一般社団法人 The Japan Society of Mechanical Engineers

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講習会「1DCAE概念に基づくものづくり設計教育: 第二弾(基礎・応用・実習・事例~原理・原則に基づく1DCAE設計)」

2014年2月06日 - 2014年2月07日 | 設計工学・システム部門講習会No.13

【協賛(予定)】
空気調和・衛生工学会,計測自動制御学会,システム制御情報学会,自動車技術会,精密工学会,ターボ機械協会,日本ガスタービン学会,日本計算工学会,日本原子力学会,日本航空宇宙学会,日本工作機械工業会,日本工作機器工業会,日本設計工学会,日本船舶海洋工学会,日本燃焼学会,日本マリンエンジニアリング学会,日本フルードパワーシステム学会,日本冷凍空調学会

【趣 旨】
競争力のある製品開発のためには,開発期間短縮,開発費削減,品質向上に加え,高性能・高機能・高付加価値を備える必要があり,革新的なものづくりを支援する設計手法が必要である.そこで,製品の価値や機能を起点とし,より広範囲で,より柔軟に設計が可能な1DCAE設計手法を用いることによって,短期間で価値ある製品の開発が可能であると考える.本講習会では,第一弾(1DCAE設計のための4つの力学)に引き続き,1DCAE概念に基づいたものづくりを実現するための第二弾として,原理・原則に基づく1DCAE設計を可能とするプロセスを学習・体験する.本講習会の受講を通して,構造・機能における物理現象,目的,手段,目標が理解,表現,設定できることを目指す.
企業で設計実務に携われている若手技術者はもとより,製品開発プロセスに問題を抱え,設計上流段階での設計力強化をお考えの皆様にも積極的に参加いただけるよう期待致します.また,大学での設計研究,工学教育に携わっている方にも具体的な設計問題に触れることのできるまたとない機会と考えます.

【講 義】
詳細:http://www.jsme.or.jp/dsd/lectures/13-160.pdf
1日目 2月6日(木)
1. 10:00~11:00 「導入:1DCAE概念に基づくものづくり総論」
(株)東芝 大富浩一
2. 11:00~12:00 「基礎:1DCAEと機械製品における材料設計」
(株)日立製作所 山崎美稀
3. 13:00~15:00 「基礎:1DCAEのための電気・機械系の力学とモデル化」
東京工業大学 名誉教授 長松昭男
4. 15:00~17:00 「応用:例題に基づく1DCAE設計演習」
(株)東芝 大富浩一

2日目 2月7日(金)
5.  9:00~12:30 「事例:企業における1DCAE設計への取組み」
5.1 「開発組織間連携を促す1DCAE」
トヨタ自動車(株) 沢田龍作
5.2 「気付きを起こし解決に導く1DCAE」
(株)IHI 呉宏堯
5.3 「原理原則に基づくファン設計のための1DCAE」
(株) 日立製作所 杉村和之
5.4 「顧客の声を製品設計に反映する1DCAE」
ソニー(株) 関研一
6. 13:30~15:30 「実習:1DCAEを実際にやってみよう」
(株)日立製作所 山崎美稀
7. 15:30~16:30 「事例:1DCAEの動向(1DCAEとMBD、1DCAEと3D-CAE/CAD)」
(株)東芝 大富浩一
8. 16:30~17:00  質疑応答
17:30- 交流会

【定員】
50名 

会場
日本機械学会 会議室 
〒160-0016東京都新宿区信濃町35 信濃町煉瓦館5階/電話(03)5360-3500/JR総武線「信濃町駅」駅前(徒歩1分)
詳しくは下記のWebをご参照下さい.
http://www.jsme.or.jp/gakka5.htm
参加登録費

【聴講料】
会員 30,000円(学生員15,000円),会員外 40,000円(一般学生20,000円)(いずれも教材含む) .
協賛団体会員も本会会員と同じ取扱いといたします.

【教材】 
教材のみのご希望の方,また聴講者で教材を余分にご希望の方は1冊につき会員4 000円,会員外6 000円で頒布いたしますので,開催前に代金を添えて予約申込み下さい.講習会終了後発送いたします.
*講習会終了後に教材の販売はいたしません.入手ご希望の方はぜひ講習会にご参加下さい.

申し込み先

http://www.jsme.or.jp/kousyu2.htmから御願いします.

問い合わせ先

【申込/問合先】
〒160-0016東京都新宿区信濃町35信濃町煉瓦館5階日本機械学会
(担当職員 田中 克)E-mail:tanaka@jsme.or.jp

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