部門概要

第96期運営委員


役職 氏名 所属
部門長 浅井 武 筑波大学
副部門長 塩野谷 明 長岡技術科学大学
幹 事 小池 関也 筑波大学             
総務委員長 仰木 裕嗣 慶應義塾大学       
企画委員長 瀬尾 和哉 山形大学     
表彰委員長 酒井 忍 公立小松大学         
広報委員長 河村 隆 信州大学         
出版・編集委員長 南後 淳 山形大学         
国際交流委員長 松田 昭博 筑波大学         
財務委員長 浅井 武 筑波大学         
研究・技術委員長 中島 求 東京工業大学       
委 員 大島 成通 名城大学         
大貫 正秀 住友ゴム工業株式会社   
岡田 昌史 東京工業大学       
加藤 千恵子 東洋大学        
園部 元康 高知工科大学        
武田 行生 東京工業大学       
鳴尾 丈司 ミズノ株式会社      
西本 哲也 日本大学         
廣瀬 圭 テック技販         
溝口 正人 富山県工業技術センター  
宮崎 祐介 東京工業大学       
村上 秀之 物質・材料研究機構    
森安 健太 株式会社アシックス    
矢内 利政 早稲田大学        
山本 敬三 北翔大学         
湯川 治敏 愛知大学         

スポーツ競技力向上支援研究開発委員会

設置趣旨・目的

日本機械学会スポーツ工学・ヒューマンダイナミクス部門は,平成26年度後半に部門内に「パラリンピック支援研究開発委員会」を組織した.この委員会は,スポーツ庁ハイパフォーマンスサポート事業(パラリンピック)への応募を検討するための組織であった.この委員会での検討に基づき,平成26年度後半については工学院大学が,平成27年度と28年度については東京工業大学が幹事校となり同事業(研究開発プロジェクト)に応募し採択された.これらの幹事校が事業受託者となり,上記委員会メンバー所属機関が必要に応じて再委託先となって事業を実施した.その結果,リオデジャネイロパラリンピック出場選手の競技力向上に貢献することができた(その成果については部門ニュースレター第7号のトピック記事を参照されたい).この実績に基づき,部門の下部組織として,スポーツ競技力向上支援研究開発委員会を設置する.本委員会の活動により,ものづくり(工学)の専門家集団としての叡智を結集し,スポーツ用機器・用具などの最先端の研究開発を行う体制を提供し,我が国のトップアスリートの競技力向上に資することを目的とする.

活動内容

  • 外部団体からの技術相談・照会に対し,委員会内の適切なメンバーの紹介,および技術的な提案などを行う.
  • 委員会内での情報共有を行う.ただしメンバー所属の各機関が行う受託研究や共同研究の内容は共有しない(それぞれの秘匿契約の中までは踏み込まない).
  • 外部団体との委託契約や共同研究契約は,それぞれのメンバー所属機関と外部団体の間で行い,当委員会は関わらない.
  • 委員会会合は必要に応じて開催する.

運営イメージ図

問い合わせ先

委員会問い合わせ用メールアドレス:pe_query@jsme-shd.org

委員(五十音順)

役職 氏名 所属
委 員 飯塚 浩二郎 芝浦工業大学         
仰木 裕嗣 慶應義塾大学   
金田 晃一 千葉工業大学       
桐山 善守 工学院大学         
小林 真 筑波技術大学       
酒井 忍 金沢大学  
塩野谷 明 長岡技術科学大学      
瀬尾 和哉 山形大学         
田中 克昌 工学院大学         
中島 求 東京工業大学         
中山 昇 信州大学
松浦 大輔 東京工業大学       
丸山 剛生 東京工業大学    
宮崎 祐介 東京工業大学    
山本 敬三 北翔大学