日本機械学会サイト

目次に戻る

2023/8 Vol.126

バックナンバー

特集 2023年度年次大会

事前参加登録/ 特別企画- 先端技術フォーラム・ワークショップ・基調講演・オーガナイズドセッション

事前参加登録

早期登録割り引きは8月18日までとなっております。お早めにご登録下さい。
https://confit.atlas.jp/guide/event/jsme2023/static/registration

特別企画- 先端技術フォーラム・ワークショップ・基調講演

最新情報および一般講演のプログラムはホームページでご確認ください。演題は変更になる場合があります。
https://confit.atlas.jp/guide/event/jsme2023/top

 

特別講演

2023/9/5(火)15:1517:20

・ 「ゼロエミッション社会におけるエネルギーの姿」

  /公益財団法人 地球環境産業技術研究機構 (RITE) 理事長 山地 憲治氏

ゼロエミッション社会の実現は、地球温暖化問題解決に向けて人類全体で取り組むべき課題である。SDGsの17ゴールやわが国のエネルギー政策の基本目標である3つのEをバランスよく実現していく必要もある。SDGsの達成に向けた社会イノベーションによってCO<sub>2</sub>排出のベースラインを下げ、そこに技術イノベーションによって電気や水素のようなクリーンな二次エネルギーをCO<sub>2</sub>排出なく生産し、効率的に利用するシステムを構築すれば、ゼロエミッション社会実現へのシナリオが描ける。

・ 「宇宙の謎を探る」

  /東京都立大学 学長 大橋 隆哉

私の専門である宇宙物理学の2つの話題についてお話しさせていただきます。第一がブラックホールです。光さえも出てこられない天体ブラックホールの作られ方、そもそも見えないはずのブラックホールをどうやって観測するのか、宇宙におけるブラックホールの役割などをお話しします。第二にJAXAが本年打ち上げを予定しているX線天文衛星XRISM (クリズム) についてお話しします。衛星の心臓部となる観測装置は、日米協力で製作と試験が進められたマイクロカロリメータです。これは極低温で動作する一種の温度計で、天体からのX線のエネルギーをこれまでの20倍以上の精度で測ることができます。XRISMで期待される成果についてもわかりやすく紹介します。宇宙というのは果てしなく深い謎を秘めており、それだけに人類の知が試され続ける研究対象とも言えます。こうした宇宙の不思議さをお伝えしたいと思っています。

 

最新情報はホームページでご確認ください

学会横断テーマ

2023/9/4(月) 10:00-12:30

[学会横断テーマ「循環経済の実現に向けた機械工学の役割」]

F255 学会横断テーマ「循環経済の実現に向けた機械工学の役割」

今後の経済活動において、短期的な利益や物質的豊かさを追求する成長モデルから脱却し、資源の投入量や消費量を抑えつつ、ストックを有効利用しながら付加価値の最大化を図る循環経済を目指していく必要がある。デジタル技術の発展や環境配慮への社会的要請の高まりを牽引力に、新たな産業競争力の強化につなげていくことを目指している。あらゆる産業が従来の3R (Reduce, Reuse, Recycle)の延長ではなく、「環境と成長の好循環」につなげる新たなビジネスチャンスと捉え、経営戦略・事業戦略としてビジネスモデルの転換を図っていく必要がある。このような背景において、学術界、産業界から求められる機械工学の役割について、情報発信すると共に、新たな学術領域や産学連携の可能性についても検討する。

・「カーボンニュートラルと循環経済」/高村ゆかり(東京大学)

-サーキュラーエコノミーは価値とコストの見える化が難しいが、カーボンニュートラル対応と合わせて早くから取り組むことにより、新たなビジネスを生み出すチャンスとも言える。本講演ではサーキュラーエコノミーに関して、規制や政策、企業の動向や動機、今後の展開などをカーボンニュートラルの動向と合わせて紹介する。

・「サーキュラー・エコノミーに向けた機械工学の役割」/梅田 靖(東京大学)

-企業のサステナビリティ経営が進展する中で、カーボンニュートラルと並んでサーキュラーエコノミーが注目されつつある。これは、地球の資源面での持続可能性実現を目的としており、従来の3R(リデュース、リユース、リサイクル)のみならず、ものづくりや価値提供、ビジネスのやり方の変革を迫るものである。本講演では、このサーキュラーエコノミーを例に、将来の持続可能なものづくりの在り方を考察すると共に、その中での機械工学の役割と課題について考察する。

・全体討論/学会横断テーマ テーマリーダー 小野田 弘士(早稲田大学)、企画チームメンバー 井田 民男(近畿大学)、太田 智久(タクマ)、小林 英樹(大阪大学)、鈴木 康夫(JFEエンジニアリング)、藤井 祥万(東京大学)

