COMMITTEE

第86期技術委員会および研究会の事業報告

技術委員会

研究会

電子材料,電子・情報機器関連技術委員会

役名 氏名・所属
委員長 池田 徹(京都大学大学院工学研究科)
幹 事 小金丸 正明(福岡県工業技術センター機械電子研究所)
委員氏名・所属 本技術委員会の実質的な活動は産官学連携センター 研究協力事業委員会所属のRC-239「高密度エレクトロニクス実装における信頼性設計と熱制御に関する研究分科会」と重複する.したがって,本技術委員会の主要な使命は各種講演会のオーガナイズドセッションの企画・実施である.このような理由から,委員長と幹事のみで運営し,委員は任命していない.

委員会活動

  • 2008年8月3日~7日に横浜国立大学で開催された2008年度年次大会に材料力学部門,熱工学部門,情報知能機器部門と協力して「電子情報機器、電子デバイスの強度・信頼性評価と熱制御」と題するオーガナイズドセッションを企画し,はんだ接合部信頼性,半導体・界面接合,基板・部品の特性評価,熱制御技術などで,合計21件の研究発表があった.
  • 2008年11月1日~3日に琉球大学で開催された第21回計算力学講演会において「電子デバイス・電子材料と計算力学」と題するオーガナイズドセッションを企画し,合計19件の研究発表があった.

委員会の継続について

次年度も引き続き委員会を存続させ,活動を続ける.
2009年度年次大会および第22回計算力学講演会においてオーガナイズドセッションを企画する.

最適設計技術委員会

役名 氏名・所属
委員長 山崎光悦(金沢大学)
幹 事 多田幸生(神戸大学)
委 員 太田 佳樹(北海道工業大学),大林 茂 (東北大学),轟  章 (東京工業大学),
北  英輔(名古屋大学),西脇 眞二(京都大学),下田 昌利(湘南工科大学),
花原 和之(神戸大学),北山 哲士(金沢大学)

委員会活動

  1. 2008年8月3日(日)~7日(木)の間,横浜国立大学(横浜市)にて開催の2008年度年次大会において,
    • オーガナイズドセッション「J25 解析・設計の高度化・最適化」(設計工学・システム部門との合同企画) (オーガナイザー:山崎光悦(金沢大),西脇眞二(京大),轟 章(東工大),多田幸生(神戸大),荒川雅生(香川大),北山哲士(金沢大))を企画して13件の学術講演セッションを実施した.
    • 基調講演K12「形状・トポロジー最適化の最前線」(設計工学・システム部門との合同企画)(山崎光悦(金沢大))を企画して多数の来場者を得た.
  2. 2008年11月1 日(土)―3日(月) の間, 琉球大学千原キャンパス (沖縄市)にて開催の第21回計算力学講演会においてオーガナイズドセッション「計算力学と最適化」(オーガナイザー:多田幸生(神戸大),山崎光悦(金沢大),北 英輔(名大),轟 章(東工大),廣安知之(同志社大))を企画して31件の学術講演セッションを実施した.
  3. 2009年9月13日(日)~16日(水)の間,岩手大学(盛岡市)にて開催予定の2009年度年次大会において,オーガナイズドセッション「解析・設計の高度化・最適化」(設計工学・システム部門との合同企画) (山崎光悦(金沢大),西脇眞二(京大),轟 章(東工大),多田幸生(神戸大),福永久雄(東北大学),北山哲士(金沢大))を企画中
  4. 2009年10月10日(土)~12日(月)に金沢大学(金沢市)で開催される第22回計算力学講演会においてオーガナイズドセッション「計算力学と最適化(仮題)」(オーガナイザーを検討中)を企画中.
  5. 次期継続の意向

計算力学教育技術委員会

役名 氏名・所属
委員長 山田貴博(横浜国立大学)
幹事 澁谷忠弘(横浜国立大学)
委員 白鳥正樹(横浜国立大学),三好俊郎 吉田有一郎(東芝インフォメーションシステムズ株式会社) , 松井和己(横浜国立大学)

委員会活動

  • 教育版汎用ソフトウエア付き翻訳書の出版に協力し,次年度以降の講習会のためのテキストに選定した.
  • 新しいテキストに従った教材の改訂について検討を行った.

