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No.16-22

「もう一度学ぶ機械材料学」
―機械・製造技術者のための基礎講座―


開催日 2016年03月03日 - 2016年03月04日
企画
機械材料・材料加工部門
 
趣旨・内容 【開催日】
2016年3月3日(木),4日(金)9.30〜17.15

【趣旨】
「ものづくり」の現場でご活躍の若手・中堅技術者、あるいは新入社員でこれから現場に入る方を対象に,「ものづくり」の素材となる機械材料について基礎から応用まで理解できる講習会です.

第1日 2016年3月3日(木)9.30〜17.15
9.30−10.30/(1)素材の創製と組織形成 湯浅栄二(東京都市大学)
10.40−12.10/(2)材料の構造・組織と観察法 赤坂大樹(東京工業大学)
13.30−15.15/(3)構造材料の強度・変形と材料試験法 大竹尚登(東京工業大学)
15.25−16.55/(4)平衡状態図の読み方・使い方 京極秀樹(近畿大学)

第2日 2016年3月4日(金)9.30〜17.15
9.30−10.30/(6) 拡散と相変態・高温変形 品川一成(香川大学)
10.40−11.50/(7) 鋼の熱処理 三浦秀士(九州大学)
13.00−14.15/(8) 鉄鋼材料の特性とその応用 三浦秀士(九州大学)
14.30−15.45/(9) 非鉄金属材料の特性とその応用 湯浅栄二(東京都市大学)
16.00−17.00/(10) 材料の加工と現場の問題解決法 村井 勉(科学技術振興機構)
17.00−17.15/(11)質疑応答と技術相談


【定員】
60名,申込み先着順により定員になり次第締め切ります.2日間のうち1日間のみの受講も受け付けいたします
会場 名古屋大学工学部・工学研究科 IB電子情報館 IB014会議室 (東山キャンパス)
参加登録費 【聴講料】
正員:26,000(両日参加),16,000(1日間参加)
正員(テキスト持参):24,500(両日参加), 14,500(1日間参加)
会員外:36,000(両日参加),26,000(1日間参加)
会員外(テキスト持参):34,500(両日参加),24,500(1日間参加)
学生員: 11,000(両日参加),6,000(1日間参加)
学生員(テキスト持参):9,500(両日参加),4,500(1日間参加)
一般学生: 14,000(両日参加),9,000(1日間参加)
一般学生(テキスト持参):
12,500(両日参加),7,500(1日間参加)
申込先 【申込方法】
部門ホームページから所定申込書式ファイルをダウンロードしていただき,必要事項を記入の上,担当へメール添付ファイル送付にてお申し込みください.
日本機械学会 機械材料・材料加工部門担当 荒木 弘尊(e-mail: araki@jsme.or.jp)
詳細は機械材料・材料加工部門のホームページ (http.//www.jsme.or.jp/mpd)をご覧ください.
問合せ先 申込先に同じ。
申込締切日 設定なし
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