 

2023/9/5(火) 13:00-15:00

[学会横断テーマ「持続可能社会の実現に向けた技術開発と社会実装」]

F254 学会横断テーマ「持続可能社会の実現に向けた技術開発と社会実装」
-脱炭素社会における運輸部門の将来構成と機械技術者に対する期待-

パリ協定を踏まえ、我が国は「温室効果ガス排出を2050年までに実質ゼロを目指す」と謳った。難しい課題であるが、視点を変えるならばエネルギー自給のほか、資金の自国内循環による経済活性化にもつながる可能性がある。

今回は前回に続く3回目のフォーラムであり、運輸部門にフォーカスを当てて、脱炭素社会の自動車、船舶、航空機部門における将来構成とそのための主要技術に関して講演を頂く。条件により様々に選択肢が変化するテーマであるが、ゴールを見据えた将来社会像から逆算して論じるならば、選択肢は概ね見えてくるものと期待される。目先の細かなことにとらわれずに、極力大局的なビジョンを提示いただき、機械学会会員のチャレンジ意欲に対する刺激となる企画としたい。

・「脱炭素社会における自動車部門の将来構成と機械技術者に対する期待」/飯山 明裕(山梨大学)

・「船舶分野における脱炭素社会を目指した技術開発の展望と課題」/平田 宏一(海上技術安全研究所)

・「脱炭素社会の航空機部門における主要技術(SAF・水素・電動化・軽量化)」/岡井 敬一(宇宙航空研究開発機構)

・「全体討論」

公開先端技術フォーラム

2023/9/4(月) 13:00-16:00

[理事会、電子情報通信学会]

F252 「都市の未来(スマートシティ,都市OS,ロボティクス,Beyond 5G)」

本会は電子情報通信学会と合同で、昨年の年次大会より機械工学と情報通信の融合領域である(CPS; Cyber Physical System)を基軸に先端技術フォーラムを企画してきた。本年はその議論の場を「都市の未来」に据えて、スマートシティとその基盤となる都市OS、ラストワンマイルを担う交通物流システムとロボティクス、次の展開が期待される Beyond 5Gの応用について、最新技術を紹介する。

・「経年優化するシン・スマートシティにむけて」/越塚 登(東京大学)

・「データ利活用と経営視点で実現するスマートシティ」/西岡満代(NEC)

・「くらしのインフラとしてのロボティクス」/安藤 健(パナソニック)

・「MaaSと都市の未来」/日高洋祐(MaaS Tech Japan)

・「未来社会の基盤となるBeyond 5G/6Gの応用」/小西 聡(KDDI)

2023/9/6(水) 13:00-16:00

[理事会、日本クレーン協会]

F253 風力発電におけるイノベーション・メンテナンス技術

・<基調講演>洋上風車技術の動向と展望/吉田 茂雄(佐賀大学海洋エネルギー研究所、九州大学応用力学研究所)

・「浮体式洋上風力への取組みと低コスト化へ向けて」/浅井 聡史(東京電力リニューアブルパワー(株))

・「風車建設用タワークレーン」/野島 昌芳((株)北川鉄工所)

・「ゴンドラによる風力発電装置のメンテナンス」/魚山 聖(日本ビソー(株))

企業セミナー

2023/9/4(月)~6(水)11:30-13:30

[理事会]

参加費:無料/昼食付き

参加資格:学生(機械学会の会員資格は問いません)

学生の皆さん向けに、先輩技術者が仕事や社会人経験について詳しくお話します!企業研究をしたい方、就活準備に役立てたい方、将来の自分を描きながら先輩方の話を聞きに来て下さい!

参加企業: ランチ付きセミナー16社、ポスター聴講13社予定

一般開放行事

2023/9/3(日) 14:00-17:00

[技術倫理委員会]

T254 無意識の偏見に気づき、無くしていくために今何ができるか?-ジェンダー平等社会を目指して-

・「ジェンダー平等推進に当たっての問題点と男女ともにある課題」/伊藤 公雄(京都産業大学)

・「研究から明らかにされた経営や政策のジェンダーの課題、内閣府計画実行・監視会議の役割や内容,無意識のバイアスとの関連」/治部 れんげ(東京工業大学)

・「海外と日本の比較・遅れてしまっている日本」/原田 敬美((株)SEC計画事務所)

・「アンコンシャスバイアス(無意識の思い込み)に関する資料紹介」/岩熊眞起(技術倫理委員会)

・パネルセッション「社会全体で必要な意識改革は何か」/石田 佳子((株)環境技研コンサルタント)

2023/9/4(月) 10:30-12:00

[防災・減災委員会]

T253 機械における耐震の100年の歩み

・「防災・減災委員会の活動」/藤田 聡(東京電機大学)

・「産業施設における耐震の歩み」/古屋 治(東京電機大学)

・「発電施設における耐震の歩み」/中村 いずみ(東京都市大学)

・「昇降機における耐震の歩み」/皆川 佳祐(埼玉工業大学)

・「免震・制振装置の開発」/藤田 聡(東京電機大学)

・総合討論,そのほか

2023/9/5(火) 10:00-11:00

[技術と社会部門、材料力学部門]

W201 戦後の技術開発史を語る

・「単純なのに奥深い。赤いフェルトから始まった技術開拓 -ひずみゲージ開発史-」/杉本 武士((株)共和電業)

2023/9/5(火) 11:00-12:00

[技術と社会部門]

W203 産業考古学シリーズ

・「科学技術の歴史からものづくり日本の原点を見直す」/鈴木 一義(国立科学博物館)

ランチーティング

2023/9/5(火) 12:00-13:00

[LAJ委員会]

T252 リケジョ、女性研究者・エンジニアの意見交換会

中村 嘉恵(日本大学理工学部),大友 涼子(関西大学)

市民フォーラム

2023/9/3(日) 9:00-13:00

[技術と社会部門、宇宙工学部門]

C201 モデルロケット教室

・「ロケットのお話,モデルロケット製作I,II」/中山 昇(信州大学)

2023/9/3(日) 10:30-15:00

[流体工学部門、技術と社会部門]

C051 流れのふしぎ科学教室

・「①第1部:楽しい流れの実験教室」/石綿 良三(神奈川工科大学)

・「②第2部:教員・科学ボランティアのための研修会」/萩野 直人(神奈川工科大学)

2023/9/3(日) 13:00-16:30

[機素潤滑設計部門、ロボティクス・メカトロニクス部門、バイオエンジニアリング部門、機械力学・計測制御部門(福祉工学協議会)]

C111 ライフサポート
「福祉・ロボット・VRの融合的最先端」

・「ムーンショット研究が拓くロボット・VRを用いた福祉・介護支援」/平田 泰久(東北大学)

・「知覚と行為の相互作用を考える リハビリ支援への計算論的アプローチ」/大保 武慶(東京都立大学)

・「歩行のリハビリテーションに役立つデジタルヒューマン技術」/長谷 和徳(東京都立大学)

・「脳内で運動をリハーサルする技術とリハビリテーション治療」/金子 文成(東京都立大学)

2023/9/3(日) 13:00-17:00

[法工学専門会議]

C241 知的財産制度

・「産学連携と知的財産」/近藤 惠嗣(福田・近藤法律事務所)

・隅藏 康一(政策研究大学院大学)

・加藤 浩(日本大学)

・箱守 英史(弁護士知財ネット)

・飯田 明弘(弁護士知財ネット)

・前田 将貴(弁護士知財ネット)

2023/9/3(日) 13:00-17:00

[技術と社会部門、エンジンシステム部門]

C203 今?少し変わったエンジンの組立と原理説明

・「工作教室用低温度差スターリングエンジンの準備加工の紹介および5組限定組立体験」/加藤 義隆(大分大学)

・「CGアニメーションを使った熱機関の原理説明」/佐藤 智明(神奈川工科大学)

2023/9/3(日) 15:00-17:00

[技術と社会部門、環境工学部門]

C204 新☆エネルギーコンテストって何だ?

・「新☆エネルギーコンテストの誕生秘話+(プラス)」/佐々木 直栄(日本大学)

・「新☆エネルギーコンテストの歴史」/田中 三郎(日本大学)

・「新☆エネルギーコンテストの受賞ポスター紹介」/宮岡 大(日本大学)

2023/9/3(日)~2023/9/6(水)

[機械遺産委員会]

C252 機械遺産パネル展示

2023/9/3(日)、4(月)、5(火) 9:00-15:00

[技術と社会部門]

C202 機械の歴史に触れてみよう

2023/9/5(火) 9:00-10:00

[スポーツ工学・ヒューマンダイナミクス部門]

C231 マーカレスモーションキャプチャ

・「マーカーレスモーションキャプチャによる運動解析の最新動向」/山本 敬三(北翔大学)

・ Marcus Brown(Theia markerless 社)

先端技術フォーラム

2023/9/4(月) 10:00-16:00

[計算力学部門、生産システム部門、設計工学・システム部門]

F011 人・社会の不確かさ・複雑さを含めた拡張デジタルツインの構築を目指して

・「人・社会の不確かさ・複雑さを含めた拡張デジタルツインとは ~モノとコトのUncertainty Quantificationと知の獲得~」/平野 徹(ダイキン)

