一般社団法人 The Japan Society of Mechanical Engineers

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連携講習会「ディープラーニングと機械 ~ 基礎と応用 ~」

2024年5月09日 - 2024年5月09日 | 交通・物流部門オンライン開催若手CP対象講習会No.24-39

若手会員のための資格継続キャンペーン対象講習会
本講習会に参加された40 歳未満の正員を対象に、上記の要領により翌年の会費を全額免除致します

No.24-39講習会
連携講習会「ディープラーニングと機械 ~ 基礎と応用 ~」

【主催】
日本機械学会 交通・物流部門
【協賛】
計測自動制御学会,自動車技術会,システム制御情報学会,精密工学会,電気学会,電子情報通信学会,日本工学会,日本シミュレーション学会,日本知能情報ファジィ学会,日本フルードパワーシステム学会, 日本ディープラーニング協会
【開催日時】
2024年5月9日(木) 10:00-17:20
【開催場所】
オンライン(ZOOM会議室)
【趣旨】
ディープラーニング技術は、今後の日本の産業競争力の中心となる技術として、脚光を浴びています。政府も新しい資本主義として強力に推進しています。
機械に眼と頭脳および神経が加わることで、従来とは全く異なる自律で認知、判断、操作をする機械が出現してきました。新しい自律機械は社会全体に革命を起こそうとしています。機械は日本が得意とするところですが、眼、頭脳、神経の分野では国際的に激しい競争が起きています。革命の中で優位に立つには、機械、眼、頭脳及び神経を融合させる技術が重要になってきます。機械という重さを持つ厄介なものにうまく自律機能を付加するには、他の分野の技術者だけでは無理で、機械技術者が自身で眼と頭脳および神経を付加しないとうまく行かないと考えています。眼と頭脳の技術としてディープラーニング(特徴表現学習―主成分分析)が注目されています。安価な並列処理デバイスによりデータ処理が飛躍的に高速化され、ディープラーニングが実用化されつつあります。
本企画は日本機械学会と日本ディープラーニング協会による合同企画であり、ディープラーニングの基礎と最新の機械への応用について詳しく教えます。
日本機械学会では、2015年度に部門協議会直属の「自動運転に関する分野横断型分科会」を発足させ、自動運転技術に取り組んできました。様々な技術検討を行い、AI技術も検討してきました。本講習会は、その成果の会員および社会への還元の一環として、交通・物流部門が主催して実施するものです。

【題目・講師】
10:00-10:10 日本機械学会「自動運転に関する分野横断型分科会」主査挨拶
10:10-11:10 1.「大規模言語モデルによる常識推論とロボットでの活用」
吉野幸一郎  (理化学研究所 日本ディープラーニング協会)
11:10-12:10 2.「深層学習型AIに対する品質・安全性のエンジニアリング」
石川冬樹   (国立情報学研究所 日本ディープラーニング協会)
13:10-14:10 3.「Beyond XAI:人と共に進化するAI」
藤吉弘亘 (中部大学 日本ディープラーニング協会)
14:10-15:10 4.「ディープラーニング活用によるドローンリモートシステム」
岩田健司 (産業技術総合研究所 日本機械学会)
15:10-16:10 5.「ロボットの動作学習 ―注目情報、タイミング、動作速度などのコツを獲得―」
山本健次郎 (日立 日本機械学会)
16:10-17:10 6.「自動車の環境認識に使われるディープラーニング」
秋田時彦 (電動モビリティシステム専門職大学 日本機械学会)
17:10-17:20 7.日本機械学会「自動運転に関する分野横断型分科会」幹事挨拶

【定 員】
100名

【聴講料】

正員・協賛団体会員20,000円,学生員5,000円,会員外30,000円,一般学生10,000円.

