一般社団法人 The Japan Society of Mechanical Engineers

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機械の振動・騒音低減と快音設計に役立つ解析技術

2022年11月16日 | 環境工学部門ハイブリッド開催設計技術-応用講習会No.22-120

(企画 環境工学部門)

U R L https://www.jsme.or.jp/env/

協 賛(予定,順不同) (一社)スマートサウンドデザインソサエティ,(公社)自動車技術会,(一社)日本音響学会,(公社)日本騒音制御工学会

開催日 2022年11月16日(水) 9:30~17:00

会 場 ハイブリッド開催(対面:中央大学後楽園キャンパス2号館2階2215室(東京),オンライン:Zoomを使用)
※新型コロナ感染拡大状況によってはオンライン開催のみで開催する可能性があります.

(オンライン参加者の方へ)時間になりましたらPeatixの本イベント視聴ページにリンクしたZoomのURLよりご視聴いただけます.資料も同ページ内に,開催3日前までにアップロード予定です.
必ず前日までに通信環境や必要機材の準備・確認をした上でご参加ください.

 

趣 旨
機械製品の小型化,高速化,軽量化のニーズを満たすと共に振動・騒音低減や快音設計を達成することは容易ではありません.振動・音響の数値解析手法を有効に利用すると,この複雑な課題を解決する製品開発が効率的に遂行できます.振動,音響,流体音,電磁音などを数値解析するアプリケーションソフトも多数市販されていますが,効率的な製品開発に繋がる解析技術までは十分に公開されていません.本講習会では,機械の振動・騒音低減と快音設計の基礎,および数値解析の基礎理論と実務に有効な解析技術および解析事例の解説を行い,併せて数値解析で失敗に陥りやすい留意点の紹介も行い,振動・騒音低減と快音設計の技術開発・製品開発に役立てて頂きます.また,計測結果の分析・解析技術についても紹介します.

 

題目・内容・講師

9:30~11:00/ (1)感性価値を向上させる快音設計と解析技術
製品使用時の快適性を高めるには,低振動・低騒音化のみならず快音化が求められる.音質評価に基づく簡便な数値モデルより感性価値を向上させる快音設計と解析技術について事例を交えて解説する.

中央大学 戸井 武司

11:10~13:25/ (2)ソフト会社によるアプリケーションソフトの紹介(途中に昼食休憩12:00~13:00を含む)

市販されている振動・音響・流体音関連の数値解析・計測結果の分析ソフトに関して,採用している解析理論と操作性および事例などをベンダー各社から紹介する.

計測エンジニアリングシステム(株)
サイバネットシステム(株)
MathWorks Japan

13:30~14:40/ (3)流体音の解析手法と事例

流体音の数値解析には幾つかの理論と手法が公開されており,それらの長所・短所を紹介し,また,高精度なツールによる解析事例と実現象との比較から,流体音制御の要点を解説する.

豊橋技術科学大学 飯田 明由

14:50~15:50/(4)振動音・電磁音の解析手法と事例

製品の効果的な静音化には音源と伝達系に対してバランスのとれた対策検討が必要となる.モータを例にとり,電磁場解析などによる電磁音の評価と改善手法の事例を概説する.

(株)日立製作所 原 崇文

15:50~16:50/(5)数値解析と実験による機械音の改善事例

機械製品の静粛化・快音設計を実務として遂行する上で,数値解析が有用なツールになっている.実験解析を効率的に併用して機械製品の振動低減,騒音低減した事例を複数例紹介する.

中央大学 丸田 芳幸

16:50~17:00(最大18時まで)

(6)質疑応答・個別相談
(1)~(5)の講義内容に関する質問と回答.加えて振動・騒音に関する業務で悩まれている課題のご相談があれば,解決に向けての個別のアドバイスを行う.

講師一同

教 材 教材は対面・オンラインを問わずPDFを各自ダウンロードして頂きます.紙媒体の教材は作成・頒布いたしません.

会場
ハイブリッド開催(対面:中央大学後楽園キャンパス2号館2階2215室(東京),オンライン:Zoomを使用)
※新型コロナ感染拡大状況によってはオンライン開催のみで開催する可能性があります.
※ミーティングURL,電子ファイル教材についてのご連絡は,開催3日前を予定しています.
会場URL
https://www.tsukyo.chuo-u.ac.jp/access/kourakuen/
参加登録費

Peatix(ピーティックス)にて受付します.下記URLよりご確認の上,1名ずつお申込みください.
https://jsme22-120.peatix.com/

 

◆申込・入金締切 2022年11月10日(木)

◆定員 50名程度,申込先着順で定員になり次第締切ります.

◆聴講料(いずれも税込)
正員23,000円,会員外40,000円,学生員8,000円,一般学生15,000円

 

【注意事項】

  • 決済はクレジットカード,コンビニ/ATMが選択可能ですが,コンビニ/ATMでのお支払いの際は,1件あたり220円(税込)の手数料をご負担いただきます.
  • Peatixコメント欄およびメッセージ機能で連絡いただいても返信できかねますので,ご不明点は下記問合せ先に直接ご連絡ください.
  • 学生員から正員資格へ移行された方は,卒業後3年間,本会講習会へは学生員価格で参加可能です.申込先フォームの会員資格は「正員(学生員から正員への継続特典対象者)」を選択し,通信欄に卒業年と卒業された学校名をご入力ください.
  • 特別員の資格(正員扱い)で行事に参加される場合,聴講料は正員の価格となります.下記申込先フォームの会員資格は「特別員 行事参加料割引コード利用」を選択し,「会員番号」に「行事参加料割引コード」(xxxxxxx-xxxx)をご記入下さい.
  • 「特別員行事参加無料券」を利用される場合,聴講料は無料となります.予め「特別員行事参加無料券(原本)」をご用意の上,「特別員 行事参加無料券利用」を選択のうえお申込みください.「行事参加無料券(原本)」を以下問い合わせ先担当職員宛にご郵送ください.
  • 協賛団体一般・学生会員の方は機械学会会員と同じ価格でご参加いただけます.「協賛団体一般」「協賛団体学生員」を選択し,「会員番号」に所属団体の会員番号を,「通信欄」には協賛団体名をご記入ください
  • 請求書の発行は対応できかねます.
  • 申込後のキャンセル,返金はできません.スケジュールをよく確認の上,参加申し込み頂きますよう,ご協力お願い申し上げます.
  • 一部の講師がオンライン形式となる場合や,事前収録動画を再生する場合があります.

【領収書について】
Peatixより発行される領収データを領収書としてお使いください.領収書はPeatixアカウントへログイン時に表示されるチケット画面もしくはお申し込み詳細メールからご取得いただけます.取得方法等の詳細は下記URLをご確認ください.
https://help-attendee.peatix.com/ja-JP/support/solutions/articles/44001821741

問い合わせ先

〒162-0814 東京都新宿区新小川町4番1号 KDX飯田橋スクエア2階
日本機械学会環境工学部門(担当 橋口)
電話:(03)4335-7615/E-mail: hashiguchi(at)jsme.or.jp

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