日本機械学会サイト

目次に戻る

2017/6 Vol.120

「オゾンホールの穴をうめて
地球温暖化STOP」
塚本 心汰くん(当時8 歳)
地球温暖化の原因ともなっているオゾンホールをうめて、もとのようなオゾン層を作る機械です。
太陽からのエネルギーをパネルで受けとめて動きます。
機械本体で作ったオゾンを、ホールに流し込みうめていく仕組みです。
地球を守るために、大活躍。

バックナンバー

私の一冊

『Statistical Energy Analysis of Dynamical Systems: Theory and Applications』

Statistical Energy Analysis of
Dynamical Systems: Theory and
Applications
Richard H. Lyon

Hardcover|Out of Print
Publisher:The MIT Press (1975)
Language:English
ISBN:9780262120715

Paperback:388pages
Publisher:The MIT Press (2003)
Language:English
ISBN:9780262621755


1986年、私が入社した時に最初に与えられた研究課題は、「音響加振を受ける宇宙機の振動応答解析技術の開発」でした。ロケット自身の振動と、轟音による音響加振が、ロケット打ち上げ時の人工衛星に対する主な振動源となります。特に、人工衛星が大型化・軽量化するに従い、音響加振が搭載機器の振動に対して支配的な加振源となってきていました。この課題に対し、宇宙機の開発が進んでいて比較的入手しやすかったNASAの資料を最初の参考文献として勉強しましたが、その資料の多くが、標題のLyon の著書を引用文献としていたことから、この本と出会いました。

会員ログイン

続きを読むには会員ログインが必要です。機械学会会員の方はこちらからログインしてください。

入会のご案内

パスワードをお忘れの方はこちら

キーワード: