一般社団法人 The Japan Society of Mechanical Engineers

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第32回環境工学総合シンポジウム2022

2022年7月07日 - 2022年7月08日 | 環境工学部門講演会No.22-14

開催日  2022年7月7日(木)~8日(金)

 

開催地  香川県高松市玉藻町9-10 レクザムホール(状況によっては ハイブリッド あるいはオンライン開催に変更となることもあります。)

 

協賛団体(予定)

エネルギー・資源学会,化学工学会,環境科学会,環境資源工学会,空気調和・衛生工学会,高分子学会,産業環境管理協会,資源・素材学会,自動車技術会,地盤工学会,スマートサウンドデザインソサエティ,静電気学会,全国都市清掃会議,大気環境学会,電子情報通信学会,土木学会,日本エネルギー学会,日本オゾン協会,日本音響学会,日本化学会,日本環境衛生施設工業会,日本環境衛生センター,日本空気清浄協会,日本建築学会,日本混相流学会,日本産業機械工業会,日本産業廃棄物処理振興センター,日本水道協会,日本セラミックス協会,日本騒音制御工学会,日本太陽エネルギー学会,日本鉄鋼協会,日本土壌肥料学会,日本燃焼学会,日本ヒートアイランド学会,日本分析化学会,日本水環境学会,日本リスク学会,日本冷凍空調学会,廃棄物・3R研究財団,廃棄物資源循環学会,粉体工学会

 

開催趣旨

本シンポジウムは,日本機械学会環境工学部門を構成する騒音・振動改善技術,資源循環・廃棄物処理技術,大気・水環境保全技術,環境保全型エネルギー技術などの先端技術を駆使することにより,自然環境と調和する安心・安全な快適環境を実現するための情報提供,および,専門家による最先端の研究・技術開発成果の発表と討論を通してサステナブル社会へのブレークスルーのきっかけを見出していただくことが目的です.皆様の積極的なご参加をお待ちいたしております.また,各種表彰制度により,環境工学の発展を加速する機会ともなっております.

「事例発表」も歓迎いたしますが,商品宣伝にならないようご注意下さい.以下に事例発表の例を示します.

a.速報(十分な考察ができておらず結論がでていないが,速報することで研究や技術の発展に寄与するもの)

b.技術紹介(技術改善や操業改善の工夫や改良を報告することで,実用的機械工学の発展に寄与するもの)

c.資料(学問的・技術的に価値があり発表により,会員や機械工学の発展に寄与するもの)

 

募集内容 下記のとおり講演発表を募集します.日本語あるいは英語の発表を募集します.奮ってご参加下さい.

 

一般講演

1.騒音・振動評価・改善技術分野

Noise and vibration control technology

1.1 騒音・振動の実験・解析技術
Test and analysis technique of noise and vibration

1.2 騒音・振動の改善技術
Improvement technology of noise and vibration

1.3 音色・音質の評価と改善
Evaluation and improvement of sound quality

1.4 低周波音・超低周波音の評価・改善技術
Evaluation and improvement technology of low frequency sound 

<オーガナイザー>

雉本信哉(九大),朝倉 巧(東京理科大),青木俊之(九大),有光哲彦(中央大),飯田明由(豊橋技科大),飯田雅宣(鉄道総研),池田生馬(東工大),江波戸明彦(東芝),川島 豪(神奈川工科大),北村敏也(山梨大),栗田健(JR東日本),高野 靖(京大),田部洋祐(日立),戸井武司(中央大),土肥哲也(小林理研),長井健一郎(JAXA),濱川洋充(大分大),林秀千人(長崎大),日置輝夫(千代田化工),御法川 学 (法政大),宗像瑞恵(熊本大),森下達哉(東海大),森村浩明(MKマネジ メント),山極伊知郎(神戸製鋼),山崎 徹(神奈川大),渡部眞徳(日立)

 

2.資源循環・廃棄物処理技術分野

Recycling and waste treatment technology 

2.1 循環型廃棄物処理技術
(バイオマス利用,炭化処理,メタン発酵,油化技術など)
Recycling waste treatment technology
(Biomass utilization, Carbonization treatment, Methane fermentation, Oil conversion technique, etc.)

2.2 再資源化・リサイクル
(焼却灰・スラグ有効利用,廃家電・廃材・自動車リサイクルなど)
Resource recovery and recycling
(Effective use of incineration ash and slag, Waste home appliances, Waste materials, Automobile recycling, etc.)