委員会の継続について

継続を希望する

次年度活動予定

  • 講習会「構造解析のための有限要素法入門 -ひとり一 台のパソコンによる演習付-」を2010年7月上旬(予定)に開催する.
  • 新規に選定したテキストに従った講習会用の教材を作成する.
  • 地方での講習会開催を検討する.
  • 委員は一部交代する予定である.

設計工学関連技術委員会

役名 氏名・所属
委員長 萩原一郎(東工大)
幹事 松岡由之(慶応大)
小机わかえ(神奈川工科大)

委員会活動

08年度部門講演会においてOS「CAD/CAM/CAE/CG/CSCW/CAT/C-Control」を企画した。

次年度の活動予定(行事の開催の有無など)

年次大会で先端技術フォーラム:「リバースエンジニアリングの最前線」を企画
「CAD/CAM/CAE/CG/CSCW/CAT/C-Control」を企画。

社会・環境・防災シミュレーション技術委員会

役名 氏名・所属
委員長 吉村忍(東京大学)
幹事 北英輔(名古屋大学)
委員 酒井譲(横浜国立大学),宮村倫司(日本大学),和田義孝(諏訪理科大学)

委員会活動

  • 2008年11月1日(土)~3日(月)に琉球大学千原キャンパスで開催された第21回計算力学講演会でオーガナイズドセッション「OS-5 社会・環境・防災シミュレーション」 を企画した.本OSには12件の発表申込があり,これが全てポスターセッションとして実施された.セッションはOS-1とともにまとまって構成されて,活発な討論が行われた.
  • 2008年5月19日(月)-5月21日(水)に仙台市民会館で開催された第13回計算工学講演会でオーガナイズドセッション「OS-23 防災・環境シミュレーション」を企画した.本OSには23件の発表申込があり,これらが6つのセッションに編成されて講演され,活発な討論が行われた.
  • 情報処理学会の研究発表会を5回(京都大学,電気通信大学,ラスベガス,大阪大学,OIST)開催した.多数の参加者があり,活発な討論が行われた.

委員会の継続について

する

次年度の活動予定

  • 2009年10月10日(土)~12日(月)に金沢大学で開催される第22回計算力学講演会で オーガナイズドセッション「社会・環境・防災シミュレーション」を企画する.
  • 2009年5月12日(火)-5月14日(木)に東京大学生産技術研究所で開催される第14回計算工学講演会でオーガナイズドセッション「社会・環境・防災シミュレーション」を企画する.

流れの有限要素法に関する国際交流委員会

1.FEF09実施準備委員会活動

日時 委員会会議名 場所 出席者数(参加者名)
2007年6月7日(木)
15:00~17:00
①第1回実行委員会準備会 中央大学後楽園キャンパス3号館9階3907室 9名(樫山、奥田,白崎、奥村、中林、渡邊、田中、鈴木、篠原)
2008年2月28日(木)
16:00~17:00
②第1回実行委員会 中央大学後楽園キャンパス3号館9階3907室 14名(樫山、奥田,野村,嶋,白崎、田岡、奥村、中林、渡邊、田中(聖三)、鈴木、瀧田、田中(貴子)、篠原)
2008年2月28日(木)
17:00~18:00
③第1回実行委員会幹事会 中央大学後楽園キャンパス3号館9階3907室 12名(樫山、奥田,白崎、田岡、奥村、中林、渡邊、田中(聖三)、鈴木、瀧田、田中(貴子)、篠原)
2008年4月28日(木)
16:00~18:00
④第2回実行委員会幹事会 中央大学後楽園キャンパス3号館9階3907室 10名(樫山、奥田,白崎、奥村、中林、鈴木、甲斐、瀧田、坂東、篠原)
2008年6月16日(月)
16:00~18:00
⑤第3回実行委員会幹事会 中央大学駿河台記念館310室 10名(樫山、奥田、白崎、奥村、中林、鈴木、甲斐, 坂東、原, 篠原)
2008年7月23日(水)
17:30~20:00
⑥第4回実行委員会幹事会 中央大学後楽園キャンパス3号館9階3907室 7名(樫山、奥田、白崎、中林、渡邉、鈴木、篠原)
2008年8月23日(水)
17:00~18:00
⑦第5回実行委員会幹事会 中央大学後楽園キャンパス3号館9階3906室 7名(樫山、奥田、白崎、奥村、中林、渡邉、鈴木、篠原)
2008年9月30日(火)
16:30~18:30
⑧第6回実行委員会幹事会 中央大学後楽園キャンパス3号館9階3907室 10名(樫山、奥田、白崎、中林、渡邉、鈴木、甲斐、坂東、原、篠原)
2008年10月29日(水)
16:30~17:30
⑨第2回実行委員会 中央大学後楽園キャンパス6号館7階6707室 13名(樫山、奥田、田端、越塚、青木、嶋、白崎、藤間、渡邉、甲斐、坂東、瀧田、篠原)
2008年10月29日(水)
17:30~18:30
⑩第7回実行委員会幹事会 中央大学後楽園キャンパス6号館7階6707室 9名(樫山、奥田、白崎、藤間、渡邉、甲斐、坂東、瀧田、篠原)
2008年12月4日(水)
18:00~19:30
⑪第8回実行委員会幹事会 中央大学後楽園キャンパス6号館7階6707室 9名(樫山、奥田、白崎、藤間、中林、渡邉、鈴木、瀧田、篠原)
2008年12月20日(土)
16:00~18:00
⑫第9回実行委員会幹事会 中央大学後楽園キャンパス6号館7階6707室 7名(樫山、奥田、白崎、藤間、中林、鈴木、篠原)