・「感情力学の構想~不確実性を愉しむ心の数理」/柳澤 秀吉(東京大学)

・「患者個別血管モデリングとデータ駆動型代理モデルを用いたUncertainty Quantification」/大島 まり(東京大学)

・「不確実さを含む現実とバーチャルモデルを融合するデータ同化技術の活用」/菊池 亮太(名古屋大学)

・「製品の設計から利用までを繋ぐデジタルスレッドとツイン技術の利用」/藤井 孝蔵、松尾 裕一(東京理科大)

・「デジタルトリプレットによるCPPSプロセス知の記述」/梅田 靖(東京大学)

・「総合討論:人・社会の不確かさ・複雑さ、及び人の知を含めた拡張デジタルツイン構築は可能か」/講演者全員

2023/9/4(月) 13:00-15:00

[バイオエンジニアリング部門、マイクロ・ナノ工学部門]

F021 小さな機械の最前線

ーBio-MEMS/NEMS&バイオエンジニアリングの基礎研究から社会実装ー

・「MEMSによる細胞の機械特性計測とマニピュレーション」/久米村 百子(九州工業大学)

・「細胞ファイバ技術の社会実装に向けた取り組み」/安達 亜希((株)セルファイバ)

・「高分子基材表面の変形・摩擦特性の設計による細胞接着制御」/政池 彩雅(九州大学)

・「リバース・バイオエンジニアリングによる生物の理解とその展望」/亀井 謙一郎 (ニューヨーク大学アブダビ校 )

2023/9/4(月) 13:00-17:00

[機械材料・材料加工部門]

F041 M&P最前線

・「部門ロードマップ」/佐藤 知広(関西大学)

・「コンピュータシミュレーションを活用したナノインデンテーションによる力学特性評価法の開発」/赤津 隆(東京工科大学)

・「ジルコニアセラミックの表面改質による生体活性付与と機械的性質」/武藤 光(Orbray(株))

・「Sn-Zn合金の自己潤滑膜としての適用可能性」/宇佐美 初彦 (名城大学)

・「1000℃レベルの高温環境にも適用可能な光ファイバ超音波センシング技術」/于 豊銘(東京大学 生産技術研究所)

2023/9/4(月) 13:00-16:00

[機械材料・材料加工部門、材料力学部門]

F042 複合材料研究の最新動向と今後の展望

・「脆性材料による延性構造」/上田 政人(日本大学)

・「複合材料における損傷モード評価のためのアコースティックエミッション法の利用」/坂井 建宣(埼玉大学)

・「層間特性モディファイによるCFRP積層板の微小損傷蓄積」/中谷 隼人(大阪公立大学)

・「複合材料3Dプリンティングの高度化」/松﨑 亮介(東京理科大学)

・「試案: 将来の複合材料シミュレーションについて」/吉村 彰記(名古屋大学)

2023/9/4(月) 14:10-15:50

[機素潤滑設計部門]

F112 3Dプリンタを使ったロボット・機構の新潮流

・「樹脂・金属3Dプリンターと活用領域のご紹介」/荒木 史子(ファソテック)

・「3Dプリンタとモータコンポーネントを用いた実用的な多関節ロボットのラピッド開発」/柴田 善広(ロボティズ日本支店)

・「金属ワイヤを含む複合材料AMによるメカトロニックデバイスの一体製作」/舘野 寿丈(明治大学)

2023/9/4(月) 14:10-16:10

[機素潤滑設計部門]

F113 承前啓後:フェースギヤの現状と未来

・「フェースギヤとはどんなもの? ーその機構学的意味と可能性ー」/森脇 一郎(京都工芸繊維大学)

・「自動車分野でのフェースギヤの設計・工法開発状況と今後の課題について」/辻本 勝弘((株)アイシン)

・「フェースギヤ適用事例 ー釣用リールへの展開と今後の課題ー」/井上 徹夫((株)シマノ)

・「フェースギヤの未来像 ー自由な歯車でオンリーワンのモノづくりをー」/前田 憲次((株)小笠原プレシジョンラボラトリー)

2023/9/5(火) 13:00-15:00

[機素潤滑設計部門、ロボティクス・メカトロニクス部門]

F111 人工筋肉の開発最前線

・「釣糸人工筋の制御と応用」/釜道 紀浩(東京電機大学)

・「水の電気分解/合成を用いた電気駆動細径McKibben型人工筋肉」/難波江 裕之(東京工業大学)

・「ポリイミドフィルムを用いた収縮型人工筋肉の紹介」/山口 大介(岡山大学)

・「伸縮特性を改良した空気圧人工筋肉」/齋藤 直樹(秋田県立大学)