2.3 焼却・溶融技術
(ガス化・溶融,焼却処理,排ガス・排水処理技術など)
Incineration and melting technology
(Gasification, melting, Incineration treatment, Exhaust gas / Wastewater treatment technology, etc.)

2.4 安定化・無害化処理技術
(PCB処理,DXN類削減技術,有害廃棄物処理技術,環境修復技術など)
Treatment technology of stabilization and detoxification
(PCB treatment, DXN reduction technology, Hazardous waste treatment technology, Environmental restoration technology, etc.)

2.5 廃棄物発電・バイオマス発電,熱利用技術
(発電技術,熱回収技術など)
Waste power generation and biomass power generation, Heat utilization technology
(Power generation technology, Heat recovery technology, etc.)

2.6 環境マネジメント・手法
(環境影響評価,LCA,リスク評価・管理,モニタリング,測定技術など)
Environmental management and method
(Environmental impact assessment, LCA, Risk assessment / Management, Monitoring, Measurement technology, etc.)

<オーガナイザー>

井田民男(近畿大),金田奈実(近畿大),伊東弘行(神奈川大),印藤信哉(タクマ),岡田正治(クボタ環境サービス),小野義広(新日鉄住金エンジニアリング),小野田弘士(早大),木村雄一郎(日立造船),片山 武(日立造船),神山直樹(荏原環境プラント),川本克也(岡山大),小林 潤(工学院大),鈴木康夫(JFEエンジニアリング),秩父薫雅(神鋼環境ソリューション),鉄山一州(住友重機械),傳田知広(JFEエンジニアリング),豊武秀文(月島環境エンジニアリング),藤木隆史(新明和工業),松山智哉(三機工業),森田拓之(川崎重工),山内 啓(群馬高専),行本正雄(中部大),吉川邦夫(東工大)

 

3.大気・水環境保全技術分野

    Technology for the conservation of air and water

3.1 大気環境保全・改善技術
(排出防止技術,排ガス処理技術,汚染除去技術,VOC除去技術,SPM対策技術(排出過程から削減技術まで))
Technology for the conservation of air environment
(Emission prevention, Exhaust gas treatment, Decontamination, VOC removal, SPM countermeasure)

3.2 水環境保全・改善技術
(浄水・用水処理技術,下廃水処理技術,汚泥処理技術,水域浄化技術)
Technology for the conservation of water environment
(Water treatment, Sewage treatment, Sludge treatment, Water area treatment)

3.3 大気・水環境評価技術
(熱及び物質移動とその影響評価(計測とシミュレーション),汚染物性影響評価,地球環境(温暖化,CO2,オゾン,海洋環境など),土壌・地下水,水循環・制御技術など)
Evaluation technology of air and water environment
(Thermal and pollutant movement, Its effect evaluation (measurement and simulation) , Effect evaluation of pollutant, Global environment (global warming, CO2, Ozone, marine environment) , Soil, groundwater, Circulation of water, Control technology, etc.)

3.4 大気・水環境数値シミュレーション
(室内・市街地・広域の空気質環境など)
Numerical simulation of air and water environment
(Air quality environment of indoor, Urban and widespread area, etc.)

<オーガナイザー>

義家 亮(名大),上原聡司(阪大),石野洋二郎(名工大),浦島邦子(文科省科学技術・学術政策研究所),江原由泰(都市大),遠藤 久(月島機械),大久保雅章(阪府大),奥村幸彦(香川大),河尻耕太郎(産総研),神原信志(岐阜大),木下進一(阪府大),小林信介(岐阜大),佐藤岳彦(東北大),長岡 裕(都市大),宮原高志(静岡大),山口尚夫(クボタ環境サービス),吉田篤正(阪府大),吉田恵一郎(阪工大)

 

4.環境保全型エネルギー技術分野

    Environment friendly energy technology

4.1 省エネルギー
(空調,給湯,熱交換器,BEMS,HEMS,システム技術など)
Energy conservation
(Air conditioning, Hot water heater, Heat exchanger, BEMS, HEMS, System technology, etc.)

4.2 再生可能エネルギー
(太陽光,太陽熱,風力,バイオマス,地熱の利用など)
Renewable energy
(PV, Solar thermal, Wind power, Biomass, Geothermal utilization, etc.)

4.3 エネルギー有効利用
(CGS, 排熱利用,熱回収,熱輸送など)
Effective utilization of energy
(CHP, Utilization of waste heat, Heat recovery, Thermal transport, etc.)