2.議事内容

2.議事内容
①第1回実行委員会準備会

  • 議長挨拶と幹事会メンバーを紹介、FEF開催経緯説明があり、FEF09の学術的ポジション、FEF09の実施に向けてのアクションプラン、実行委員会幹事会メンバーの役割検討、等を議論した。
  • FEF09開催日時は2009年4月1日~2009年4月3日、会場は駿河台記念館会場とした。

②第1回実行委員会

  • 発表形態と発表ルールを決定した。発表形態は、Plenary lecture2件、Semi-plenary lecture8件、Mini symposium、General section。

③~④第1~2回実行委員会幹事会

  • スケジュール、WEB、アブストラクト投稿システム、参加者登録方法、展示広告、助成金申請、接遇、等について議論した。

⑤~⑧第3~6回実行委員会幹事会

  • アブストラクト作成要領、Mini symposiumの規模、Plenary lectureおよびSemi-plenary lectureの候補者について議論した。
  • ・予算、登録料の支払方法、キャンセルポリシー、宿泊、広報、について議論した。

⑨第2回実行委員会

  • 全実行委員メンバーへ、準備状況説明および詳細の議論を実施した。

⑩~⑫第7~9回実行委員会幹事会

    • 登録システム、ホテルの申込状況、アブストラクト提出状況、講演室数、プログラム概要、ノベルティグッズ、等について確認および議論した。

逆問題解析手法研究会

役名 氏名・所属
委員長 久保司郎(大阪大学 )
幹事 松本敏郎(名古屋大学)
委員 畔上 秀幸(名古屋大学),天谷 賢治(東京工業大学),荒井 政大(信州大学),井上 裕嗣(東京工業大学),遠藤 龍司(職業能力開発総合大学校),大竹 泰弘(石川島播磨重工業),大中 幸三郎(大阪大学),岸本 喜久雄(東京工業大学),北 栄輔(名古屋大学),倉橋 貴彦(長岡技術科学大学),古口 日出男(長岡技術科学大学),小島 史男(神戸大学),阪上 隆英(大阪大学),中村 正行(信州大学),奈良 高明(電気通信大学), 速水 謙(国立情報学研究所),村上 章(岡山大学),山村 和人(新日本製鐵)

活動報告

当初は分科会として活動してきたが,もう少し気楽な雰囲気で逆問題研究に関する最新の動向調査を続けたいという委員諸氏のご希望を取り入れて,1995年5月からは 「逆問題解析手法研究会A-TS 01-09」として活動を続けており,2009年3月末まで設置期間を延長して活動した.本研究会では,文部省資金援助の「工学における逆問題国際シンポジウム」ISIP1998, ISIP2000, ISIP2001,ISIP2003の開催を支援したほか,国際会議や学会講演会でたびたびオーガナイズド・セッションを企画して研究者のとりまとめと情報交換を行っている.2008年度には、年次大会講演会では、OS「逆問題解析手法の開発と最新応用」を,計算力学講演会では,OS「逆問題解析手法の開発と最新応用」を企画し,活発な情報交換を行った.3月末には研究会を開催し情報交換を行う予定である。逆問題に関心があって本研究会からの情報を受け取りたい方は,遠慮なく委員長または幹事までご連絡いただきたい.

