名誉員から一言
誰が地球温暖化を止められるのだろう?
現在の状況
30年以上前から地球温暖化に関する警鐘が鳴らされはじめ、最近では2050年までに炭酸ガス排出を現在と比べて80%以上削減しなければ、地球環境は大変なことになると言われている。そのために2015年12月に炭酸ガス削減を世界的に進めることを目指した画期的なパリ協定が採択された。ところが、トランプ大統領の登場によって世界的な足並みが大いに乱れているほか、我が国の計画も掛け声のみで2050年の目標には全く繋がっていない。あたかもゆっくりと加熱されている水の中にいるカエルがそのうち茹で上がってしまうことを知りながら、動かないでいる状態と同様である(1)。
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