※価格はいずれも,教材1冊分を含みます.
※学生員から正員資格へ変更された方は、卒業後3年間、本会講習会への聴講は学生員価格にて参加が可能です。下記申込先フォームの会員資格は「正員(継続特典)」を選択し、卒業年と卒業された学校名を「通信欄」に記載ください。
※特別員の資格(会員扱い)で行事に参加される場合、聴講料は正員の価格となります。下記申込先フォームの会員資格は「特別員」を選択し、「会員番号」に「行事参加料割引コード」(xxxxxxx-xxxx)をご記入下さい。
※「特別員行事参加無料券」を利用される場合、聴講料は無料となります。予め「特別員行事参加無料券(原本)」をご用意の上、「特別員行事参加無料券利用」としてお申込みください。その後、担当職員まで「自動返信メール」「行事参加無料券(原本)」をご郵送ください。
※協賛団体会員の方は「協賛団体一般」「協賛団体学生」を選択し、「通信欄」に協賛団体名をご記載ください。
【申込方法】
以下のURLより1名ずつお申込みください。
〈URL〉https://app.payvent.net/embedded_forms/show/65dd4294240b243dd3e42022
※申込締切:2024年5月2日(木)
【教 材】
教材のみご希望の場合の方、または聴講者で教材を余分にご希望の方は、1冊につき会員3,500円、会員外4,500円で頒布いたします。講習会終了後に発送いたします。下記URLよりお申し込み下さい。
〈URL〉https://www.jsme.or.jp/publication/event-pub/
本講習会の教材販売は現在準備中ですので、URL上に商品が表示されるまで今しばらくお待ちください。
【お申込の際の注意事項】

■上記記載のURLより、必要事項をご入力の上、申込みのお手続きをお願いします。
■お一人ずつ個人単位でのお申込みをお願いします。
■お申込内容は、Payventより配信されるお申し込み詳細メールからご確認いただけます。メールが届かない場合は,「payvent.net」からのメールを許可するように受信設定をお願いします。
■参加者による、セミナーの静止画/動画撮影、録音は禁止です。「レコーディング」ボタンで録音することは法律で禁止されています。
■ 当日の発表の音声、スライドの著作権は発表者に帰属します。
※当日ご参加に必要なもの
■視聴用のパソコン*必須
■ スピーカーとマイク(質問をする際に必要となります)
■ 有線または無線ブロードバンドのインターネット接続*必須
必ず前日までに機材の事前準備と動作確認をした上でご参加下さい。
■ Zoomで参加の際には,参加者氏名,会社名(勤務先名,学校名)を表示いただきます

【聴講料の支払いについて】
■聴講料については、必ず5月2日(木)までに決済をお願いします。決済が確認出来た方には視聴用のURLをお送りいたします。
■聴講料のお支払いには、クレジットカード(Apple pay、Google pay含む)・銀行振込のいずれかがお使いいただけます。
■銀行振込の際の振込手数料は、各自でご負担いただきます。予めご了承ください。また、振込先の口座は申し込みごとに異なり、他の申し込みとまとめてのお支払いは出来かねます。
■銀行振込でのお支払期限は、原則としてお申し込みから3日以内です。ご入金が確認出来ない場合、こちらでキャンセル処理をさせていただきますのでご了承ください。
■お申込内容は、Payventより配信されるお申し込み完了メールからご確認いただけます。メールが届かない場合は、「payvent.net」からのメールを許可するように受信設定をお願いします。
■原則として、お支払い完了後はキャンセルのお申し出があってもご返金できませんので何卒ご了承ください。

【領収書について】
■領収書のお宛名には参加者の氏名が自動で記載されます。ご所属先を宛名に追加する場合は申込フォームの”領収書のお宛名”欄に記載をお願い致します。(こちらに氏名を入力しますと、宛名に氏名が重複しますのでご注意ください)
■領収書はPayventからのお支払い完了メールに記載されているURLよりダウンロードいただけます。

【問合せ先】 〒162-0814 東京都新宿区新小川町4番1号 KDX飯田橋スクエア2階
一般社団法人 日本機械学会 交通・物流部門(担当職員 中嶋)
電話:03-4335-7614 E-mail:y.nakajima@jsme.or.jp

会場
オンライン開催

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