九州地区計算力学研究会

役名 氏名・所属
主査 萩原世也(佐賀大学理工学部)
幹事 岡田裕(鹿児島大学工学部)
委員 赤星保浩(九州工業大学),猪狩敏秀(三菱重工),小川孝法(東陶),鹿島康弘(東芝・セミコンダクター社),金山 寛(九州大 学),木須博行(長崎大学),小金丸正明(福岡県工業技術センター),坂本英俊(熊本大学),千 志宏(富士通システムエンジニアリング),塩谷隆二(九州大学),田上大助(九州大学),竹内卓司(富士通システムエンジニアリング),鶴田隆治(九州工業大学),東藤 貢(九州大学).中垣通彦(九州工業大学),二保知也(九州工業大学),野口博司(九州大学),葉山 裕(日鐵プラント設計),東町高雄(熊本テクノポリス・電子応用技術研究所),廣江哲幸(熊本大学),古川雅人(九州大学),堀江知義(九州工業大学),本間俊雄(鹿児島大学),松隈洋介(九州大学),宮良明男(佐賀大学)

活動報告

  • 第13回 CAE 活用事例セミナー(2008年12月12日,北九州テクノセンター,募集100名,参加者:110名)
    九州デジタルエンジニアリング研究会,日鐵プラント設計(株),エムエスシーソフトウェア(株),新日鉄ソリューションズ(株),住商情報システム(株)と共催で「第13回 CAE 活用事例セミナー」を開催した.特別講演に大薗耕平氏(株式会社本田技術研究所),菊池正紀氏(東京理科大学)立石源治氏(エムエスシーソフトウェア(株))を招き,その他研究発表等多くの方々に講演していただくとともにパネルディスカッション“CAEのモノづくり適用最前線 課題と展望”を実施した.多数の研究会会員が参加した.
  • 九州デジタルエンジニアリング研究会主催の「佐賀例会」(2008年6月)と「総会」(2008年10月)を後援した.それぞれ100名程度の参加者が集まった.
  • 九州デジタルエンジニアリング研究会主催の「FEM塾」(2098年1月~2月,募集10名,参加者10名)に後援し,FEMの内容の理解を深める活動を行った.

来年度の活動計画

  • 2009年6月九州デジタルエンジニアリング研究会例会(佐世保市)(後援)
  • 2009年9月月特別講演会(主催)
  • 2009年10月九州デジタルエンジニアリング研究会総会(後援)
  • 2009年12月第14回CAE活用事例セミナー(主催)
  • 2010年1月九州デジタルエンジニアリング研究会FEM塾(後援)

マルチスケール計算固体力学研究会

役名 氏名・所属
主査 大橋鉄也 (北見工業大学)
幹事 志澤一之 (慶應義塾大学)
委員 青柳吉輝(慶應義塾大学),泉 聡志(東京大学),井上忠信(物質・材料研究機構),今谷勝次(京都大学),岩田徳利(豊田中央研究所),岩本 剛(広島大学),上辻靖智(大阪工業大学),上原拓也(山形大学),内田 真(岡山大学),大野信忠(名古屋大学),小笠原朋隆(北見工業大学),尾方成信(大阪大学大学),奥村 大(名古屋大学),亀田敏弘(筑波大学),河井昌道(筑波大学),川上 崇(富山県立大学),岸本喜久雄(東京工業大学),北村隆行(京都大学),木下貴博(富山県立大学),釘宮哲也((株)東芝),黒田充紀(山形大学),小竹茂夫(三重大学),小林誠一(日産自動車(株) ),小林道明(北見工業大学),小山敏幸(物質・材料研究機構),近藤了嗣(琉球大学),佐久間(東京農工大学),佐々木克彦(北海道大学),佐々木直哉(日立製作所),渋谷陽二(大阪大学),下川智嗣(金沢大学),鈴木章彦(埼玉大学),諏訪嘉宏(新日本製鐵技術開発本部),高木知弘(京都工芸繊維大学),高野直樹(慶應義塾大学),只野裕一(佐賀大学),辻 伸泰(大阪大学),寺尾恵子(株式会社デンソーアイテック),寺本徳郎(筑波大学),戸高義一(豊橋技術科学大学),冨田佳宏(神戸大学),中曽根祐司(東京理科大学),中谷彰宏(大阪大学)仲町英治(同志社大学),長岐 滋(東京農工大学),成田史生(東北大学),長谷部忠司(神戸大学),比嘉吉一(沖縄工業高等専門学校),東田賢二(九州大学),松野 博(元 崇城大学),松本龍介(京都大学),眞山 剛(熊本大学),毛利哲雄(北海道大学),屋代如月(神戸大学),柳本 潤(東京大学),山内友喜(株式会社デンソーアイテック),山中晃徳(東京工業大学),山寄 優((株)東芝),吉田総仁(広島大学),吉野雅彦(東京工業大学),陸 偉(大阪府立大学),計63名 (主査・幹事含む)

