日本機械学会サイト

目次に戻る

2025/12 Vol.128

バックナンバー

AI/Robot/IoT で変わる製造現場

現場発DXによる「付加価値ファースト」 旭鉄工とi Smart Technologies の挑戦

森山 和道

危機感の共有、経営者の率先
困難を乗り越える覚悟

愛知県碧南市に拠点を置く旭鉄工は主にトヨタ自動車向けのエンジンやトランスミッション、足回りなどの重要部品を製造する自動車部品メーカーだ。2024年度の売上は169億1,200万円、従業員数はおおよそ420名余り。同社は、IoTセンサーを既存設備に積極的に導入して生産性の向上だけでなく、電力使用量の大幅な削減などの成果を上げていることで知られている。さらに昨今は生成AIを活用。ノウハウの形式知化や改善活動の高速化を成し遂げている。講演ではいつも「トップ自らがDX人材にならなければいけない」と語る代表取締役社長の木村哲也氏に、同社の取組みを現地で見せてもらった。

旭鉄工/i Smart Technologies 代表取締役社長
木村 哲也 氏

会員ログイン

続きを読むには会員ログインが必要です。機械学会会員の方はこちらからログインしてください。

入会のご案内

パスワードをお忘れの方はこちらでメールアドレスを入力して次へ進んでください 。

ORCIDでログインされている方はこちらの操作でA-Passのパスワードを>作成してからログインしてください。

キーワード: