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編集後記

No.1210, https://www.jsme.or.jp/kaisi/1210-42/

ちょうど本号が読者の皆さまに届く頃は、本会年次大会が開催されています。今回の年次大会の広報の一環として、2018年11月から本誌にて「次は秋田だ!」を9回にわたって連載し、秋田の魅力である温泉・食・酒・犬を取り上げました。また広報の取り組みだけでなく、理事会企画を充実させるなど企…Read More

編集後記

No.1209, https://www.jsme.or.jp/kaisi/1209-53/

いよいよ年次大会のお日にちが近づいて参りました。今回の「2019年度年次大会の特徴」(P.7)で掲載している「ナマハゲ」の写真は、大迫力のナマハゲ達と、身の周りを囲まれても堂々としている秋田犬の勇姿に心打たれる、編集スタッフお気に入りの1枚です。ナマハゲの顔立ちや表情もそれぞれ違…Read More

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No.1208, https://www.jsme.or.jp/kaisi/1208-53/

私事で恐縮ですが、先日、急性心筋梗塞の手術を経験しました。はじめての大きな手術であり、事前に説明された先生の話は不安と動揺でほとんど耳に入りませんでしたが、手術自体は手首の動脈からカテーテルと呼ばれる細い管を入れ、ステント治療が行われました。局所麻酔でしたので意識はあり、私の上で…Read More

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No.1207, https://www.jsme.or.jp/kaisi/1207-61/

本号の特集テーマ「5G・IoT時代のキカイ」は電子情報通信学会(以下、信学会)との共同企画により実現しました。実はこの特集企画は、本会会誌のリニューアルを準備していた2016年から特集テーマの候補として検討していたものです。しかし当時は、広い範囲から記事を集める目処が立たず実現で…Read More

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No.1206, https://www.jsme.or.jp/kaisi/1206-55/

9月の年次大会が近づいてきました。2019年度の初めての告知から毎号誌面でページを割かせてもらっています。毎号変化する「次は秋田だ!」ロゴをお楽しみ頂けていますでしょうか。2018年11月号ではロゴの基本形として登場し、徐々に特集ごとに表情を変え、今月はついに全身で登場することが…Read More

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No.1205, https://www.jsme.or.jp/kaisi/1205-51/

今回の4月号では、ソフトロボット学を特集しました。動きがしなやか・なめらかになり、ますます人間に近づいているロボット。単純作業や肉体労働、危険が伴う仕事だけでなく、人手不足の解消、社会福祉や介護などでもロボットに活躍してもらうことで、人々のストレスが軽減され、より便利な社会になっ…Read More

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No.1204, https://www.jsme.or.jp/kaisi/1204-52/

機械学会誌の表紙を見るたびに、子供たちの未来を思うパワーの強さを感じます。未来の本当の姿は、誰にも分かりません。大人が未来を描くときには、これまでの技術の延長上で考えてしまいがちです。しかし、子供たちは今の技術を気にしません。彼らは、自分の気もちだけで描いています。その結果、描か…Read More

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No.1203, https://www.jsme.or.jp/kaisi/1203-56/

今回の特集「二酸化炭素分離回収と貯留・固定および利用技術」はいかがでしたでしょうか。 恥ずかしながら、二酸化炭素で思い出せることは光合成ぐらいの知識しかなかったので、とてもすべてを理解できたわけではございませんが、研究者・技術者の皆様がさまざまな課題と向き合い、気候変動問題に取組…Read More

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No.1202, https://www.jsme.or.jp/kaisi/1202-53/

新年号にふさわしく、巻頭座談会のキーワードの一つが「幸福」です。「幸せの条件≒ダイバーシティ≒イノベーションが生まれる環境」という見出しが出てきます。 最近、「多様性」の重要さをよく耳にします。本会でも、2016年度に策定した10年ビジョンのひとつに「世界に開かれた多様性に富んだ…Read More

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No.1201, https://www.jsme.or.jp/kaisi/1201-54/

本誌特集の巻頭言でも述べられていますが、身の回りのさまざまなモノにセンサが付けられていて、IoTはすでに身近なものになっています。また、モノだけでなく、ヒトの体内に埋め込む医療用センサも研究が進んでいるようです。スウェーデンでは、体内に埋め込んだICチップを、交通系ICカードやカ…Read More

