一般社団法人 The Japan Society of Mechanical Engineers

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日本混相流学会 日本学術会議(土木工学・建築学委員会と機械工学委員会)主催 第29回混相流シンポジウム

2010年7月18日 | 講演会協賛・後援

【主催】
日本混相流学会 The Japanese Society for Multiphase Flow (JSMF)、
日本混相流学会年会講演会2010

【協賛(予定)】
化学工学会,可視化情報学会,火力原子力発電技術協会,空気調和・衛生工学会,計測自動制御学会,資源・素材学会,スラリー輸送研究会,石油学会,ターボ機械協会,土木学会,農業農村工学会,日本ウォータージェット学会,日本埋立浚渫協会,日本エアロゾル学会,日本機械学会,日本空気清浄協会,日本原子力学会,日本航空宇宙学会,日本材料学会,日本浚渫・空気圧送協会,日本船舶海洋工学会,日本鉄鋼協会,日本伝熱学会,日本冷凍空調学会,日本バイオレオロジー学会,日本マリンエンジニアリング学会,日本ボイラ協会,日本フルードパワーシステム学会,日本流体力学会,粉体工学会,日本雪氷学会,日本雪工学会,日本液体微粒化学会,日本洗浄技能開発協会

日本混相流学会年会講演会2010ならびに第29回混相流シンポジウムは,2010年7月17(土) ~19日(月・海の日) の期間,静岡大学浜松キャンパス(浜松市)で開催されます.本講演会はオーガナイズドセッションと一般セッションから構成されており,研究成果とその討議を通じて,混相流の学理とその応用技術に関する最新の情報交換を行い,混相流研究のさらなる展開と参加者相互の活発な意見交換を目指しております.混相流は,固体・液体・気体を含む複雑流動現象であり,かつ自然界から産業プラントにまで広く見られる普遍的な流動現象です.オーガナイズドセッションとしては,混相流が広範囲の産業と密接に関わりがあることを踏まえ,環境,材料,機械,土木,原子力,化学,航空宇宙,などを横断的に含む内容を取り上げております.加えて,混相流研究の牽引車として長く続いてきました「混相流シンポジウム」も第29回目を迎え,年会講演会と同時開催されます.「先端光技術と混相流との関わり」をテーマに,いろいろな角度より斯界の第一人者に講演をしていただく予定です.
 このように幅も奥も深い講演会の構成となっております.混相流関連の研究そして技術開発に携わっておられる研究者や技術者ならびに混相流を中心とした最新の科学技術の進展にご関心のある方々による多数の講演発表と活発な意見交換を期待しております.どうぞ,奮っての講演発表そして参加のお申し込みをお願い申し上げます.

日本混相流学会年会講演会2010実行委員長
齋藤 隆之 (静岡大学)

会場
■静岡大学 浜松キャンパス(7月17日~7月19日)
(静岡県浜松市中区城北3-5-1)
■ホテルコンコルド浜松(7月18日の懇親会)
(静岡県浜松市中区板屋町111-1)
■浜松市立青少年の家(7月19日~7月20日の学生会)
(静岡県浜松市中区曳馬3-13-10)
問い合わせ先

実行委員会 委員長 齋藤 隆之(さいとう たかゆき)
静岡大学 創造科学技術大学院 教授
〒432-8561 静岡県浜松市中区城北3-5-1
TEL:053-478-1601 FAX:053-478-1601
E-mail: djsmf10@ipc.shizuoka.ac.jp

実行委員会 総務幹事 真田 俊之 (さなだ としゆき)
静岡大学 工学部機械工学科 助教
〒432-8561 静岡県浜松市中区城北3-5-1
TEL:053-478-1605 FAX:053-478-1605
E-mail: djsmf10@ipc.shizuoka.ac.jp

関連サイト
http://www.eng.shizuoka.ac.jp/%7EJSMF2010/index.html

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