一般社団法人 The Japan Society of Mechanical Engineers

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第26回スペース・エンジニアリング・コンファレンス [SEC’17]

2017年12月22日 - 2017年12月23日 | 宇宙工学部門講演会No.17-96

(宇宙工学部門企画)

共催 大学宇宙工学コンソーシアム

協賛 日本航空宇宙学会

後援 宇宙航空研究開発機構

 

趣 旨 

世界初の人工衛星打ち上げからおよそ半世紀に亘り,宇宙開発は目覚ましく進んでいます.

H-IIA, H-IIBロケットに加えてイプシロンロケットの登場,衛星ではGPM,ALOS-II,はやぶさ2などが打ち上げられています.

また,H-IIA相乗りに加えて国際宇宙ステーションからの放出など超小型衛星の打ち上げ機会が増えてきており,さらに大学主導

のロケット打ち上げ実験も数多く開催されています.スペース・エンジニアリング・コンファレンス(SEC)は宇宙工学とそれに

関連した幅広い分野の講演や議論を通じて,宇宙工学の発展に寄与して行くことを目指しています.

この機会を通じて,大学等における基礎研究から宇宙機システムの開発・運用に至るまでの技術交流の場としてご活用頂きたく,

多くの方々のご参加をお願い申し上げます.詳細や最新情報は以下のホームページでご確認ください.

 

日本機械学会宇宙工学部門   〔http://www.jsme.or.jp/sed/

 

 SEC’17 プログラム VER2 2017/10/25
12月22日(金)
開始時間 終了時間 講演No. 邦題 申込者氏名(○は発表者)
宇宙システム 【座長:髙橋賢一(日大)(予定)】
13:00 13:20 1A1 リモートセンシング衛星コンステレーションにおける観測スケジューリングアルゴリズムの最適化 〇竹尾洋介(東工大/NECネッツエスアイ),松永三郎(東工大)
13:20 13:40 1A2 インパクトジオメトリ解析を用いた小惑星衝突機の軌道最適化手法に関する研究 〇羽山諒(名大院),山口皓平(同左),原進(同左)
13:40 14:00 1A3 空気圧式重力補償装置の精度評価 〇武田一輝(都市大),瀧 聖人(同左),高野悠一郎(同左),宮坂明宏(同左)
14:00 14:20 1A4 スターシェードの形状が高コントラスト撮像に与える影響 ○設樂翔一(日大),宮崎康行(同左)
14:20 14:40 1A5 軌道間エレベータの成立性に関する基礎研究

(2次元移動実験によるシステム安定性の検討)

〇横田隼(日大),前多純(同左),村上大知(同左),青木義男(同左)
14:40 15:00 1A6 基礎行列推定を応用した周回宇宙機の角速度決定手法について 〇菊谷侑平(東工大),松永三郎(同左)
15:00 15:20 1A7 ソフトウェアによる電力収支シミュレーションの環境構築 ○片桐寛人(東北大),桒原聡文(同左),藤田伸哉(同左),藤田伸哉(同左),田場凌(同左),坂本祐二(同左)
15:20 15:30 休憩
宇宙推進 【座長・田中宏明(防衛大) (予定)】
15:30 15:50 1B1 直巻マルチセグメント・ロケットモータの研究 ○佐藤寛(防衛装備庁),枝長孝幸(同左),橋野世紀(同左)
15:50 16:10 1B2 ハイブリッドロケットの地上付近での利用について ◯髙橋賢一(日大),髙橋徹(同左),神林裕太(同左)
16:10 16:30 1B3 ハイブリッドロケット用低融点熱可塑性樹脂燃料の単軸引張試験による粘弾性評価 ○川端洋(千葉工大),山本満瑠(同左),坂野文菜(同左),和田豊(同左),長瀬亮(同左),加藤信治((株)型善),堀恵一(ISAS/JAXA),
16:30 16:50 1B4 ハイブリッドロケットの高酸化剤質量流束域における燃料温度場計測と燃焼火炎の可視化 ○坂野文菜(千葉工大院),川端洋(同左),和田豊(同左),加藤信治((株)型善),堀恵一(ISAS/JAXA)
16:50 17:10 1B5 ハイブリッドロケット複雑形状燃料の表面後退挙動解析 ○船見祐揮(神奈川大)
17:10 17:30 1B6 宇宙工学における最適設計と進化計算法の適用 ○金崎雅博(首都大)
17:30 17:50 1B7 100kW級レーザー推進による100g級ローンチシステムの実現性検討 ◯森浩一(名古屋大)
懇親会: マホロバ・マインズ (時間・会場は講演会当日通知します)
12月23日(土)
開始時間 終了時間 講演No. 邦題 申込者氏名(○は発表者)
宇宙構造 【座長:岸本直子(摂南大) (予定)】
8:50 9:10 2A1 三次元非線形トラス解析について-折紙,熱変形,テンセグリティの解析- ○石田良平(阪府大)
9:10 9:30 2A2 座屈を用いた展開構造物の展開挙動解析 〇福田一樹(静岡大),有田祥子(同左),山極芳樹(同左)
9:30 9:50 2A3 タグチメソッドを用いた適応宇宙構造物の異常診断 ○牛久斗偉(神工大院),吉嶺磨波(同左),大久保博志(同左)
9:50 10:10 2A4 コンベックステープの曲げ変形の解空間 〇宮崎康行(日大),菅野宏伸(日大院)
10:10 10:30 2A5 ケーブルネットのトポロジーの検討による大型展開アンテナの鏡面設計法 〇安井規泰(都市大院),渡邉力夫(同左),宮坂明宏(同左)
10:30 10:40 休憩
宇宙構造・熱設計 【座長:宮崎康行(日大) (予定)】
10:40 11:00 2B1 グレーティングローブ低減に向けたケーブルネットワーク型反射鏡の修正 〇田中宏明(防衛大)
11:00 11:20 2B2 形状記憶樹脂パッチを用いた膜構造の面外剛性に関する実験 ○長谷川達矢(名城大院),仙場淳彦(同左)
11:20 11:40 2B3 宇宙機構造部材における熱変形のセルフセンシング技術 ○北本和也(JAXA),神谷友裕(同左),水谷忠均(同左),安田進(同左),清水隆三(同左)
11:40 12:00 2B4 熱設計との干渉緩和を目的とした画像計測の計測波長拡大 ○岸本直子(摂南大),樋口健(同左),岩佐貴史(同左)

 

講演論文集

参加登録者特価2,000円,会員特価5,000円,定価8,000円.

講演会に参加せずに講演論文集を購入される場合は日本機械学会HP(http://www.jsme.or.jp/kousyu2.htm)からお申し込み

ください.

 

宿泊 

参加者の皆様には,マホロバ・マインズ(講演会場ホテル)でのご宿泊をお願い致しております.

宿泊は,以下の申込書 http://www.jsme.or.jp/sed/sec/ reservationSEC17.xlsxをダウンロードしていただき,ご記入の上

以下の宿泊申込先までメールにてお申し込みください.

部屋のタイプは,和室5-6名相部屋(部屋割はご希望に添えない場合があります)が基本となります.

個室の洋室も数室用意しておりますので,利用希望の方はそちらをご選択下さい.

*ツイン2,000円UP/シングル5,000円UP (お一人様当り)

学生の講演申込者の方は,同行される指導教官の先生にも,上記についてお伝え下さい)

 

宿泊申込締切  2017年11月18日(土)

 

宿泊申込先 

〒275-0016 千葉県習志野市津田沼2-17-1/千葉工業大学 和田 豊/

TEL・FAX:047-478-0513/E-mail: yutaka.wada@p.chibakoudai.jp

会場
マホロバ・マインズ三浦(三浦市南下浦町)
会場URL
http://www.maholova-minds.com/
参加登録費

正員・講演者 25,000円(講演論文集(USB配布),宿泊費(朝食付き),懇親会費を含む),会員外 30,000円(同左),

学生員・学生発表者 10,000円(講演論文集含まず),一般学生 15,000円(同左),

参加申込,参加登録費は当日会場にて申し受けます.なお,共催・協賛・後援団体会員のかたは,本会会員価格に準じます.

問い合わせ先

〒160-0016 東京都新宿区信濃町35番地 信濃町煉瓦館5階

(一社)日本機械学会 宇宙工学部門(担当 木下 怜奈)

TEL: 03-5360-3501/FAX: 03-5360-3508

E-mail:kinoshita@jsme.or.jp

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