2023/9/6(水) 9:00-12:00

[機素潤滑設計部門]

F114 転がり機械要素の最新技術動向

・「トライボロジーと材料技術を基盤とした状態監視・診断技術」/坂野 彰秀(日本精工(株))

・「自動車の電動化に伴う軸受の技術動向」/安本 昇司((株)ジェイテクト)

・「転がり軸受の低トルク化のためのグリース可視化技術」/ 小畑 智彦(NTN(株))

・「ボールねじの最新技術動向」/水口 淳二(日本精工(株))

・「軸受用ボ-ルに要求される品質特性について」/大﨑 浩志(天辻鋼球(株))

2023/9/5(火) 9:00-12:00

[交通・物流部門/A-TS 18-08「自動運転に関する分野横断型研究会」]

F181 製品開発を大きく変えるMBDの新潮流

・「MBDにおけるモデルの適用と今後の課題」/平松 繁喜(マツダ(株))

・「一般粘性・粘弾性減衰振動系に対する複素モード解析の適用」/田部 洋祐((株)日立製作所)

・「物理機能のモデル化」/西留 千晶(キャテック(株))

・「自動運転のモデルベース開発」/高田 博(東京理科大学)

2023/9/5(火) 9:50-12:00

[設計工学・システム部門]

F121 設計の変質と空洞化、その深層

・「最適設計、その虚々実々」/泉井 一浩(京都大学)

・「モデルベース開発、その虚々実々」/野間口 大(大阪大学)

・「設計の哲学、その虚々実々」/下村 芳樹(東京都立大学)

・「総合討論」

2023/9/5(火) 13:00-14:30

[設計工学・システム部門]

F122 身体感覚について

・「身体感覚について」/福田収一(慶應義塾大学)

2023/9/5(火) 13:00-15:00

[JAXA 航空技術部門 航空環境適合イノベーションハブ]

F251 航空機の環境適合技術に関する研究開発

・「環境適合機体技術」/郭 東潤(JAXA)

・「構造材料最適化技術」/杉本 直(JAXA)

・「騒音振動低減技術」/長井 健一郎(JAXA)

・「水素航空機技術」/田口 秀之(JAXA)

2023/9/5(火) 13:00-15:00

[交通・物流部門/A-TS 18-08「自動運転に関する分野横断型研究会」、電子情報通信学会]

F182 つながる機械~機械と通信の融合~(IEICE RCS研専・日本機械学会ジョイントフォーラム)

・「AI・XR活用による空のアバターを実現する革新的ドローンリモート技術」/土屋 武司(東京大学)

・「踏切制御の高度化に見る機械と通信の融合」/中村 英夫(日本大学)

・「信頼できない通信回線で高信頼遠隔制御を実現するには」/片山 正昭(名古屋大学)

・「ローカル5Gを用いた無人搬送車の遠隔操縦」/三木 信彦(香川大学)

2023/9/6(水) 9:00-12:00

[交通・物流部門/A-TS 18-08「自動運転に関する分野横断型研究会」、日本ディープラーニング協会]

F183 ディープラーニングと機械~基礎と応用~(JDLA・日本機械学会ジョイントフォーラム)

・「ディープラーニング技術の基礎」/山下 隆義(中部大学)

・「AI/DL活用に向けた人材育成」/岡田 隆太朗(一般社団法人日本ディープラーニング協会)

・「自動運転の環境認識におけるディープラーニング ー 応用例,最新動向と課題ー」/秋田 時彦(豊田工業大学)

・「ロボットの強化学習を加速させるNVIDIA ソフトウェア」/大串 正矢(NVIDIA)

2023/9/6(水) 13:00-16:00

[交通・物流部門/A-TS 18-08「自動運転に関する分野横断型研究会」、日本ロボット学会]

F184 人間に代わる機械~横断的観点から~(RSJ・日本機械学会ジョイントフォーラム)

・「人間と交代勤務するロボットに必要な技術」/西田 健(北九州市立大学)

・「自律型移動マニピュレータの産業応用」/坂本 義弘(東京ロボティクス)

・「物流・倉庫業における自動化に向けた取組」/下村 賢司(鴻池運輸 (株))

・「自動車製造業におけるフレキシブル生産を支える部品物流」/藤井 嘉治(マツダ(株))

2023/9/6(水) 13:00-16:00

[宇宙工学部門]

F191 超小型衛星の現状と将来

・「小型衛星の国際動向」/金岡 充晃(シー・エス・ピー・ジャパン(株))

・「超小型衛星によるサイエンスとビジネスへの取り組み」/谷津 陽一(東京工業大学)

・「超小型衛星による太陽系探査に向けた取り組み」/船瀬 龍(JAXA)

