一般社団法人 The Japan Society of Mechanical Engineers

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今日から始める「アクチュエータ」 ~じっくりと学ぶ「アクチュエータの製作・解析・実験方法」~

2017年8月04日 | 機素潤滑設計部門講習会No.17-66

(日本機械学会 機素潤滑設計部門 企画・主催)

[協賛:日本AEM学会,精密工学会,日本ロボット学会,電気学会,

日本フルードパワーシステム学会,計測自動制御学会]

 

趣 旨

「アクチュエータの研究開発を始めたいけれど,どんな装置があれば良いの?解析はどうするの?どうやって作るの?」など,アクチュエータ研究開発の最初の一歩を踏み出すに当たっては様々な疑問を持たれることと思います.本講習会では,論文や学会発表では必ずしも触れられない専門家にとっては当たり前の基礎知識を,具体的な研究事例とともにお伝えします.これからアクチュエータの研究開発を始めたい,あるいは,今までとは異なる原理のアクチュエータに手を伸ばしてみたい,とお考えの若手技術者・研究者および学生の皆様にとって有用な機会になることと思います.奮ってご参加ください.

 

プログラム(予定)

9:00 受付開始

9:20~9:30 開会挨拶・総論(司会:山本 晃生(東大))

9:30~10:15 「電磁・油圧アクチュエータ性能の変遷と比較」坂間 清子(青学大)

10:15~11:00 「油圧の基礎と油圧機器の使い方」高松 伸一(KYB)

11:10~11:55 「油圧アクチュエータの特長とその最新応用事例の紹介」田中 豊(法政大)

11:55~13:15 (休憩)

13:15~14:00 「圧電素子の使い方と位置決め応用事例」古谷 克司(豊田工大)

14:00~14:45 「超音波振動子の作り方・使い方:基礎と応用事例」神田 岳文(岡山大)

14:45~15:00 (休憩)

15:00~15:45 「空圧アクチュエータの上手な使い方」高松 信夫(コガネイ)

15:45~16:30 「空圧アクチュエータとその応用」高岩 昌弘(徳島大)

16:30~17:15 「油空圧アクチュエータによる新しいロボットの実現」鈴森 康一(東工大)

17:15~17:30 質疑応答・総合討論

 

定 員                 40名,申込み先着順により定員になり次第締め切ります.

会場
東京大学 本郷キャンパス 工学部14号館1階142教室
会場URL
http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/index_j.html
参加登録費

聴講料

会員16,000円,会員外26,000円,学生員5,000円,一般学生7,000円
いずれも配布資料1部を含みます.開催日の10日前までに聴講料が着金するようにお申し込み下さい.以降は定員に余裕がある場合当日受付をいたします.なおご入金後は取消しのお申し出がありましても聴講料は返金できませんのでご注意願います.協賛団体会員の聴講料は会員と同じです.なお,当講習会では、配布資料のみの販売はいたしません.

申し込み先

申込方法

本会ホームページ https://www2.jsme.or.jp/fw/index.php?action=kousyu_indexよりお申し込みの上,聴講料をご送金下さい.なお,当講習会では銀行振込の払込票等をもって領収書に代えさせて頂き,聴講券(兼領収書)は発行致しませんので,当日はお申込み時の自動返信メールを印刷の上,会場受付までお持ち下さい.本会所定の領収書がご入用の場合には https://www.jsme.or.jp/test/をご参照の上,別途お申し込み下さい.

問い合わせ先

問合せ先

機素潤滑設計部門 担当職員 金子/電話(03)5360-3504/E-mail:kaneko@jsme.or.jp

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