AI/Robot/IoT で変わる製造現場
経済合理性を満たす技術革新のあり方とは 花王と川田工業の取組み


2026年1月21日〜23日の日程で東京ビッグサイトにて開催された「ファクトリーイノベーションWeek」では複数の講演も行われた。こちらでは23日に開催された「工場で共に働く『協働ロボット』の今と未来」と題して開催されたカワダロボティクスと花王による講演をレポートする。
販売実績1000台以上
協働ヒューマノイド「NEXTAGE」

カワダロボティクス(株)
会長 川田 忠裕 氏
昨今、ヒューマノイドの活用が注目されているが、カワダロボティクスは四半世紀にわたって人と協働するヒューマノイドの開発を進めている。会長の川田忠裕氏が登壇して、国プロの「HRP」を経て開発された同社の「NEXTAGE」開発経緯と事業展開、今後の展望が紹介された。
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キーワード:AI/Robot/IoT で変わる製造現場
装置製作:高山芳の
(多摩美術大学大学院美術研究科デザイン専攻 統合デザイン領域 在籍)
金属・磁石・モーターなどの単純なメカニズムを用いた装置は、重力や摩擦を受け入れながら、ある行為を繰り返します。その姿は、私たちが呼吸し、脈を打ちながら生きていることを思い出させます。本誌では、学部の卒業制作である 10 体の装置〈脈拍〉を中心に、全 12 体の作品を紹介します。