一般社団法人 The Japan Society of Mechanical Engineers

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講演会 技術と社会の関連を巡って:過去から未来を訪ねる

2014年11月15日 | 技術と社会部門講演会No.14

〔共催 日本設計工学会〕

【開 催 日】
2014年11月15日(土)
※翌11月16(日)には見学会も開催,詳細は会誌9月号会告(No.14-127)をご覧下さい.
※前日の11月14日(金)の夕刻にはイブニングセミナー(第178回)を開催予定,詳細は部門ホームページ(本ページ下段にある「▸関連サイト」)をご覧ください.

【講演次第】
(1)当日の発表ではPCプロジェクタのみを使用します(OHPその他の機材は原則として用意できません).講演者は各自でPCをご用意ください.
(2)1件15分(発表10分,討論5分)です.
(3)講演および討論の方法については,各セッションの座長に一任ください.

【プログラム】
(1) ○が講演者,記号なき場合は,筆頭が講演者です.
(2) 連名者で所属が「(同)」とある場合は前者と同一です.
(3) やむを得ずプログラムに変更が生じる場合には,速やかに部門ホームページに掲載致します.

特別講演 13:00~14:00 「日本における切削工具の歴史とオーエスジーの最新工具の動向」
オーエスジー(株)企画部カスターマーサービスグループリーダー 安形幸治氏

●第1室●
9:15~10:15 OS エネルギー教育・環境教育/オーガナイザ 佐々木直栄(日本大),加藤義隆(大分大)
座長 吉田敬介(九大)
111 新☆エネルギーコンテストを通して学ぶエネルギー工学教育
星 朗(東北学院大)
112 新☆エネルギーコンテストとロハスの工学
佐々木直栄(日大工),○田中三郎(同)
113 より低温な熱源に対応する低温度差スターリングエンジン
加藤義隆(大分大),嶋田不美生(同)
114 岩岳川上流域での公開水車発電実験
椎野純平(西日本工大・院),高城  実(西日本工大),池森  寛(同),野瀬秀拓(野瀬巧房)

10:30~12:00 OS 技術教育・工学教育(Ⅰ)/オーガナイザ 門田和雄(東工大科技高),小宮聖司(神奈川工大),佐藤智明(同)
座長 門田和雄(東工大附科技高)
121 名城大学におけるたたら製鉄実験(課外授業)
森本一史(名城大)
122 スノースポーツにおける工学教育の取り組み
高橋芳弘(千葉工大),森田 啓(同),東山幸司(同),谷合哲行(同)
123 授業時間内にティーチングサイクルを実践した設計教育
小宮聖司(神奈川工大)
124 竹とんぼ飛距離競技における性能計測手法の開発
高藤圭一郎(西日本工大)
125 アクティブラーニング(AL)型教育の成果と今後の課題
塚本真也(岡山大)
126 プレス金型の往復運動による発生する高圧エアを利用したカス除去効果の検証実験
王 亜昌(西日本工大・院),岡田裕司(西日本工大),国澤雄策(同),高  峰(同)

15:45~16:30 OS 技術教育・工学教育(Ⅱ)/オーガナイザ 門田和雄(東工大科技高),小宮聖司(神奈川工大),佐藤智明(同)
座長 小宮聖司(神奈川工大)
131 小学生対象のロボット教育の状況について
渡邉辰郎(渡辺設計)
132 アンケート調査による実習の授業評価方法の改善
田村健一(浦和工高),綿貫啓一(埼玉大)
133 3DCADと3Dプリンタを活用した機械設計のカリキュラム開発
門田和雄(東工大附科技高)

16:45~17:30 OS 技術教育・工学教育(Ⅲ)/オーガナイザ 門田和雄(東工大科技高),小宮聖司(神奈川工大),佐藤智明(同)
座長 小宮聖司(神奈川工大)
141 高専論―高専とはどのような特徴を持った学校か
吉田喜一(元 都立産技高専)
142 材料力学の勉強を始めよう
中本 昭(AN技術士事務所)
143 教育学部の学生の授業中の安全に対する意識改善の検討
引地力男(熊本大)

●第2室●
9:15~10:15 OS 機械技術史・工学史(Ⅰ)/オーガナイザ 池森 寛(西日本工大),緒方正則(関西大)
座長 丹治 明(日本工大)
211 トルコの二輪牛車の実地調査研究(-第4報:東トルコのエルズルムにおける調査-)
緒方正則(関西大),下間頼一(もと関西大),池森 寛(西日本工大),石田正治(豊川工高),堤 一郎((公財)交通協力会)
212 水車ふいごの国内分布について
小野寺英輝(岩手大)
213 水車大工のESDものづくり授業を振り返って(―昔の技術と生活に学ぶ「芋洗い水車づくり」―)
野瀬秀拓(野瀬巧房),池森 寛(西日本工大)
214 明治初期の官営機械工場「赤羽工作分局」
池森 寛(西日本工大),緒方正則(関西大),堤 一郎(産技歴文研)

10:30~11:30 OS 機械技術史・工学史(Ⅱ)/オーガナイザ 池森 寛(西日本工大),緒方正則(関西大)
座長 小野寺英輝(岩手大)
221 昭和初期製工作機械の3Dモデルを活用した内部機構の調査と展示方法の検討
丹治 明(日本工大),松野建一(同)
222 蒸気圧を利用するコーヒー抽出器具の技術史
阿部慶子(日本アドバンストテクノロジー(株))
223 1950年代の欧米から日本への技術移転についての考察
橋本英樹(新和実業(株))
224 工学史から観た技術の功罪
吉川豊行((株)テックサキキ)

