布は行われませんのでご注意ください.)
参加登録時にご登録いただいたメールアドレスに対し,予稿集のダウンロード方法をご連絡いたします.
予稿集の販売は行われませんので,閲覧を希望される方は,本講演会への参加登録をお願いいたします.
予稿集の著作権は,著者自身に帰義するものとし,日本機械学会として著作権の譲渡は求めません.

  • 二次投稿:本大会で発表した内容を原著論文として、主催3学会いずれかの論文誌へ投稿することは可能です。

重要日程

講演申込(全ての講演)2026年5月18日締切
2026年5月25日締切
2026年6月1日締切(全ての講演の申込受付終了)
採否通知2026年6月初旬(予定)
講演論文提出締切2026年7月10日(期日厳守・延長なし)