・「超小型衛星と展開構造」/宮崎 康行(JAXA)

・「薄型レーダ衛星 DiskSat SAR とメガコンステレーションへの適用」/齋藤 宏文(早稲田大学)

基調講演

2023/9/4(月) 9:00-10:00

[動力エネルギーシステム部門]

K081 基調講演

・「カーボンニュートラル社会の実現に向けた電力安定供給」/犬丸 淳(電力中央研究所)

2023/9/4(月) 9:00-10:00

[交通・物流部門/A-TS 18-08「自動運転に関する分野横断型研究会」]

K181 OS「交通・物流機械の自動運転」の基調講演

・「協調型自動運転サービス実装への取り組み」/中野 公彦(東京大学)

2023/9/4(月) 10:10-11:10

[動力エネルギーシステム部門]

K082 新型炉の開発動向と実現に向けた研究開発

・「新型炉の開発動向と実現に向けた研究開発」/澤 和弘(北海道大学),岡野 靖(日本原子力研究開発機構)

2023/9/4(月) 11:00-11:45

[機械材料・材料加工部門]

K041 部門功労賞受賞者基調講演

・「高分子基複合材料の成形加工」/小林 訓史(東京都立大学)

2023/9/4(月) 13:00-14:00

[機素潤滑設計部門]

K112 3Dプリンタを使ったロボット・機構の新潮流

・「AMがもたらす新しい『生き物っぽさ』 – なめらかな動きのためのルーズな構造」/山中 俊治(東京大学)

2023/9/4(月) 13:00-14:00

[機素潤滑設計部門]

K113 基調講演

・「未来を考える力 ーCVT開発ストーリーー」/町田 尚(元日本精工(株))

2023/9/4(月) 13:00-14:00

[エンジンシステム部門]

K071 基調講演

・「水素からガソリンまでの予混合火炎のMarkstein数による解析」/北川敏明(九州大学)

2023/9/4(月) 13:00-14:00

[「持続可能な地域社会を支える多様性を活かしたものづくり」研究会]

K251 S401 持続可能な地域社会を支える多様性を活かしたものづくり、技術、共育

・「共育(ともいく)の考え方で、一人ひとりが主役になる場を創る」/羽山 信宏(電通国際情報サービス (元マツダ))

2023/9/4(月) 15:15-16:15

[マイクロ・ナノ工学部門、熱工学部門,流体工学部門,機械力学・計測制御部門,バイオエンジニアリング部門]

K221 熱工学へのマイクロナノ技術の導入

・「熱工学へのマイクロナノ技術の導入」/中別府 修(明治大学)

2023/9/4(月) 15:15-16:15

[設計工学・システム部門]

K121 設計工学におけるAI活用

・「設計工学におけるAI活用」/野間口 大(大阪大学)

2023/9/4(月) 16:00-17:00

[ロボティクス・メカトロニクス部門]

K151 危険作業を代行するロボット開発の挑戦 ~原子力発電所保守、及び災害対応~

・「危険作業を代行するロボット開発の挑戦 ~原子力発電所保守、及び災害対応~」/藤田 淳(三菱重工業(株))

2023/9/5(火) 9:00-9:50

[設計工学・システム部門]

K122 設計の変質と空洞化、その深層

・「設計のフロンティア、その過去・現在・未来」/藤田 喜久雄(大阪大学)

2023/9/5(火) 10:00-11:00

[機素潤滑設計部門、ロボティクス・メカトロニクス部門]

K111 空気圧ソフトアクチュエータ

・「組紐製造技術で実現する空気圧ソフトアクチュエータ」/脇元 修一(岡山大学)

2023/9/5(火) 13:00-14:00

[流体工学部門]

K051 流体力学に関する誤認識の拡散とその防止

・「流体力学に関する誤認識の拡散とその防止」/石綿 良三(神奈川工科大学)

2023/9/5(火) 13:15-14:15

[情報・知能・精密機器部門]

K161 基調講演

・「次世代デバイスで差異化されたサイバーフィジカルシステム」実現への課題/冨澤 泰(東芝)

2023/9/5(火) 14:00-15:00

[流体工学部門]

K052 デジタルツイン数値タービンへの道

・「デジタルツイン数値タービンへの道」/山本 悟(東北大学)

ワークショップ

2023/9/3(日) 15:00-17:00

[バイオエンジニアリング部門、スポーツ工学・ヒューマンダイナミクス部門]

W022 日本JSME・韓国KSMEジョイントシンポジウム

・「日本JSME・韓国KSMEジョイントシンポジウム」/中西 義孝(熊本大学),須藤 亮 (慶応大学)

・「Introduction of JSME-KSME MOU and JSME bioengineering division」/中西 義孝(熊本大学)

・「Introduction of KSME bioengineering division」/Lee, KangJu,Ahn, Song Ih

・「Cellular biomechanics using 3D spheroid culture for bone study」/Jeonghyun Kim(Nagoya Univ.)

