一般社団法人 The Japan Society of Mechanical Engineers

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ソフトアクチュエータの基礎と最新応用事例

2019年11月19日 | 機素潤滑設計部門講習会No.19-324

(機素潤滑設計部門 企画)

 

[協力:科研費新学術領域「ソフトロボット学」]

[協賛(予定)日本AEM学会,計測自動制御学会,精密工学会,日本設計工学会,日本ロボット学会,

日本フルードパワーシステム学会,自動車技術会,日本化学会]

 

開催日 2019年11月19日(火)

 

趣 旨 産業機械、輸送機械から福祉機器にいたる我々のまわりの産業で活躍する機械では、多数存在する可動部に対して大小様々なアクチュエータが使用されています。特殊な装置・機器になると、その特殊性に合わせて既存のアクチュエータに代わって新しい原理のアクチュエータが要求されています。装置・機器開発の成否は、使用されるアクチュエータにかかっているといって過言ではありません。本講習会では、近年注目されている(空圧、高分子などの)ソフトアクチュエータの基礎知識および技術と、それらの応用について最新の話題を第一線で活躍する講師がわかりやすく解説します。ソフトロボティクスに興味のある学生、関連分野の研究者、新たな機器や駆動システムの設計・開発を目指す技術者、ソフトロボットによるビジネスの新展開に関心のある企業の皆様には、ソフトアクチュエータの基礎から最先端の情報、応用事例まで学ぶことができるまたとない機会となります。奮ってご参加下さい。

 

題目・講師 (敬称略)

9:00                             受付開始

9:30-10:30                  「ソフトアクチュエータの基礎」                           鈴森 康一(東京工業大学)

10:30-11:30                「ソフトロボティクスにおけるアクチュエータ」   新山 龍馬(東京大学)

(休憩)

12:45-13:45               「動作アシストロボットへの応用」                         小林 宏(東京理科大)

13:45-14:45               「医療ロボットへの応用」                                       小川 和徳(ダイヤ工業株式会社)

(休憩)

15:00-16:00               「産業用ロボットへの応用」                                   平井 慎一(立命館大学)

16:00-17:00               「高分子アクチュエータの基礎と応用」                  新竹 純(電気通信大学)

 

定 員 50名、申込み先着順により定員になり次第締め切ります。

会場
大阪工業大学 梅田キャンパス セミナー室201(大阪市北区茶屋町1-45)
会場URL
https://www.oit.ac.jp/index.html
参加登録費

会員17,000円,会員外28,000円,学生員6,000円,一般学生8,000円

いずれも配布資料1部を含みます.開催日の10日前までに聴講料が着金するようにお申し込み下さい.

以降は定員に余裕がある場合当日受付をいたします.

なおご入金後は取消しのお申し出がありましても聴講料は返金できませんのでご注意願います.

協賛団体会員の聴講料は会員と同じです.

※学生員から正員資格へ変更された方は,卒業後3 年間,本会講習会への聴講は学生員価格にて参加が可能です.

下記申込先フォームの会員資格は「正員(学生員から正員への継続特典対象者)

※学生員として入会後、正員継続3年の以内の方」を選択し,卒業年と卒業された学校名を記載下さい.

 

なお,当講習会では,配布資料のみの販売はいたしません.

申し込み先

本会ホームページ https://www2.jsme.or.jp/fw/index.php?action=kousyu_index&gyojino=19-324 よりお申し込みの上,

聴講料をご送金下さい.

なお,銀行振込の払込票等をもって領収書に代えさせていただきます.本会所定の領収書がご入用の方は以下をご参照下さい. https://www.jsme.or.jp/receipt/

問い合わせ先

機素潤滑設計部門 担当職員 金子/電話(03)5360-3506/E-mail kaneko@jsme.or.jp

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