一般社団法人 The Japan Society of Mechanical Engineers

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機械材料・材料加工のシミュレーションと計測(第3回:金属AMの応用と潮流)

2023年6月20日 - 2023年6月20日 | 計算力学部門オンライン開催応用生産技術-応用計算力学-応用講習会No.23-22

日本機械学会 オンライン講習会
「機械材料・材料加工のシミュレーションと計測(第3回:金属AMの応用と潮流)」

【主催】 (一社)日本機械学会

【企画】 計算力学部門(幹事部門)、機械材料・材料加工部門

【協賛(予定)】 日本金属学会、日本鉄鋼協会、溶接学会、日本航空宇宙学会、自動車技術会、日本材料学会、日本塑性加工学会、日本結晶成長学会、日本熱処理協会、日本実験力学会、日本原子力学会、日本エネルギー学会、日本ガスタービン学会、日本複合材料学会、日本計算工学会、日本シミュレーション学会、CAE懇話会、日本補綴歯科学会、日本口腔インプラント学会、歯科基礎医学会

【趣旨】 3D積層造形あるいはAdditive Manufacturing(AM)は、従来の製造法では不可能な複雑や軽量部品の製造を可能とするなど、大変に注目されています。そこで、トポロジー最適化と併用するDesign for Additive Manufacturing(DfAM)が一般的になってきました。日本機械学会機械材料・材料加工部門と計算力学部門の合同企画による本シリーズ講習会の第1回(2021年12月1日オンライン開催)でとりあげた3D積層造形に関する講習会では50名超の幅広いご所属の方々にご参加いただきました。第1回は、造形機、積層造形用の粉末材料、プロセスパラメータ設定の基礎、ならびに、トポロジー最適化手法とシミュレーションプラットフォームの構築の手段に加えて、CFRPも含めて積層造形に関する入門編の話題を取り上げました。今回は、金属材料に絞って、より実践的、実利的な内容として、医療分野、ヒートシンクなどへの応用、および、造形品の品質保証における重要項目である疲労特性をとりあげ、他学会でご活躍の先生方による2件の特別講演、ならびに1件の基調講演を含む6名の講師により、「金属AMの応用と潮流」と題してオンラインにて開催いたします。幅広い産業界の研究者、技術者ならびにマネージャーの方々、あるいは医療関係の方々のご参加をお待ちいたします。なお、各講演のハンドアウト資料には、講師のコンタクトアドレスが記されていますので、講習会後に個別にコンタクトいただくことが可能です。

【日時】 2023年6月20日(火) 10:45 – 17:00

【会場】 オンライン開催(Zoomを使用)


プログラムおよび題目・講師(肩書・役職は2023年1月のものです)

10:45-10:55 開会挨拶
機械材料・材料加工部門 部門長
宮下幸雄(長岡技術科学大学 教授)
計算力学部門 副部門長
萩原世也(佐賀大学 教授)

10:55 – 11:55(司会 萩原世也)
特別講演:AMチタン系材料科学入門から医療応用まで:ハニカムツリー構造による
脊椎ケージの臨床応用
大阪大学大学院工学研究科マテリアル生産科学専攻
工学研究科附属異方性カスタム設計・AM研究開発センター長
日本金属学会会長・産学協創研究会AM研究会委員長
中野 貴由 教授

13:00 – 13:40(司会 高野直樹)
特別講演:補綴歯科分野における3D積層造形の現状と展望
東京歯科大学 水道橋病院 病院長
パーシャルデンチャー補綴学講座
山下 秀一郎 教授

13:45 – 14:25(司会 高野直樹)
3D積層造形品の疲労特性
岐阜大学工学部機械工学科
植松 美彦 教授

14:30 – 15:05(司会 竹澤晃弘)
CAEによる3D積層造形品の疲労寿命の造形前予測
慶應義塾大学理工学部機械工学科
高野 直樹 教授

15:10 – 15:50(司会 萩原世也)
トポロジー最適化と積層造形:ラティス構造のヒートシンクへの応用と
残留変形低減構造の開発
早稲田大学基幹理工学部機械科学・航空宇宙学科
竹澤 晃弘 教授

15:55 – 16:55(司会 宮下幸雄)
基調講演:金属AMの今後の潮流
近畿大学次世代基盤技術研究所 3D造形技術研究センター長
京極 秀樹 特任教授

16:55 – 17:00 閉会挨拶
計算力学部門 部門間交流担当委員会副委員長 前部門長
高野直樹(慶應義塾大学 教授)


【定員】 80名(申込先着順により定員になり次第締め切ります)