活動報告

  • 2007年03月09日に日本学術会議で開催された第56回理論応用力学講演会において「結晶塑性論に基づくマルチスケールシミュレーション」と題するオーガナイズドセッションを企画し,合計15件の講演があった.
  • 2007年05月20日に名古屋大学東山キャンパスで開催された日本材料学会第56期学術講演会において「塑性挙動のモデリングとシミュレーション -ナノからマクロまで-」と題するオーガナイズドセッションを日本材料学会塑性力学分科会とともに企画し,合計20件の講演があった.
  • 2007年06月09日に京都大学百周年時計台記念館において「個々の転位挙動に基づく材料強度評価のためのマルチスケール解析」と題する2007年度第1回研究会を開催し,合計4名の講師を招いて講演してもらうとともに討論を行った.
  • 2007年06月30日に慶應義塾大学矢上キャンパスにおいて「組織形成と相変態のフェーズフィールド法とその応用」と題する2007年度第2回研究会を開催し,合計4名の講師を招いて講演してもらうとともに討論を行った.
  • 2007年08月23日に広島大学東広島キャンパスにおいて「特殊環境下の材料の塑性挙動と加工」と題する2007年度第3回研究会を日本材料学会塑性力学分科会とともに開催し,合計4名の講師を招いて講演してもらうとともに討論を行った.
  • 2007年09月07日に東京農工大学小金井キャンパスで開催された日本塑性加工学会プロセッシング計算力学分科会主催の「材料のマイクロ組織とモデリング」と題する第14回セミナーに当研究会メンバー6名が招待され, 合計5件の講演を行った.
  • 2007年09月12日に関西大学千里山キャンパスで開催された日本機械学会2007年度年次大会において「超強加工による超微細粒金属の組織と強度」と題するワークショップを企画し,合計6名の講師を招いて講演してもらうとともに討論を行った.
  • 2007年11月26日に同志社大学京田辺キャンパスで開催された日本機械学会第20回計算力学講演会において「ポリマの変形と破壊に関するモデリングとシミュレーション」と題するオーガナイズドセッションを企画し,合計8件の講演があった.
  • 2007年11月26日に同志社大学京田辺キャンパスで開催された日本機械学会第20回計算力学講演会において「電子・原子・マルチシミュレーションに基づく材料特性評価」と題するオーガナイズドセッションを企画し,合計24件の講演があった.
  • 2007年11月27日に同志社大学京田辺キャンパスで開催された日本機械学会第20回計算力学講演会において「相変化・形態変化を伴う現象のモデル化とシミュレーション」と題するオーガナイズドセッションを企画し,合計16件の講演があった.
  • 2007年11月28日に同志社大学京田辺キャンパスで開催された日本機械学会第20回計算力学講演会において「材料の組織・強度に関するマルチスケールアナリシス」と題するオーガナイズドセッションを企画し,合計19件の講演があった.
  • 2007年12月03日~04日に国立京都国際会館で開催された国際会議The Third Asian-Pacific Congress on Computational Mechanics (APCOM 2007) において,”Modeling and Simulation on Plasticity - from Nano Scale to Macro Scale - ”と題するオーガナイズドセッションを企画し,合計21件の講演があった.
  • 2008年03月19日に慶應義塾大学矢上キャンパスにおいて「GN転位-結晶塑性解析における最近の話題」と題する2007年度第4回研究会を開催し,合計4名の講師を招いて講演してもらうとともに討論を行った.
  • 2008年05月25日に鹿児島大学工学部で開催された日本材料学会第57期学術講演会において「塑性挙動のモデリングとシミュレーション -ナノからマクロまで-」と題するオーガナイズドセッションを日本材料学会塑性力学分科会とともに開催し,合計24件の講演があった.
  • 2008年08月4日に横浜国立大学で開催された日本機械学会2008年度年次大会において「巨大ひずみがもたらす超微細粒金属の組織と強度」と題するワークショップを企画し,合計6名の講師を招いて講演してもらうとともに討論を行った.
  • 2008年10月22日に京大会館で開催された第52回日本学術会議材料工学連合講演会において「マクロ/ミクロ変形におけるモデリングとシミュレーション」と題するオーガナイズドセッションを日本材料学会塑性力学分科会とともに開催し,合計17件の講演があった.
  • 2008年11月1日に琉球大学千原キャンパスで開催された日本機械学会第21回計算力学講演会において「ポリマの変形と破壊に関するモデリングとシミュレーション」と題するオーガナイズドセッションを企画し,合計9件の講演があった.
  • 2008年11月1日~2日に琉球大学千原キャンパスで開催された日本機械学会第21回計算力学講演会において「電子・原子・マルチシミュレーションに基づく材料特性評価」と題するオーガナイズドセッションを企画し,合計45件の講演があった.
  • 2008年11月1日~2日に琉球大学千原キャンパスで開催された日本機械学会第21回計算力学講演会において「フェーズフィールド法とその応用」と題するオーガナイズドセッションを企画し,合計24件の講演があった.
  • 2008年11月3日に琉球大学千原キャンパスで開催された日本機械学会第21回計算力学講演会において「材料の組織・強度に関するマルチスケールアナリシス」と題するオーガナイズドセッションを企画し,合計30件の講演があった.
  • 2008年11月11日に日本材料学会3階会議室において2008年度第1回研究会を日本材料学会塑性力学分科会とともに開催し,合計2名の講師を海外から招いて講演してもらうとともに討論を行った.
  • 2009年01月03日~08日に米国バージン諸島セント・トーマス島で開催された国際会議The 15th International Symposium on Plasticity and Its Current Applications (Plasticity 2009)において”Multiscale and Size-Dependent Plasticity”と題するミニシンポジウムを開催し,合計19件の講演があった.
  • 2009年1月24日に慶應義塾大学矢上キャンパスにおいて「線欠陥(転位)と面欠陥(粒界・介在物)の相互作用」と題する2008年度第2回研究会を日本材料学会塑性力学分科会とともに開催し,合計3名の講師を招いて講演してもらうとともに討論を行う予定である.