・「Advanced microneedle technologies」/Lee, KangJu(Chonnam National Univ.)

・「Aerodynamics of soccerballs」/洪 性賛(筑波大学)

・「Microengineered biosystems for regenerative medicine」/Ahn, Song Ih(Pusan National Univ.)

2023/9/4(月) 13:00-15:00

[設計工学・システム部門]

W121 1DCAEと設計手法

・「1DCAEと設計手法」/大富 浩一(Ohtomi Design Lab.)

・「セットベース設計によるアプローチ」/石川 晴雄(電通大)

・「多目的ロバスト・セットベース最適設計」/角 有司(JAXA)

・「概念設計における意思決定支援手法」/井上 全人(明治大)

2023/9/4(月) 14:00-16:00

[エンジンシステム部門]

W071 2030年に向けたエンジン技術

衛藤 邦淑((株)やまびこ),藤原 亮介(いすゞ自動車(株)),飯島 晃良(日本大学)

2023/9/4(月) 14:30-15:30

[流体工学部門]

W051 流体工学部門プラズマアクチュエータ研究会:自由討論

2023/9/4(月) 14:30-17:00

[流体工学部門]

W052 壁面近くの流れ情報計測

・「多チャンネルマイクアレイを用いた乱流境界層と翼・平板結合部における乱流壁面圧力変動場の計測」/中 吉嗣(明治大学)

・「感圧・感温塗料を用いた壁面の圧力・温度場計測とその応用」/江上 泰広(愛知工業大学)

・「MEMS差圧センサを用いた流れ計測」/高橋 英俊(慶應義塾大学)

・「フレキシブルシートセンサを用いた流れセンシング」/元祐 昌廣(東京理科大学)

2023/9/4(月) 13:00-16:00

[技術ロードマップ委員会]

W251 地球環境再生に向けた持続可能な資源循環の実現

・「機械学会ロードマップ委員会における地球環境再生に向けた関連での今後の取り組み紹介」/山崎 美稀(日立ハイテク)

・「材料力学部門における地球環境再生に向けた関連取り組み紹介」/荒井 政大(名古屋大学)

・「カーボンニュートラルに向けた熱工学の取組み」/鹿園 直毅(東京大学)

・「マイクロ/ナノプラスチックの生体への影響研究とそこから考える資源循環」/中西 義孝(熊本大学)

・「総合パネルディスカッション」

2023/9/4(月) 14:00-16:00

[年次大会実行委員会]

W253 ワクワクWORKSHOP:この国に適した産産・産学・学学連携とは?
-自動車の振動騒音解析技術での共創と競争ー

・「(一社)次世代音振基盤技術研究会における産学連携への挑戦の歴史とその成果について」/吉村 卓也(東京都立大学)

・「研究会Cでの連携の嬉しさ: 産々学々連携の成果を自動車開発に活かす日々」/阿部 啓介(SUBARU)

・「研究会Dでの連携の嬉しさ:流体系と構造系の研究者・エンジニアの自然な接点のありがたさ」/鷲津 智哉(日産自動車)

・「研究会Eでの連携の嬉しさ:AIに頼らずに理由をわかって設計することへの挑戦」/稻葉 雅至(デンソー)

・「研究会K2での連携の嬉しさ: 形で考えないって,限界突破!」/原田(日立ASTEMO)

・「質疑」/松村 雄一(岐阜大学)

2023/9/4(月) 14:15-15:45

[「持続可能な地域社会を支える多様性を活かしたものづくり」研究会]

T256 S401 持続可能な地域社会を支える多様性を活かしたものづくり、技術、共育

・「地域社会を支える多様性、それを活かしたものづくり」/羽山 信宏(電通国際情報サービス(元マツダ)),小沢 喜仁(福島大学),細田 明(税理士法人フェアコンサルティング),深津 章((株)燕屋),伊藤 敬生(日進精機(株))

2023/9/5(火) 9:00-12:00

[人材育成・活躍支援委員会]

W252 持続可能な社会を支える機械技術者の教育

・「講演1:文部科学省におけるSDGsの取組」/大土井 智(文部科学省・参事官(国際戦略担当))

・「講演2:東京大学におけるSDGsの取組」/木下 裕介(東京大学)

・「講演3:金沢工業大学におけるSDGsの取組」/太田 恵(金沢工業大学SDGs推進センター)

