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「多様性の力と機械工学の可能性」元ラグビー日本代表キャプテン 廣瀬 俊朗

No.1289, https://www.jsme.or.jp/kaisi/1289-04/

元ラグビー日本代表キャプテンであり、機械工学をバックグラウンドに持ちながらアスリート、ビジネスパーソンとして多方面で活躍されている廣瀬 俊朗 氏に、機械工学の魅力、多様性の活かし方、挑戦する原動力について、岩城会長が訊いた。   元ラグビー日本代表キャプテン 廣瀬 俊朗…Read More

燃焼器が開く水素社会への扉 川崎重工業(株)

No.1289, https://www.jsme.or.jp/kaisi/1289-08/

脱炭素社会への大きな一歩 川崎重工業(株)は1.8MW級ガスタービンCGS「PUC17MMX」を開発し、2023年9月に販売を開始した。この製品にはドライ方式で水素専焼(100%純水素を燃やす)と水素・天然ガスとの混焼が可能な世界初の燃焼器(図1)が搭載されている。 図1 ドライ…Read More

第3回 ジェンダード· イノベーションのための情報可視化

No.1289, https://www.jsme.or.jp/kaisi/1289-10/

はじめに ジェンダード・イノベーションとは/情報可視化とは ジェンダード・イノベーションとは、研究開発の過程にて性差分析結果を考慮することで、男性にも女性にも満足度の高いイノベーションを創出する活動の総称である。例えば医学の分野では、女性の更年期障害特有の病気や、骨粗しょう症後の…Read More

第4回 常識への挑戦

No.1289, https://www.jsme.or.jp/kaisi/1289-12/

学問は帰納的あるいは演繹的方法の研究で法則なりが確認され体系化される。それが普遍的と認められれば常識となる。しかし新たなエビデンスで天動説から地動説への逆転劇は周知のことであろう。これだけ学問が発展してくればそれは既知として、攻めるところがないようにも見える。でも研究は従来の常識…Read More

第4回 米国・中国向け輸出入

No.1289, https://www.jsme.or.jp/kaisi/1289-15/

日本の二大輸出入先である米国と中国について、最近の輸出入動向と、2000年代以降の輸出入の推移を見る。米国へは自動車の輸出が多く、対米向け輸出額の3割弱にもなる。中国からは電算機類や通信機の輸入が増大しており、輸出は半導体製造装置や化学製品が多い。輸出額と輸入額を合わせた貿易額は…Read More

水インフラ「分散型」に注目 維持管理コスト抑え災害時早期復旧

No.1289, https://www.jsme.or.jp/kaisi/1289-18/

日刊工業新聞 深層断面 JSME EDITION 家庭・集落で処理完結 大規模な浄水場や長距離配管を必要としない分散型の小さな水インフラが注目されている。全国の水道管は老朽化が進み、過疎化が進む地域では水道事業の収入減少により維持管理が難しくなっているためだ。分散型は維持管理コス…Read More

第4回 7つ道具:品質工学とTRIZ の設計革新

No.1289, https://www.jsme.or.jp/kaisi/1289-20/

7つ道具の内、今回は品質工学とTRIZ(トリーズ) 第3回を振り返ると、従来、安価な製品づくりとして認識されていた「低コスト化」は、現代では「品質とコストの両立」を追求する設計思想へと再定義された。過去のコスト偏重による品質問題を教訓に、設計現場ではコストパフォーマンスの最適化が…Read More

工場長サミット in 国際ロボット展 ~ AI for Industry ~『スタートアップAI セッション』

No.1289, https://www.jsme.or.jp/kaisi/1289-22/

イノベーションの鍵は「リスクテイク」と「即決着火」 2025年12月に開催された「2025国際ロボット展」のなかで、モノづくり日本会議が主催する「工場長サミット in 国際ロボット展~AI for Industry~」が行われた。ここではそのなかの一つ「スタートアップAIセッショ…Read More

論文アクセスランキング 日本機械学会学術誌(英文) 年間アクセス数トップ10

No.1289, https://www.jsme.or.jp/kaisi/1289-26/

論文アクセスランキングは、J-STAGEが毎月作成するアクセス統計データを集計し、作成したランキングで、集計の対象は書誌事項へのアクセスです。書誌事項とはタイトル、著者名、キーワード、アブストラクトなどが記載されている、デジタルオブジェクト識別子(DOI:Digital Obje…Read More

川田工業による塗装自動化への取組み

No.1288, https://www.jsme.or.jp/kaisi/1288-04/

橋梁や超高層ビル用鉄骨など、各種鋼構造物など社会インフラを手がける川田グループの基幹事業会社である川田工業と持ち株会社である川田テクノロジーズは、鋼構造製品を製作している富山工場にて、2024年から塗装効率と塗装品質の向上を目的とした「ロボット自動塗装実験棟」を構築して「自動塗装…Read More

第3回 -日本の貿易構造-国別・商品別輸出入-

No.1288, https://www.jsme.or.jp/kaisi/1288-07/

日本の主要な輸出国である米国、中国につき商品別に輸出額、つぎに日本の主要輸出入国向け別の商品をみる。東南アジア向けに機械類や鉄鋼の輸出が増加していること、通信機や自動車など機械類の輸入も大きく増加している。最後に機械類の輸出入先を探る。 米中向け輸出額 日本の輸出先の上位2カ国、…Read More

第3回 トライボロジのスケールシフト

No.1288, https://www.jsme.or.jp/kaisi/1288-10/

▼摩耗の遷移現象 機械工学において物理量を変化(スケールシフト)させてみると、ある値から現象がドラスティックに変化する。これが遷移現象である。層流が乱流に、延性破壊から脆性破壊に、核沸騰から膜沸騰に、超伝導から常伝導への変化も遷移現象である。スケールシフトするとなぜ遷移するかはそ…Read More

地図を描く設計技術

No.1288, https://www.jsme.or.jp/kaisi/1288-13/

この度、「製品多様性と開発効率性を両立するモジュール設計法の開発」というテーマに対して日本機械学会奨励賞(技術)をいただき、大変光栄に思います。これまでの取組みと今回の受賞テーマ、そして今後の展望について述べさせていただきます。 現在取り組んでいる仕事内容を人に説明すると、一言で…Read More

第2回 多様性・公平性の意義と可能性

No.1288, https://www.jsme.or.jp/kaisi/1288-14/

はじめに 近年、多様性がイノベーションを支える重要な要素であるとの認識が、学術界と産業界の双方で共有されつつある。イノベーション研究の古典であるシュンペーターの理論では、イノベーションは新技術の創出に限られず、既存の技術、資源、労働力などを新たに組み合わせることで価値を生み出すプ…Read More

「工場公開」で地域活性化

No.1288, https://www.jsme.or.jp/kaisi/1288-18/

日刊工業新聞 深層断面 JSME EDITION   関西、件数増え活気 関西の中小企業集積地や工芸品産地で、工場や工房を外部公開してモノづくりの魅力などを伝える地域一体型オープンファクトリー(OF)の活動が広がりを見せている。地元の住民に自社の事業を知ってもらえるほか…Read More

第3回 7つ道具:VEとQFDを解説する

No.1288, https://www.jsme.or.jp/kaisi/1288-20/

世界に低コスト化手法は7つある 「低コスト化」という言葉は、かつて「安価な製品づくり」を意味していた。しかし、隣国の工業界が急速に発展した今日、その意味合いは大きく変化し、現在では品質とコストの両立を追求する設計思想として再定義されている。 実際、大手自動車企業や家電企業による過…Read More

ゴミを資源化する? Back to The Future のドク博士に憧れて

No.1288, https://www.jsme.or.jp/kaisi/1288-22/

動機はふざけた憧れ 突然ではあるが、筆者は子どもの頃から特撮やSF映画などの「未来系の作り話」が好きだ。なぜと問われても答えようがないが。何度見ても毎回見入ってしまう。その後、いつも思う。これってできるのかな、と。もちろん作り話であることは知っていながら、どんな原理ならできるんだ…Read More

論文アクセスランキング 日本機械学会学術誌(和文) 年間アクセス数トップ10

No.1288, https://www.jsme.or.jp/kaisi/1288-30/

論文アクセスランキングは、J-STAGEが毎月作成するアクセス統計データを集計し、作成したランキングで、集計の対象は書誌事項へのアクセスです。書誌事項とはタイトル、著者名、キーワード、アブストラクトなどが記載されている、デジタルオブジェクト識別子(DOI:Digital Obje…Read More