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2023/1 Vol.126

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特集 学会横断テーマ「機械・インフラの保守・保全、信頼性強化」

学会横断テーマの企画活動を振り返って

笠井 尚哉(横浜国立大学)

筆者は材料損傷、劣化を検出するための非破壊検査と安全工学を研究領域としており、2018年度の産業・化学機械と安全部門の部門長を務めていた。これらのことから、当時の副会長の長岡技術科学大学の井原郁夫教授から2019年度の年次大会の理事会企画「機械・インフラの保守・保全、信頼性強化」の企画チームにお誘いいただいた。筆者が所属する産業・化学機械と安全部門は日本機械学会の他部門に比べ、大変小さい部門であり、常に他部門との連携が求められていた。したがって、産業・化学機械と安全部門にとっても大変ありがたく思うとともに、日本機械学会に微力ながら最大限貢献したいという思いで活動をしてきた。この4年間で企画した内容の詳細は他の記事に譲るとして、ここでは、企画概要とそれらに対して筆者が得た感想について述べる。

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