一般社団法人 The Japan Society of Mechanical Engineers

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第21回スターリングサイクルシンポジウム

2018年12月01日 | エンジンシステム部門講演会No.18-63

【開催日】2018年12月1日(土)

【企画】エンジンシステム部門

 

【協賛】

自動車技術会,日本太陽エネルギー学会,低温工学・超電導学会,日本設計工学会,日本マリンエンジニアリング学会,日本冷凍空調学会,日本燃焼学会,日本熱物性学会,日本伝熱学会,エネルギー・資源学会,日本産業技術教育学会.

 

【開催趣旨】

【日程】12月1日(土)

10.00~17.20 学術講演会(口頭発表34号館A308教室、34号館A309教室)

13.00~14.00 特別講演(34号館A308教室)

17.30~19.30 懇親会 (34号館10階スカイラウンジ)

10.00~16.30 機器展示 理科/工学教育展示 34号館A307教室(撤収期限17.00)

 

【特別講演】

13.00-14.00

司会 大髙 敏男(国士舘大)

会場 (34号館A308教室)

演題:「タイにおけるものづくり企業の現状と展開

~今ある技術・必要な技術からスターリングへ」

講演者:相川英一氏(Kulthorn Kirby Public Co. Ltd.技術顧問)

 

【学術講演】

(1)講演時間は20分(発表15分,討論5分)です.

ただし,ショートプレゼンテーション(トピックス,模型スターリングエンジン並びに教材用熱音響機器)の講演時間は15分(発表10分,討論5分)です.

(2)○印は講演者を示します.

(3)連名者で所属が省略されている場合には前者と同一です.

【機器展示/理科・工学教育展示】

34号館A307教室にて,スターリング関連・教育関係の機器展示を行います.

 

【懇親会】

17.30-19.30

(1)会場 国士舘大学スカイラウンジ
(2)会費 一般3000円,学生1000円  支払いは当日受付にてお願いします.

 

【表彰】

本講演会は,ベストプレゼンテーション表彰の対象行事です.

 

【プログラム】

プログラムは更新されることがあります.最新のプログラムは下記URLよりご参照願います.

http://www.jsme.or.jp/conference/Stirling2018/

 

【内容】

第1室(34号館A308教室)

10.00-11.00 スターリングサイクル機器等の外燃機関及び関連要素と応用システム(1)

【座長 平田宏一(海技研)】

A01 加熱炉の形状によるスターリングエンジンの出力への影響        /○生方 友和(明星大)

A02 太陽熱発電システム用500Wスターリングエンジン発電機の性能検討/関谷 弘志(早大院), 浜田 康,松原 光佑, ○君島 悠斗

A03 太陽熱スターリングエンジン発電システムの性能改善/関谷 弘志(早大院), 浜田 康, 松原 光佑,○藤澤 寛輝,石川 勝之(TSB),鏑木 勇

 

11.20-12.00 スターリングサイクル機器等の外燃機関及び関連要素と応用システム(2)

【座長 竹関谷弘志(早大院)】

A04 小型振動揺動床バーナとPCK80-FPSEを組合せた外燃コージェネ・パッケージ/○宮内 正裕(ADMIEXCO)

A05 スターリングエンジン膨張空間の壁面熱伝達/○原村 嘉彦(神奈川大)

 

14.20-15.40 冷凍機,熱音響機器及び関連要素と応用システム(1)

【座長 葛生 和人(東海大)】

C01 双方向衝動タービンを用いた音響パワーから軸出力への変換効率の測定/〇石田 悠弥(東京農工大)

C02 加圧した熱音響エンジンの性能評価/○岡本 拓也(東京農工大)

C03 ヘリウム4を使ったGM冷凍機の到達温度2K以下の検討/○平塚 善勝(住友重機械工業)

C04 衝動タービンを備えた熱音響エンジンの発振特性/○新海 陳秀(東京農工大)

 

16.00-17.20 冷凍機,熱音響機器及び関連要素と応用システム(2)

【座長 上田祐樹(農工大)】

C05 熱交換器内の温度分布に基づく熱音響エンジンの振幅予想/〇兵頭 弘晃(東北大)

C06 線形熱音響理論による圧力/流速振動計算と差分法による熱伝導計算の連成解析/○中野 秀哉(東海大)

C07 模型パルス管冷凍機の膨張器形状が冷却性能に及ぼす影響(続報)/○森 裕太(明星大)

C08 熱音響エンジン発電機の検討/○市川 暉(東北大)

 

 

第2室(34号館A309教室)

14.20-15.05 トピックス(研究速報,技術ノート,用途開発など)

【座長 鈴木 伸治(セクション瓦斯機関製作所)】

T01 バイオコークスを熱源とするスターリングエンジンシステムの可能性の一考察/○佐藤 広透(近畿大学)

T02 密閉形ロータリ膨張機を搭載した廃熱利用ミニランキンシステム/海老根 龍成(国士舘大院),田野 綜一郎(国士舘大),宮原 大志(国士舘大院),○大髙敏男(国士舘大)

T03 第21回スターリングテクノラリーについて/○松尾政弘(埼玉大名誉), 小林義行(土浦三高), 平尾尚武(ものつくり大), 中島尚正(東大名誉)

 

15.25-16.40 模型エンジン・冷凍機並びに教材用熱音響機器

【座長 市川泰久(海技研)】

M01 組み立ての微調整を排する低温度差スターリングエンジンの部品設計/○加藤 義隆(大分大)

M02 表計算ソフトExcelによる低温度差スターリングエンジンの機関回転数推定/○加藤義隆(大分大)

M03 スターリングエンジンを用いた非常用携帯発電装置の開発/○戸田 富士夫(宇都宮大)

M04 低温度差スターリングエンジンの性能解析に関する研究/○戸田 富士夫(宇都宮大)

M05 CFDを用いた模型スターリングエンジン用燃焼器の構造の検討/○松口 淳(防衛大)

 

【講演論文集】

参加者・会員3000円, 会員外4500円

シンポジウムに参加されずに講演論文集のみをご希望の方は https://www2.jsme.or.jp/fw/index.php?action=kousyu_indexよりお申し込み下さい.講演会終了後に発送いたします.

会場
国士舘大学世田谷キャンパス梅ヶ丘校舎(34号館)(世田谷区世田谷4-28-1)
会場URL
http://www.kokushikan.ac.jp/access/setagaya/
参加登録費

【参加登録費】

(講演論文集含)会員6,500円,会員外10,000円

(講演論文集無し)学生員無料,一般学生1,000円

〔参加登録料は当日会場でお支払いいただきます.〕

〔協賛学協会会員も本会会員価格で参加いただけます.〕

問い合わせ先

実行委員長 大髙 敏男(国士舘大学)/TEL (03)5481-3334/FAX(03)5481-3334/

E-mail: otaka@kokushikan.ac.jp

関連サイト
http://www.jsme.or.jp/conference/Stirling2018/

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