一般社団法人 The Japan Society of Mechanical Engineers

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第28回 設計工学・システム部門講演会

2018年11月04日 - 2018年11月06日 | 設計工学・システム部門講演会No.18-11

企 画

設計工学・システム部門

 

協 賛(予定)

計測自動制御学会,システム制御情報学会,自動車技術会,情報処理学会,人工知能学会,精密工学会,電子情報通信学会,土木学会,日本応用数理学会,日本気象学会,日本計算工学会,日本建築学会,日本原子力学会,日本航空宇宙学会,日本シミュレーション学会,日本信頼性学会,日本設計工学会,日本船舶海洋工学会,日本知能情報ファジィ学会,日本バーチャルリアリティ学会,日本非破壊検査協会,日本ロボット学会,ヒューマンインタフェース学会,溶接学会,日本デザイン学会

 

開催日

2018年11月4日(日)~6日(火)

 

趣旨

日本機械学会設計工学・システム部門講演会を,みた び,読谷村で開催いたします.読谷村は素晴らしい自 然,歴史,文化を誇り,温かい心があふれる「ゆたさ むら(豊かな村)」です.ここを訪れると,普段とは 異なる視点での気づきや分析,思考ができるような気 がいたします.前回の読谷村での開催から5年が経ちました.その間 を振り返りますと,ブレグジットやトランプ政権誕生 など世界を揺るがす出来事があり,また,IoTの進展, 第3次人工知能ブームの到来といった技術面での大き な変化も見られました.一方で,地球環境問題,エネ ルギー問題,超高齢社会,食料・水問題など前世紀か らの宿題ともいえる諸問題は依然残されたままです. 先を見通せない状況のもと,これらの諸問題に取り組 むにあたっては,個別の要素技術を追求するだけでは なく,広範な知識と情報をシステム的に総合する設計 工学の観点が求められます.

日本機械学会は2016年に,機械技術を始めとする工学 に対する社会の期待と要請に応え,技術の将来を予測 することにより,社会に情報発信するとともに社会を 先導することを目指して,技術ロードマップを作成し ました.設計工学・システム部門においては,「技術 の調和による価値創造の加速」を目指し,そのための 核となる技術として「デジタルエンジニアリング技術」 「魅力価値設計技術」「システムズエンジニアリング 技術」の3つを設定し,2030年までを視野に入れた技 術課題の整理と共有を図ってきました.

本講演会では,その取り組みを推し進めるために,社 会が直面する問題や将来を見据えた課題などを幅広く 扱い,設計工学の観点から議論を深める絶好の機会を 提供いたします.多くの皆様のご参加をお待ち申し上 げます.

 

 

講演発表・D&Sコンテスト要項

設計やシステムに関わるさまざまな研究についての講演発表をオーガナイズドセッションおよび一般セッションにて広く募集いたします.また,講演発表の他にD&Sコンテスト発表を募集します.

詳細については上記D&S2018ホームページをご覧ください.

優秀な講演発表に対して「優秀講演表彰」を,D&Sコンテストの特に優れた発表に対して「D&Sコンテスト優秀表彰」を授与いたします.また,優秀な講演発表を行った対象者の中から「日本機械学会(若手優秀講演)フェロー賞」を授与します.

(詳細は講演会HPをご参照願います)

 

会場
沖縄県読谷村役場、読谷村ふれあい広場(沖縄県読谷村)
会場URL
http://www.vill.yomitan.okinawa.jp/about/access.html
問い合わせ先

〒160-0016東京都新宿区信濃町35信濃町煉瓦館5階/

日本機械学会 設計工学・システム部門 (担当職員 上野 晃太)

電話(03)5360-3505/FAX(O3)5360-3509

E-mail:ueno@jsme.or.jp

関連サイト
https://www.jsme.or.jp/conference/dsdconf18/doc/submission.html
講演申込締切
2018年6月04日
原稿提出締切日
2018年8月24日

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