来年度の活動計画

  • 2009年5月23日~24日に愛媛大学で開催が予定されている日本材料学会第58期学術講演会において「塑性挙動のモデリングとシミュレーション -ナノからマクロまで-」と題するオーガナイズドセッションを日本材料学会塑性力学分科会とともに企画し,すでに実行委員会から採択されている.
  • 2009年06月09日~11日に日本学術会議で開催が予定されている第58回理論応用力学連合講演会において「微視塑性力学モデルの進展」と題するオーガナイズドセッションを日本材料学会塑性力学分科会とともに企画し,すでに実行委員会から採択されている.
  • 2009年10月10日~12日に金沢大学で開催が予定されている日本機械学会第22回計算力学講演会において「材料の組織・強度に関するマルチスケールアナリシス」,「電子・原子・マルチシミュレーションに基づく材料特性評価」および「フェーズフィールド法とその応用」と題する3件のオーガナイズドセッションを企画し,2009年1月末までに実行委員会へ申請する予定である.
  • 2009年10月19日~21日に京大会館で開催が予定されている第53回日本学術会議材料工学連合講演会において「マクロ/ミクロ変形におけるモデリングとシミュレーション」と題するオーガナイズドセッションを日本材料学会塑性力学分科会とともに企画し,すでに実行委員会に申請済みである.
  • 008年度と同様に,分子動力学,相転移・組織形成,GN転位-結晶塑性に関連したテーマで,2009年度も2~3回程度のA-TS01-15研究会を開催する予定である.

