一般社団法人 The Japan Society of Mechanical Engineers

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技術講演会 昇降機・遊戯施設等の最近の技術と進歩

2012年1月19日 | 交通・物流部門研究発表講演会No.11

【協賛】
電気学会,日本エレベータ協会,全日本遊園施設協会

【開催趣旨】
昇降機は便利な縦・横の移動手段として,また,遊戯施設は楽しい娯楽手段として,様々な人に利用されています.
また、時代のニーズに応えるため,安心,安全性,快適性,高速化,大容量化,省エネルギー,省スペース,地震対応,災害時の昇降機利用等,多方面にわたる研究・開発・実用化が日々行われています.
この講演会は,昇降機、遊戯施設などに関係する方のみならず,広く様々な技術分野の方々にも貢献することを目的に開催します.

【講 演】
(1)特別講演
地震の影響についてのテーマで3件の講演をいただきます。
(2)一般講演
講演時間:講演20分,討論 5分 計 25分
(3)○印の方が講演発表者です.
(4)連名者で所属が省略されている方は,前者と同一です.

9.00~  受付開始

9.30~9.40 挨 拶
交通・物流部門第6技術委員会委員長
佐原慎介(フジテック)

9.40~10.30〔座長 石井 隆史(東芝エレベータ)〕
101長周期地震動によるエレベーター被害予測の簡易化
 〇坂上聡子(三菱電機)
  渡邊明彦(三菱電機ビルテクノサービス)
102コンペンセーションシーブの抑制によるエレベータロープの
  制振
○中川淳一(フジテック),新井晋治

【特別講演】〔司会 佐原慎介(フジテック)〕
10.30~11.00
 〓 東北地方太平洋沖地震によるエレベーターの被害概要
  〇宮田毅 (日本エレベータ協会)
11.00~11.50
 〓 長周期地震における昇降機の応答に関する検討
  〇皆川佳祐(埼玉工業大)
13:00~13:50
 〓 実大建物に適用したスーパーアクティブ制振技術について
  〇蔭山満(大林組)
13:50~15:05〔座長 四之宮正典(シンドラーエレベータ)〕
103エレベータ用大型巻上機の運転中の振動
  -電磁力モードと運転中の振動モード-
〇野田伸一(東芝),松下真琴,水野末良,尾崎圭史,
 浅見郁夫(東芝エレベータ)

104トラクションシーブP.C.D.差がシーブ・ロープに及ぼす影響
○戸川寛太(フジテック),新井晋治,上床昌弘

105エレベータへのユニバーサルデザインの適用
〇門並秀樹(東芝エレベータ),池田恭一,文屋正弘,小林清
 西村秀和(慶応義塾大院),坪井英樹(東芝)

15.15~16:30〔座長 三好寛(日立製作所)〕
106遊戯施設の安全性に関する法規制の技術的な進歩
○草間昇

107宇宙エレベーター昇降実験機と室内実験装置の開発
○津國哲郎(神奈川大),池内亮,江上正

108ワイヤー保守用プローブクライマーの試作と性能評価
○青木義男(日大),羽多野正俊,田畑昭久

【参加登録について】
参加登録費は次の通りです.
会員は正・准員:5000円(論文集1冊含),学生員:無料
会員外は一般:8000円(論文集1冊含),学生:1000円
(1)参加申込み及び参加登録費は当日会場受付にて申し受けます.事前登録はありません.
(2)学部及び修士課程学生を学生といたします.
(3)学生員及び会員外学生の登録には講演論文集は付いていませんので,ご希望の方はご購入下さい.
(4)協賛団体会員の参加登録費は上記会員と同額です.

【講演論文集】
講演論文集のみご購入の方は会員価格2500円,定価4000円,協賛団体会員は会員価格にて頒布いたします.
適宜な用紙に「No.11-94技術講演会講演論文集申込み」と題記し,(1)氏名(ふりがな),(2)会員資格(所属団体名),(3)送付先・電話・FAX,(4)購入冊数,(5)送金額をご記入の上,下記問合わせ先に代金を添えてお申込み下さい.なお,本行事終了後は論文集の販売はいたしませんので,入手ご希望の方は本行事に参加いただくか,または開催前に予約申込みをして下さい.講演終了後お送りいたします.

【その他】
講演のビデオ撮影はご遠慮下さい.

会場
日本機械学会会議室
〔東京都新宿区信濃町 35番地 信濃町煉瓦館5階
電話03-4335-7610,JR中央・総武線「信濃町」駅下車,徒歩1分〕
問い合わせ先

〒162-0814 東京都新宿区新小川町4番1号 KDX飯田橋スクエア2階
電話03-4335-7610,FAX03-4335-7618
日本機械学会 交通・物流部門(担当職員 大黒卓)

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