一般社団法人 The Japan Society of Mechanical Engineers

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「機械の日・機械週間」記念行事 -記念講演,機械遺産認定表彰,作文コンテスト表彰- (日本機械学会2010年度「機械の日」実行委員会 企画)

2010年8月07日 | ジュニア向け競技会・その他No.10

【後援(予定)】
文部科学省,経済産業省,国土交通省,科学技術館,国立科学博物館,産業技術総合研究所,電気事業連合会,中日新聞社,トヨタテクノミュージ アム産業技術記念館,日本科学未来館,日本学術会議,日本機械工業連合会,日本工作機械工業会,日本商工会議所

【協賛(予定)】
化学工学会,可視化情報学会,火力原子力発電技術協会,空気調和・衛生工学会,軽金属学会,計測自動制御学会,自動車技術会,精密工学会, ターボ機械協会,日本エネルギー学会,日本音響学会,日本ガスタービン学会,日本技術士会,日本技術史教育学会,日本金属学会,日本計算工学会,日本原子 力学会,日本工学アカデミー,日本工学会,日本航空宇宙学会,日本材料学会,日本産業技術教育学会,日本船舶海洋工学会,日本塑性加工学会,日本鋳造工学 会,日本伝熱学会,日本トライボロジー学会,日本燃焼学会,日本マリンエンジニアリング学会,日本流体力学会,日本冷凍空調学会,日本ロボット学会,発明 協会,溶接学会

【趣 旨】
「機械の日・機械週間」は,若年層の理工系離れ,技術離れを回避し,女性を含めた次世代の技術者の育成を支援し,さらに国際的な技術学術交流の促進を図るため,機械技術がどのようにして社会や産業の健全な発展に役立てるかを広く社会と共に思考すると共に,機械技術者の果たす役割を浮き彫りにして社会の一層の理解を得る国民的な記念日として制定されました.
本記念日及び記念週間は,技巧上達を祈念する中国の祭りである「乞巧奠(きっこうでん)」(乞は願い,巧はたくみ・技術,奠は祭り)に於いて,神に捧げる御衣を「棚機(たなばた)」という織機で織り上げたことから生じたとされる「七夕」の中暦にあたる8月7日を「機械の日」,8月1~7日を「機械週間」(メカウィーク)とされました.
本会では,2007年度より「機械の日」を記念した行事を開催し,今年度は,8月7日にトヨタテクノミュージアム産業技術記念館に於きまして,東海支部との連携により下記の記念行事を開催し,併せて「機械の日」を含む前後に,関係諸団体,支部・部門による様々な記念行事を全国各地で開催する予定です.
多数の皆様のご参加をお待ちしております.なお,機械の日,機械週間関連諸行事等詳細に関しては,ホームページ (http://www.jsme.or.jp/kikainohi/ )をご参照下さい.

【式次第】
司会 「機械の日」実行委員会幹事 梅原徳次
開会挨拶 「機械の日」実行委員会委員長 岩渕明
会長挨拶 日本機械学会会長 松本洋一郎
記念講演会(13.10~15.10)
(1)坪井珍彦(株式会社ジェイテクト顧問)
 「産業遺産・機械遺産の保存と活用」
(2)加藤武彦(産業技術記念館常務理事)」
 「トヨタテクノミュージアム産業技術記念館の活動」
 -産業遺産を活用した産業観光-
(3)中村正人(宇宙航空研究開発機構・宇宙科学研究所・教授/金星探査機「あかつき」プロジェクトマネージャ)
 「あかつき-惑星探査を支える技術-」
作文コンテスト表彰(15.20~15.50)
 (贈呈者 日本機械学会会長 松本洋一郎)
日本機械学会選定機械遺産認定表彰(16.00~16.40)
 (1)選定主旨・経緯説明 機械遺産委員会委員長 緒方正則
 (2)認定証授与式(贈呈者 日本機械学会会長 松本洋一郎)
 (3)代表者挨拶
*機械遺産のパネル展示(9.30~16.40)
閉会挨拶 日本機械学会筆頭副会長 佐藤順一
参加費 無料(本記念行事への参加者は,トヨタテクノミュージアムの入館料も無料となります.)
懇親会(16.50~18.50)
 会場:同館大ホール 会費:5,000円(当日会場受付で申し受けます)

会場
トヨタテクノミュージアム産業技術記念館大ホール(名古屋市西区則武新町4丁目1番35号)
会場URL
http://www.tcmit.org/access/
問い合わせ先

【申込方法】
記念講演会,機械遺産認定表彰,懇親会のそれぞれについて,電子メールないしはFAXにて「8月7日記念講演会申込み」,「8月7日機械遺産認定表彰申込み」,「8月7日懇親会申込み」あるいは「8月7日記念講演会,機械遺産認定表彰,懇親会申込み」と表記の上,(1)氏名,(2)所属, (3)住所(連絡先),(4)電話,(5)FAX,(6)会員の場合,会員資格・会員番号を記入して下記担当宛お申し込み下さい.

【申込先】
社団法人 日本機械学会「機械の日記念講演会」係
〒160-0016 東京都新宿区信濃町35番地 信濃町煉瓦館5階
電話(03)5360-3505,FAX(03)5360-3509ないしは電子メール(kikainohi@jsme.or.jp)にて

【定 員】
150名 申込締切 定員になり次第締め切ります.

関連サイト
http://www.jsme.or.jp/kikainohi/

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