4.4 蓄熱・電力貯蔵技術
(氷蓄熱,潜熱蓄熱,水素吸蔵,NaS電池など)
Energy storage
(Ice thermal storage, Latent heat storage, Hydrogen storage, Sodium sulfur(NaS) battery, etc.)

4.5 エネルギー技術分野における環境関連技術
(環境影響評価技術,環境保全技術,ヒートアイランド現象など)
Technologies related to environment in the energy sector
(Environmental impact assessment, Environment friendly energy technology, Urban heat island, etc.)

4.6 環境数値シミュレーション
(冷暖房システムの評価,熱・気流環境,空気質など)
Numerical simulation for environment
(Evaluation of heating and cooling system, Thermal and airflow environment, Indoor air quality, etc.)

<オーガナイザー>

坂東 茂(電中研),粥川洋平(産総研),秋澤 淳(農工大),伊藤 辰(東京都市サービス),宇田川陽介(NTTファシリティーズ),小原伸哉(北見工大),亀谷茂樹 (東京海洋大),君島真仁(芝浦工大),小嶋満夫(東京海洋大),近藤 明(阪大),齋藤 潔(早大),佐々木正信(東京電力EP),田中勝之(日大),党 超鋲(福井大),鄭 宗秀(早大),豊島正樹(三菱電機),永田淳一郎(三機工業),西村伸也(阪市大),松田憲兒(三菱重工サーマルシステムズ)),宮崎隆彦(九大),山口誠一(早大),ロジオノフ ミハイル(東芝),涌井徹也(阪府大)

 

表 彰

  • 「優秀講演論文表彰」: 優秀な講演を行った2022年4月1日時点で35歳以下の正員および学生員に授与します.
  • 「日本機械学会若手優秀講演フェロー賞」: 発表内容が日本機械学会学術誌(日本機械学会論文集, Mechanical Engineering Journal)に論文として投稿するレベルであり,優秀な講演を行った2023年4月1日時点で26歳未満の会員に授与します.

 

講演発表資格  日本機械学会会員に限ります.
会員資格を有しない方においては,入会手続きをお願いいたします.

日本機械学会「入会のご案内」ホームページ
( http://www.jsme.or.jp/japanese/contents/03/01.html )
 

発表申込期限  2022年2月28日(月) 2022年3月11日(金)※延長しました
会員番号が必要となります.
この段階で入会手続きをしていない場合は,発表をお断りしますのでご注意下さい.

 

講演原稿提出締切日  2022年5月10日(火)

入会を完了し,会員番号を入手下さい.
会費支払いまでの確認ができない場合は,原稿は受理できませんのでご注意下さい.

 

講演原稿枚数  A4判用紙2~4ページ(PDF WEB投稿)

 

講演発表時間  発表時間10分,質疑応答・交代時間5分(合計15分)

 

発表申込方法  ホームページ( https://confit.atlas.jp/env22)をご覧の上,お申し込み下さい.なお,講演の採択は実行委員会にご一任願います.採択の場合,講演番号・講演日時とともに,2022年3月中旬ごろまでにご通知いたします.

会場
レクザムホール(香川県高松市)
会場URL
https://kenminhall.com/visitors/access/
参加登録費

◆参加登録◆

早期事前登録費 事前登録費 当日登録費
~2022年6月17日(金) ~2022年7月6日(水)
正員(不課税) 12 000円 15 000円 当日受付は
できません
会員外(10%税込) 18 000円 21 000円
学生員(不課税) 5 000円 6 000円
一般学生(10%税込) 8 000円 9 000円

*講演論文原稿の電子ファイルは,シンポジウムのウェブサイトよりダウンロードいただけます.

*早期事前登録,事前登録はホームページ(https://confit.atlas.jp/guide/event/env22/static/submission)をご覧の上お申込下さい.

登録締切日/ 2022年7月6日(水)

また,登録費は期日までに支払いを終えて下さい.なお,登録費のご返金は出来ませんのでご了承願います.

*協賛学会員は会員価格と同額でご参加いただけます.ただし税区分は金額はそのままで(課税・10%税込)の扱いとなります.

(例 協賛団体一般会員 早期割引で12,000円(10%税込))

問い合わせ先

日本機械学会 環境工学部門〔担当 橋口公美〕

電話:03-4335-7615 ,E-mail: kankyosympo2022@jsme.or.jp

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