感性領域のデジタル化推進研究会

役名 氏名・所属
主 査 萩原一郎 (東京工業大学)
幹 事 高田 一(横浜国立大学)

活動報告

  • 08年度部門講演会において先端技術フォーラム「感性領域のデジタル化技術の応用」を企画した。
  • 委員会を2回開催した。

来年度の活動計画

  • 年次大会で「癒し工学とその周辺工学」を企画
  • 09年度部門講演会において、癒し工学研究会と合同でOS「感性領域の計算力学の援用 」を企画。

電磁流体解析関連研究会

役名 氏名・所属
主査 金山 寛(九州大学)
幹事 田上 大助(九州大学)
委員 伊藤 肇 [旭硝子 (株)], 奥田洋司 [東京大学], 柿本 浩一 [九州大学], 棚橋 隆彦 [慶應義塾大学], 村松 和弘 [佐賀大学]

活動報告

  • 2008年5月19日から21日にかけて仙台市民会館で開催された第13回計算工学講演会にて "電磁熱流体の数値解析と関連話題" の名前でオーガナイズドセッションを企画した. 電磁熱流体解析および関連する話題における研究成果を 5名の講師の方に講演頂き, 活発な討論を行なった. 以下, 講演を順に示す.
    • 固体高分子形燃料電池セル内部の熱伝導解析
      ○立川雄也, 金山寛 (九大), 石井千明, 長谷川弘 (産総研)
    • 材料内水素拡散現象の有限要素解析
      金山寛 (九大), 塩谷隆二 (東洋大), 荻野正雄, 冨田隆浩,○中川拓也 (九大)
    • 階層型領域分割法を用いた熱対流問題ソルバーの開発
      ○金山寛 (九大), 小森宏一 (九大, (株)計算工学研究所),佐藤大悟, 櫻木理 (九大)
    • 階層型領域分割法を用いた静磁場解析における部分領域でのマルチフロンタル法の応用
      ○趙堅 (九大), 杉本振一郎 (東大), 荻野正雄, 金山寛 (九大),吉村忍 (東大)
    • 階層型領域分割法による高周波電磁場のFull-Wave解析
      ○武居周, 吉村忍 (東大), 金山寛 (九大)

次年度の活動予定

  • 2009年5月12日から14日にかけて東京大学生産技術研究所で開催される第14回計算工学講演会にてオーガナイズドセッションを企画する.
  • 2009年10月に開催される第21回計算力学講演会にてフォーラムを企画する予定である.

複合領域における設計探査研究会

役名 氏名・所属
主 査 大林 茂(東北大学)
幹 事 轟 章(東京工業大学)
太田佳樹(北海道工業大学)
委員 大林茂(東北大学),轟 章(東京工業大学),太田佳樹(北海道工業大学),大沢靖雄(ブリヂストン(株)),大矢弘史(石川島播磨重工業(株)),大山聖(JAXA宇宙科学研究本部),岡部達哉((株)ホンダリサーチインスティチュートジャパン),梶原逸朗(東京工業大学),北 栄輔(名古屋大学),金崎雅博(首都大学東京),倉谷尚志((株)本田技術研究所),小石正隆(横浜ゴム(株)),小木曽望(大阪府立大学),杉村和之((株)日立製作所),下山幸治(東北大学),千葉一永(三菱航空機㈱),平野義鎭(JAXA研究開発本部),古谷寛(東京工業大学),邉 吾一(日本大学),村山光宏(JAXA研究開発本部),村松壽晴(日本原子力研究開発機構),山本誠(東京理科大学)

活動報告

  • 学会講演会
    • 第13回日本計算工学会講演会 平20年5月19日~21日仙台、OS企画・実施
  • MDE Lecture Seriesの企画・実施
    複合領域における設計探査研究会では、さまざまな分野の専門家が他分野の専門家に入門的な講義を行い、複合領域における新分野を切り開く勉強会をシリーズで企画)
    • MDE Lecture Series 4 平20年3月11-12日  北海道工業大学
    • MDE Lecture Series 5 平20年7月10-11日  名古屋大学/三菱重工業
    • MDE Lecture Series 6 平20年11月28日  東京工業大学

次年度の活動予定(行事の開催の有無など)

  • 14回日本計算工学会講演会 平21年5月12日~14日東京、OS企画・実施
  • MDE Lecture Seriesの企画・実施(年3回程度)

癒し工学研究会

役名 氏名・所属
主 査 北岡 哲子(東京工業大学)
幹 事 萩原 一郎(東京工業大学)
委員

活動報告

  • 008年 12月に「癒し工学研究会」A-TS01-21 を発足
  • O9年度年次大会で先端技術フォーラム「癒し工学とその周辺工学」を企画

次年度の活動予定(行事の開催の有無など)

  • 009年度年次大会において 計算力学部門、設計工学システム部門、機械力学・計測制御部門合同の先端技術フォーラム:「癒し工学とその周辺工学」を企画
  • 計査力学講演会でオーガナイズセッションを企画予定
  • 研究会を3回開催予定