【聴講料】(いずれも税込み)
日本機械学会正員、特別員、協賛学協会会員 12,000円
会員外 22,000円
学生員、協賛学協会学生員 2,500円
一般学生 4,500円
・特別員の資格(会員扱い)で行事に参加される場合、聴講料は正員(税込み)の価格となります。申込時の会員資格は「特別員 行事参加料割引コード利用」を選択し、「会員番号」に「行事参加料割引コード」(xxxxxxx-xxxx)をご記入ください。
・「特別員行事参加無料券」を利用される場合、聴講料は無料となります。予め「特別員行事参加無料券(原本)」をご用意の上、「特別員 行事参加無料券利用」を選択してお申込みください。申込完了後、「自動返信メール」「行事参加無料券(原本)」を問合せ先住所/担当職員までご郵送ください。
・協賛学協会会員の方は「協賛学協会会員」「協賛学協会学生員」を選択し、「会員番号」に協賛学協会会員番号、「通信欄」に協賛学協会名をご記入ください。
・学生員から正員資格へ変更された方は、卒業後3年間、本会講習会への聴講は学生員価格にて参加が可能です。参加区分「正員(学生員から正員への継続特典対象者)」を選択し、卒業年と卒業された学校名を「通信欄」にご記載ください。

申込締切 2023年6月12日(月)

【申込方法】

Peatixより受付いたします。
Peatixの導入についてに記載の注意事項を予めご一読の上,下記より1名ずつお申込みください.
申込締切・入金締切日は各回以下の通りです。入金が完了していない場合参加申込はキャンセル扱いとなります。

https://jsme23-22.peatix.com

※Peatixより発行される領収データを領収書としてお使いください。領収書はPeatixアカウントへログイン時に表示されるチケット画面もしくはお申し込み詳細メールからご取得いただけます。取得方法等の詳細は下記URLをご確認ください。
※ 請求書発行はご対応できかねますので,Peatixでのお支払いをお願いいたします
※ 決済後はキャンセルのお申し出がありましても返金できませんのでご注意願います.
※ お申込内容は、PeatixアカウントもしくはPeatixより配信されるお申し込み詳細メールからご確認いただけます。メールが届かない場合は、「peatix.com」からのメールを許可するように受信設定をお願いします。

【お申込の際の注意事項】
・はじめてPeatixを利用される方は、お申込み前にPeatixアカウントを取得(新規登録)していただく必要がございます。(Peatixアプリのダウンロードは必須ではありません。)
・本ページにある「チケットを申し込む」をクリックし、必要事項をご入力の上、申込みのお手続きをお願いします。
・お一人ずつ個人単位でのお申込みをお願いします。
・お申込内容は、PeatixアカウントもしくはPeatixより配信されるお申し込み詳細メールからご確認いただけます。メールが届かない場合は、「peatix.com」からのメールを許可するように受信設定をお願いします。
・コメント欄およびメッセージ機能でのご連絡には返信できかねますので、下記問い合わせ先に直接ご連絡ください。
・参加者による、セミナーの静止画/動画撮影、録音は禁止です。「レコーディング」ボタンで録音することは法律で禁止されています。
・当日の発表の音声、スライドの著作権は発表者に帰属します。
・コンビニ/ATM払いでのお支払いの際は、1件あたり220円(税込)の手数料をご負担いただきます。
・コンビニ/ATMでのお支払期限は、お申し込みから3日以内です。申込後3日以内にお支払いされなかった場合は自動でキャンセルとなります。
・原則として、決済後はキャンセルのお申し出がありましても返金できませんのでご注意願います。
・Peatixより発行される領収データを領収書としてお使いください。領収書は、Peatixアカウントへのログイン時に表示されるチケット画面もしくはお申し込み詳細メールからご取得いただけます。宛名や金額・日付などにご要望がある場合は対応いたしますので、お申込み手続き完了後担当職員までお申し出ください

【教材】 教材のみの販売はありません。講習会参加者に限り、各講演スライドの抜粋ハンドアウトおよび参考資料(いずれもPDFファイル)のダウンロードサイトを2023年6月16日(金)頃にお知らせいたします。参加者にメールでお送りするパスワードを用いてダウンロードください。Zoomのリンクも同じメールにてお知らせします。

【問合せ先】
〒162-0814 東京都新宿区新小川町4番1号 KDX飯田橋スクエア2階
一般社団法人 日本機械学会 担当職員 石澤 ishizawa@jsme.or.jp

会場
オンライン開催
申込締切
2023年6月12日

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