一般社団法人 The Japan Society of Mechanical Engineers

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「機械の日(8/7)・機械週間(8/1-8/7)」記念行事 機械遺産認定 ならびに 展示会「日本の先端科学技術の紹介」-日本機械学会賞(技術)、優秀製品賞-

2012年7月31日 - 2012年8月13日 | 競技会・その他

【企画】
日本機械学会2012年度「機械の日」実行委員会)

【趣 旨】
「機械の日・機械週間」は、日本機械学会が“機械”の意義や役割を広く社会と共に考え,人間と機械のふさわしい関係を模索するため,産官学の関係各方面と協力して,記念日と記念週間を制定して各種の事業を企画開催することにし、七夕の中暦にあたる8月7日を「機械の日」、8月1~7日を「機械週間」(メカウィーク)としました.
七夕は,技巧上達を祈念する中国の「乞巧奠」(きっこうでん)に由来し,奈良時代にわが国に伝来しました。「たなばた」の読みは,この日に神に捧げる御衣を「棚機(タナバタ)」という当時の織機で織り上げたことから生じたとされています.機械技術がどのようにして社会や産業の健全な発展に役立てるかを広く社会と共に思考すると共に,機械技術者の果たす役割を浮き彫りにして社会の一層の理解を得るために,関係諸団体のご賛同とご協力を得て,国民的な記念日を設置することにいたしました.その機会に,若年層の理工系離れ,技術離れを回避し,女性を含めた次世代の技術者の育成を支援し,さらに国際的な技術学術交流の促進も図りたいと考えています.
本年度の「機械の日・機械週間」記念行事は,同じく毎年国立科学博物館にて開催しております展示会「日本の先端科学技術の紹介」(7月31日~8月13日)と併催するとともに,8月4日(土)には,絵画コンテストの表彰や体験型イベント等,ジュニア向けの企画を中心に国立科学博物館で,8月7日(火)は,機械遺産認定表彰式および記念講演(2件)で構成する予定です.
併せて,「機械の日」を含む前後に,関係諸団体,支部・部門による様々な記念行事を全国各地で開催する予定です.多数の皆様のご参加をお待ちしております.なお,各支部等で開催される機械の日,機械週間の関連行事に関しては,ホームページ(http://www.jsme.or.jp/kikainohi/)をご参照下さい.

【8月4日(土)機械の日・機械週間記念行事(主に小中学生向けのイベントで構成)】
開催日時:2012年8月4日(土)9:00~17:00(国立科学博物館への入館は閉館の30分前まで)
会 場:国立科学博物館 地球館2階(〒110-8718東京都台東区上野公園 7-20)
http://www.kahaku.go.jp/userguide/access/index.html
入館料:常設展示入館料金(一般・大学生600円,高校生以下 無料)
    なお,一般の内65歳以上の方は無料です(年齢の分かる証明書等を提示して下さい).詳細は国立科学博物館HP (http://www.kahaku.go.jp/)をご覧下さい.
申込方法:事前の申し込みの必要はございません.

【8月7日(火)機械の日・機械週間記念行事】
開催日時:2012年8月7日(火)13:30~18:30
会 場:日本学士院講堂(国立科学博物館隣り)(〒110‐0007東京都台東区上野講演7-32)
http://www.japan-acad.go.jp/japanese/about/access.html
●「機械の日」開会式(13:30)
 開会挨拶「機械の日」実行委員会委員長 矢部 彰
 会長挨拶 日本機械学会会長 金子成彦
●日本機械学会機械遺産認定表彰(13:40~14:30)
 (1)選定経緯報告 機械遺産委員会委員長 池森 寛
 (2)認定証授与式(贈呈者 日本機械学会会長 金子成彦)
 (3)代表者挨拶
  *機械遺産のパネル展示
●記念講演・パネルディスカッション(14:30~17:15)
 (1)茅 陽一(慶應義塾大学客員教授,東京大学名誉教授,公益財団法人地球環境産業技術研究機構 理事長)14:30-15:15
 (2)柏木孝夫(東京工業大学教授)15:15-16:00
パネルディスカッション:16:00-17:15
●懇親会(国立科学博物館2階)(17:30~18:30)
 会費:3,000円(当日会場受付で申し受けます)
 ※プログラムの時間帯が変更される場合がございます.最新情報は機械の日HP(http://www.jsme.or.jp/kikainohi/)にて随時掲載する予定です.

【申込方法】
電子メールないしはFAXにて,「8月7日機械の日記念行事申込み」と表記の上,(1)氏名,(2)所属,(3)連絡先,(4)電話,(5)FAX,(6)会員の場合は会員資格と会員番号,(7)懇親会参加の有無,を記入して下記担当宛お申し込み下さい.なお,会場の都合により先着130名までとさせていただきます.