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No.1200, https://www.jsme.or.jp/kaisi/1200-53/

デザインやブランディングの仕事をする上で動画を取り入れることが多いのですが、昨年私の仕事(中小企業のブランディング)でもドローンでの空撮を取り入れた動画をついに制作しました。それぐらいドローンが個人レベルにおいても身近になってきています。さらにドローンの安定飛行の技術を使ったジン…Read More

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No.1199, https://www.jsme.or.jp/kaisi/1199-53/

先日アサリの砂抜きをする際に、いつもより品質の良い岩塩を使ってしばらく放置していたところ、アサリたちがこぞって元気を取り戻し飛び跳ねていたのを見て驚きました。今回の会誌10月号では、特集「地球環境の変化を知る―技術はどのように貢献するか―」について、海洋を中心に紹介いたしましたが…Read More

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No.1198, https://www.jsme.or.jp/kaisi/1198-45/

8月7日の機械の日イベント、無事、終了しました。ご参加いただいた方々、準備にご協力いただいた方々、ありがとうございました。展示会“ヒトと交錯するキカイたち”は、いかがでしたか? 展示では、いろいろなロボットに直接、触れて動かせて、貴重な機会になったと思います。子供たちがいろんな機…Read More

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No.1197, https://www.jsme.or.jp/kaisi/1197-51/

会誌8月号は、昨年に引き続き「年次大会」を特集しました。他学会では「全国大会」という名称が多いためか、Google等の検索サイトで「年次大会」とだけ入力して検索すると、本会が1番目に表示されます。ぜひ、ホームページもご覧ください。 さて、本年の年次大会会場は関西大学・千里山キャン…Read More

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No.1196, https://www.jsme.or.jp/kaisi/1196-53/

「人の健康に責任を持つ医者と、人工物の安全に責任を持つ技術者は、対象こそ違え社会に対する責任の重さに違いはない。」これは、本会の会長であった大橋秀雄先生の言です。そして、その技術者という職業の魅力が伝わらない理由の一つとして、医師、看護師と職能別に資格がある医療従事者に対し、技術…Read More

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No.1195, https://www.jsme.or.jp/kaisi/1195-53/

日本機械学会は『“機械”の意義や役割を広く社会と共に考え、人間と機械のふさわしい関係を模索する』ことを目的に、8月7日を「機械の日」、8月1~7日を「機械週間」(メカウィーク)に制定し、記念式典や全国各地で体験イベントを実施しています。 IoT・人型ロボット・AI関連機器など、人…Read More

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No.1194, https://www.jsme.or.jp/kaisi/1194-60/

友人の勧めで「楽天マガジン」を始めました。たまに買う雑誌や気になっていた雑誌まで、月額380円でかなり多くの雑誌が読み放題になっており、非常に驚きます。目が疲れやすいのもあり、スマホやタブレット、PCで雑誌を読むことに抵抗を感じていたのですが、始めてみるとさまざまなジャンルの雑誌…Read More

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No.1193, https://www.jsme.or.jp/kaisi/1193-56/

機械学会誌は2017年1月号から、表紙に子供たちの描いた「夢の機械」の絵を載せています。この表紙は会員の皆様から良い評価をいただいていますが、編集部でも斬新で楽しい表紙になっていると感じています。これらの絵は、毎年機械学会が募集している、「夢の機械・未来の機械 絵画コンクール」の…Read More

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No.1192, https://www.jsme.or.jp/kaisi/1192-63/

3月号の「機械遺産のDNA」では、私たちの日常生活において今や必要不可欠になっている「ウォシュレット」について取り上げています。 最近の商業施設などのトイレでは、「せせらぎ音」や「小鳥のさえずり音」が流れるものもあり、もはや住めるのではないかと思うくらい清潔で快適になっています。…Read More

編集後記

No.1191, https://www.jsme.or.jp/kaisi/1191-61/

ナイトライダーというテレビドラマをご存知でしょうか。1980年代に放送されていたこの番組は、主人公と会話可能なAI を搭載したナイト2000 という車が大活躍する内容で、大変好きなテレビ番組の一つでした。銃弾を受けてもキズ一つ付かない特殊ボディや、主人公が腕時計型の通信装置に話し…Read More