・「講演4:日立アカデミーにおけるSDGsの取組」/山田 廉一(日立アカデミー)

・総合討論

2023/9/5(火) 13:00-14:30

[バイオエンジニアリング部門、流体工学部門,熱工学部門,医工連携]

W021 からだをミル

・「乳がん検診のための超音波CTを例にした医療機器製品化の実例紹介」/東隆(Lily MedTech)

2023/9/5(火) 13:00-14:45

[生産システム部門]

W141 日本の産業界におけるAMの普及推進に向けて

・「金属AMの高度化と熟練技術の代替」/金安 力(愛知産業(株))

・「日米欧のアンケートから見るAMに対する意識」/小林 毅(マテリアライズジャパン(株))

・「射出成形導入時期に見るAM普及に必要なこと」/坂木 泰三((株)リコー)

・「カスタマイズ生産に向けた流れの専用化の必要性」/丸岡 浩幸(丸紅情報システムズ(株))

・「設計ソフトウェアの開発方法」/竹澤 晃弘(早稲田大学)

・「AM教育」/松本 宏行(ものつくり大学)

・「AM分科会の取り組み」/舘野 寿丈(明治大学)

2023/9/6(水) 10:00-11:00

[技術と社会部門、機械遺産委員会]

W202 機械遺産シリーズ

・「戦後のステンレス車両の開発史」/松岡 茂樹(元総合車両製作所)

オーガナイズドセッション

・J011 安心安全な水素社会を創る流体解析と計測技術

・J021 流体工学とバイオエンジニアリング

・J022 衝撃波・超音波の医療・産業応用とその現象解明

・J023 傷害メカニズムと予防

・J024 機械工学に基づく細胞アッセイ技術

・J025 バイオマテリアルおよび細胞/組織のプロセス・力学・ 強度

・J041 超音波計測・解析法の新展開

・J042 セラミックスおよびセラミックス系複合材料

・J051 マイクロ・ナノスケールの熱流体現象

・J052 燃料電池・二次電池とナノ・マイクロ現象

・J071 グリーンイノベーションに貢献するエンジン

・J081 脱炭素社会に向けた動力エネルギー・エンジンシステム技術

・J091 流体関連の騒音と振動

・J101 耐震・免震・制振

・J111 次世代アクチュエータシステム

・J112 ライフサポート

・J113 トライボロジーの基礎・応用と表面設計

・J121 1DCAE・MBDと物理モデリング

・J122 解析・設計の高度化・最適化

・J132 加工技術の最前線

・J133 マイクロナノ理工学:nmからmmまでの表面制御とその応用

・J151 ロボット・メカトロニクスの機構・制御・応用

・J161 人とかかわる知能機械システム

・J162 医療・健康・福祉のためのセンシングおよびロボティクス

・J181 交通・物流機械の自動運転

・J191 構造・材料の高度化に向けた宇宙工学と材料力学の展開

・J221 マイクロ・ナノ材料創成とそのデバイス応用

・J222 マイクロ・ナノ工学とバイオエンジニアリング

・J223 微視的な不均一性を伴う力学現象

・J224 マイクロ・ナノ機械デバイスとその信頼性

・J241 医工学テクノロジーによる医療福祉機器開発

・S021 分子・細胞メカニクスとその組織形成・再生医療応用

・S041 伝統産業工学

・S042 異種材料の界面強度評価と接合技術

・S051 流体工学の基礎と応用

・S052 機能性流体を基盤としたフロンティア流体工学への新展開

・S053 複雑流体の流動現象

・S054 噴流,後流およびはく離流れ現象の探求と先端的応用

・S055 プラズマアクチュエータ

・S056 トンネルの空気力学、換気、防災

・S081 原子力システムおよび要素技術

・S111 伝動装置の基礎と応用

・S112 機械要素の設計・製造・応用技術

・S113 機械システムにおける機構の設計と要素技術

・S114 第29回卒業研究コンテスト

・S121 ヒューマンインタフェース

・S131 加工計測技術の最前線

・S141 生産システムの新展開(基礎・理論)

・S142 生産システムの新展開(応用・実践)

・S161 フレキシブル体のハンドリングと高機能化技術

・S162 情報・精密システムとその応用技術

・S171 機械・設備の安全化

・S191 宇宙と航空

・S192 深宇宙輸送と大気突入

・S201 教育に利用する機械

・S202 技術史

・S203 環境エネルギー・工学技術教育

・S231 スポーツ工学

・S232 ヒューマン・ダイナミクス

・S233 スポーツ流体

・S234 スポーツ材料

・S235 感性・癒し工学

・S236 スポーツ・生体計測

・S401 持続可能な地域社会を支える多様性を活かしたものづくり、技術、共育

キーワード: