キーワード: 連載・通常
第3 回 Catalyzing Innovation and Scientific Progress:The Transformative Power of Open Data
No.1276, https://www.jsme.or.jp/kaisi/1276-12/
Open data refers to data that is accessible to the public and free to share or reuse, subject to minimal restrictions. In academia, there is…Read More
ねじの可能性を追求するチャレンジャーたち(株)ニッセー・PFR 研究所・東京農工大学
No.1276, https://www.jsme.or.jp/kaisi/1276-14/
2023年度学会賞(技術) 「高性能に緩まないねじとその量産用転造金型の開発」 (株)ニッセー・PFR研究所・東京農工大学 転造で実現! 緩まないねじ ボルトの緩みを完全に防ぐことは難しい。ボルトは締めた時に発生する摩擦によって緩みを防止しているので、激しい振動を受けたりするとナ…Read More
講習会「プログラミングで学ぶ熱物性推算」~ Excel, GUI アプリケーションから脱皮したい人に捧ぐ、流体熱物性入門講座 ~
No.1276, https://www.jsme.or.jp/kaisi/1276-16/
講習会のねらい なんとなく難しそうな熱物性値計算、まずは「やってみる」 熱力学を学んだ方なら一度は蒸気表からエンタルピーなどの数値を拾ってサイクルの計算をした方も多いであろう。では、元になった水・蒸気に関するヘルムホルツ型状態方程式(1)の、56項にも及ぶ係数を打ち込んで計算した…Read More
日本機械学会論文集 掲載論文 Vol.91, No.942, 2025
No.1276, https://www.jsme.or.jp/kaisi/1276-18/
公開日:2025年2月25日 https://www.jstage.jst.go.jp/browse/transjsme/91/942/_contents/-char/ja <材料力学,機械材料,材料加工> 感圧ゲル内部のせん断応力場の可視化に向けた高速度光弾性法の開発 武藤 真…Read More
日本機械学会学術誌(和文) 年間アクセス数トップ10
No.1276, https://www.jsme.or.jp/kaisi/1276-20/
編修理事会 日本機械学会学術誌 (和文) 年間アクセス数トップ10 (2024年1月~2024年12月の期間で集計) 論文アクセスランキングは、J-STAGEが毎月作成するアクセス統計データを集計し、作成したランキングで、集計の対象は書誌事項へのアクセスです。書誌事項とはタイトル…Read More
機械振動 亘理 厚
No.1276, https://www.jsme.or.jp/kaisi/1276-22/
亘理 厚 著、丸善、1966年発刊 本書との出会いは偶然だった。当時大学で機械工学を学ぶ3年生で、いよいよ来年から研究室に配属される時期だったと思う。もともと航空機やロケットにあこがれ、ただその延長で工学部に入学した。私の通った大学は3年次から専門課程に進学するのだが、当時優秀な…Read More
LAJ委員会 活動紹介
No.1276, https://www.jsme.or.jp/kaisi/1276-54/
はじめに LAJ委員会(Ladies’ Association of JSME)は、機械工学分野における女性研究者・技術者の活動を支援し、女性会員の増強を図ることを目的に、日本機械学会会員部会の下部組織として2004年10月に発足し、以下の3点を主な目標に活動を行って…Read More
メカジョファイル Vol. 9
No.1276, https://www.jsme.or.jp/kaisi/1276-55/
LAJ委員会では、機械系女性エンジニアへの理解を深めることを目的に、メカジョファイルを発行しています。メカジョとなるに至った経緯や現状を知ってもらうことで、環境や制度が整い、これからの機械系女性技術者の活躍の道がさらに広がることを期待します。
第2回 トラブル原因の98%が潜在する「トラブル三兄弟」
No.1275, https://www.jsme.or.jp/kaisi/1275-04/
はじめに 第1回目における最後のサブタイトルで、『「匠のワザ」がトラブルを発生させない技術者へと導く』を解説した。 「匠のワザ集」と当事務所が称する職人ワザであるが、「匠のワザ(1)から(6)」を理解して修行を積めば、絶対にトラブルを発生させない技術者へと導くことができる。そして…Read More
第2回 Chasing the “Impact”out of Science– Does the “Impact Factor Trap”compromise Scientific Integrity?
No.1275, https://www.jsme.or.jp/kaisi/1275-06/
Chasing the “Impact”out of Science – Does the “Impact Factor Trap”compromise Scientific Integrity? As researchers, we have all felt the pres…Read More
データを使って設計・工場・調達のつながりを強化 ロボットと人の組み合わせで少量多品種生産に対応
No.1275, https://www.jsme.or.jp/kaisi/1275-08/
CASEやSDV化で大変革中のクルマ業界 自動車業界は大きな変革期にある。いわゆるCASE(コネクティッド、自動化、シェアリング、電動化)、車両制御の高度化、ソフトウェア・デファインド・ビークル(SDV)化、中国メーカーの台頭、そして従来の売り切りではないビジネスモデルへの転換も…Read More
災害対応と日常点検、一台二役の防爆ロボット 三菱重工業(株)
No.1275, https://www.jsme.or.jp/kaisi/1275-10/
2023年度学会賞(技術) 「引火性ガス環境のプラントを自動で巡回点検する防爆ロボット」 三菱重工業(株) 防爆レスキューロボットの開発 作業員の安全性向上や業務の効率化に貢献するため、三菱重工業(株)はプラント巡回点検防爆ロボット「EX ROVR」を開発し、2022年4月から市…Read More
後発薬、構造改革なお途上
No.1275, https://www.jsme.or.jp/kaisi/1275-12/
日刊工業新聞 深層断面 JSME EDITION 供給不安まもなく4年 後発薬(ジェネリック医薬品)を中心とする医療用医薬品業界の構造改革が途上にある。一部メーカーの品質不正に端を発する供給不足が顕在化して4年。メーカーは増産に全力を挙げるが、個社での対応には限界がある。底流にあ…Read More
関西支部講習会「構造・強度設計における数値シミュレーションの基礎と応用」
No.1275, https://www.jsme.or.jp/kaisi/1275-14/
関西支部講習会について 背景 関西支部では、5つの専門部会を軸に、毎年6回の講習会を企画し、多くの会員や一般機械技術者の方々に講習会を提供している。日常の業務ではついつい足下の課題に汲々となりがちであるが、本講習会が広い視野と新しい考え方を学ぶ機会となることを期待している。 20…Read More
ボイラ要論 石谷 清幹
No.1275, https://www.jsme.or.jp/kaisi/1275-16/
石谷 清幹 著、山海堂、1961 年発刊 本稿では筆者の師匠の著書を取上げる。これは身贔屓的で、ある意味禁じ手と思われるかもしれないことを最初にお断りしておく。 1968年に始まった大学紛争の影響も筆者が(故)赤川浩爾教授の研究室に所属し…Read More
日本機械学会論文集 掲載論文 Vol.91, No.941, 2025
No.1275, https://www.jsme.or.jp/kaisi/1275-17/
公開日:2025年1月25日 https://www.jstage.jst.go.jp/browse/transjsme/91/941/_contents/-char/ja <材料力学、機械材料、材料加工> 2.25Cr-1Mo-V鋼石油精製圧力容器の供用中の水素助長割れ抵抗評価…Read More
電力融通、連系線増強で円滑化
No.1274, https://www.jsme.or.jp/kaisi/1274-06/
日刊工業新聞 深層断面 JSME EDITION 再生エネを広域取引 一般送配電事業者のエリア間を結ぶ地域間連系線の増強が各地で進んでいる。供給区域を越えて電力融通が可能になることから、これまでも電力需要の拡大に合わせて増強してきた。電力不足時のバックアップ体制の強…Read More
第1回 節税×節税は脱税へ、品質×品質は不正へ
No.1274, https://www.jsme.or.jp/kaisi/1274-08/
はじめに 2024年12月、「技術者こそコミュニケーション力を磨け!」の連載記事が終了した。会員皆様の愛読に感謝したい。 さて、同年9月中旬、本誌関係者から2025年度における追加連載の執筆依頼を受けた。その面談中に以下の課題が挙がった。 ①政治家の度重なる不正行為 ②検事や弁護…Read More
第1回 Conversations on Gender in STEM Research
No.1274, https://www.jsme.or.jp/kaisi/1274-10/
Let’s discuss something that’s not often talked about—gender representation in STEM (Science, technology, engineering, and mathematics…Read More
1DCAE スクールの背景・経緯・今後~自ら考え、自ら実行できる技術者を目指して~
No.1274, https://www.jsme.or.jp/kaisi/1274-12/
1DCAEスクールの背景 日本型製品開発環境の構築を目指して 2008年、設計研究会(1)は日本型製品開発の考え方として、機能で考えるものづくりである“1DCAE”を提案、啓発、実践活動を開始した。1DCAE(2)とは上流段階から適用可能な設計の考え方、手法、ツールで、1Dは特に…Read More