【申込先】
日本機械学会「機械の日記念行事」係 
〒160-0016 東京都新宿区信濃町35番地 信濃町煉瓦館5階 
電話(03)5360-3505,FAX(03)5360-3509,
E-mail:kikainohi@jsme.or.jp

【展示会「日本の先端科学技術の紹介」-日本機械学会賞(技術)、優秀製品賞-】
会 期2012年7月31日(火)~8月13日(月)
会 場 国立科学博物館 地球館 2階フロアー
「科学と技術の歩み」展示コーナー
(〒110-8718 東京都台東区上野公園7-20 電話 月~金曜日:(03)3822-0111,土・日曜日,祝祭日:(03)3822-0114)
JR「上野」駅公園口から徒歩5分,東京メトロ銀座線・日比谷線「上野」駅から徒歩10分,京成線「京成上野」駅から徒歩10分
(http://www.kahaku.go.jp/visitor_info/ueno/access_area.html)

【趣 旨】
国立科学博物館地球館2階フロアー「科学と技術の歩み」展示コーナーにおいて,2005年より毎年開催し,今回8回目となります,「日本の先端科学技術の紹介」と題する展示会を行います.出展内容は,日本機械学会賞(技術)ならびに優秀製品賞を受賞された企業より,同賞に関連する最新の技術を展示していただく予定です.会場の「科学と技術の歩み」展示コーナーでは,江戸時代以降のわが国の科学技術が日本固有の文化に根ざしつつ,外国の文化を受け入れながら発展してきた歩みを展示しております.本会の受賞技術の展示は,こうした歩みの最新・最先端に位置づけられており,「機械工学のPR」としても大きな役割を果たすものと考えております.また,認定機械遺産のパネル展示や,来場されたお子さん達を対象に「たなばたたんざくコンテスト」,「夏の自由研究の素」も昨年同様,実施する予定です。なにとぞ,ご家族お誘い合わせの上,ご来場下さい.
開館時間 9.00‐17.00,金曜日は20.00まで(入館は閉館の30分前まで)
休館日 上記展示期間を含む夏休み期間中は休館日なし.
入館料 常設展示入館料金:一般・大学生 600円,高校生以下:無料
なお,一般者の内65歳以上の方は無料です(年齢の分かる証明証等を提示して下さい).詳細は下記をご覧下さい.(http://www.kahaku.go.jp/)

出展社名/出展社受賞技術・製品内容
2011年度日本機械学会賞(技術)受賞 出展技術一覧
*東海旅客鉄道(株),日本車輌製造(株)/『東海道新幹線における地震時の車両逸脱防止装置の開発』
*トヨタ自動車(株),(株)オチアイネクサス,首都大学東京/『安全・快適に人と共存できる低出力80W省エネロボット』
*ナブテスコ(株),(株)ナブテック/『油圧ダンパによる立位制御と空圧マイコン制御による遊動制御を融合した義足膝継手の開発』
*日産自動車(株),ジヤトコ(株)/『1モータ2クラッチパラレルフルハイブリッドシステムの開発』
*(株)日立プラントテクノロジー,(株)日立製作所/『低炭素化社会の実現に向けた大型プロセス用遠心圧縮機の開発』
*マツダ(株)/『超高圧縮比ガソリンエンジン(1.3L)の開発 10-15モード燃費30km/Lの実現』
*三菱自動車工業(株)/『高性能リチウムイオン電池を搭載した新世代電気自動車の開発と普及促進』
*(株)ユーシン精機/『構造最適化技術に基づく高性能射出成形機用取出ロボットの開発』

2011年度日本機械学会優秀製品賞受賞 出展製品一覧
*(株)三共製作所/『ゼロバックラッシ精密減速機 ローラドライブ』
*(株)シャルマン/『Niフリーの超弾性チタン合金を使用した眼鏡フレーム「ラインアートシャルマン」』
*(株)テック技販/『薄型3軸力覚センサの開発とその応用製品群』
*古川機工(株)/『スイットル(掬い上げ移載機)軟らかいワーク及びゾル・ゲル状ワークを形崩さずハンドリング出来る掬い上げ移載装置』
*ミクロン精密(株)/『自動段取り対応スルフィードセンタレスグラインダMSL-600型・MFC-600型』

会場
国立科学博物館 地球館 2階フロア 及び 日本学士院講堂
参加登録費

「懇親会」をのぞいて会員・会員外にかかわらず無料

問い合わせ先

日本機械学会「機械の日記念行事」係 
〒160-0016 東京都新宿区信濃町35番地 信濃町煉瓦館5階 
電話(03)5360-3505,FAX(03)5360-3509
E-mail:kikainohi@jsme.or.jp

関連サイト
http://www.jsme.or.jp/kikainohi/

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