特別講演 13:00~14:00 「日本における切削工具の歴史とオーエスジーの最新工具の動向」
オーエスジー(株)企画部カスターマーサービスグループリーダー 安形幸治氏

14:15~15:30 SS 東海地方の産業技術と技術史/オーガナイザ 天野武弘(愛知大),石田正治(豊川工高)
座長 池森  寛(西日本工大)
231 東海地方における鋳鉄仏像の鋳造技術と所在分布調査
青山正治(大同大)
232 愛知大学において動態展示されるガラ紡績機の意義と課題
天野武弘(愛知大)
233 長篠発電所の歴史とその技術
石田正治(豊川工高)
234 静圧流体軸受搭載高精度研削盤
杉山和久((株)ジェイテクト)
235 NC機からマシニングセンタ開発までの技術優先によるデザインの空白
梅本良作(名城大)

15:45~16:30 OS 設計教育・CAD教育(I)/オーガナイザ 平野重雄(東京都市大),平野利幸(国士舘大)
座長 平野重雄(東京都市大)
241 小型軸流ファンを用いた設計教育
平野利幸(国士舘大),御法川 学(法政大)
242 RPを用いた3D-CADとインダストリアル・デザイン教育の研究
三隅雅彦(都立産技高専),山下正英(同)
243 ICTを利用したものづくり教育の試み(-ものづくり教育の枠組みの開発と実用化-)
駒込寛紀(日本工大・院),長坂保美(日本工大)

16:45~17:30 OS 設計教育・CAD教育(Ⅱ)/オーガナイザ 平野重雄(東京都市大),平野利幸(国士舘大)
座長 平野利幸(国士舘大)
251 製図規格の捉え方に関する一考察
平野重雄((株)アルトナー),喜瀬 晋,関口相三
252 機械設計におけるポンチ絵の有用性について
平野重雄(東京都市大),喜瀬 晋,関口相三,奥坂一也((株)アルトナー)
253 基礎機械設計製図教育へのCADと3Dモデリングの利用と協調教育実践
荒木 勉(筑波技術大)

●第3室●
9:15~10:15 OS 技術者倫理(I)/オーガナイザ 比屋根 均(ラーテン技術士事務所),橋本英樹(新和実業(株))
座長 橋本英樹(新和実業(株))
311 組織における技術者倫理活動の展開
水野朝夫(日本ガイシ(株))
312 土木技術者として東日本大震災合同調査報告機械編から考えること
打田憲生(ETの会)
313 イノベーションにおける将来の技術の選択
山田豊久(ETの会)
314 最も広義の技術者の倫理的能力とは
比屋根 均(ラーテン技術士事務所)

10:30~11:45 OS 技術者倫理(Ⅱ)/オーガナイザ 比屋根 均(ラーテン技術士事務所),橋本英樹(新和実業(株))
座長 比屋根 均(ラーテン技術士事務所)
321 ブラックボックスと技術者倫理
小西義昭(日機装技研(株))
322 ローカル事例を用いたアクションリサーチ型技術者倫理教育の実践例
藤木 篤(久留米高専)
323 技術者倫理教育について
高田 一(横浜国大),大澤克幸(鳥取大)
324 イブニングセミナーの運営より学ぶ
権上かおる((株)アグネ技術センター)
325 国際リニアコライダー誘致活動にみる科学技術と社会の関係
吉田敬介(九大)

会場
9:15~17:30 学術講演会  愛知大学豊橋キャンパス
(〒441-8522 愛知県豊橋市町畑町1-1,豊橋鉄道渥美線新豊橋駅から 「三河田原」方面行に乗車,「愛知大学前」下車,すぐ)

12:00~12:50 部門運営委員会 同 上

18:30~20:30 懇 親 会 「宴湊(えんそう)」(愛知県豊橋市広小路1-35 大木屋第2ビル B1F~2F,電話0532-56-8577)※「月あかり」豊橋店(愛知県豊橋市松葉町1-39)から「宴湊(えんそう)」に会場が変わりました(2014.10.13)
参加登録費

会員(正員,共催学会会員) 5,000円, 学生員 1,000円,
会員外6,000円(ただし学生は2,000円), いずれも講演論文集1冊を含みます.
懇親会費 会員・会員外とも5,000円, 学生員4,000円

会費は当日会場で申し受けます.参加登録は当日も可能ですが,事務処理の軽減のため,事前登録にご協力ください.なお,事前登録頂いた方には,当日名札にご所属とお名前を印字してお渡しいたします.

【講演論文集】
本行事終了後は講演論文集を販売いたしませんので,入手ご希望の方は本行事にご参加いただくか,または開催前に予約申込みをして下さい.予約申込みの場合,講演会終了後残部があった場合に会員3,000円,会員外3,500円にて頒布いたします.http://www.jsme.or.jp/kousyu2.htm からWEB申込みまたはhttp://www.jsme.or.jp/gyosan0.htm から定型書類をダウンロードして,FAXにてお申し込み下さい.なお,参加者の追加購入に限り1冊2,000円です.

申し込み先

当講演会のホームページからお申込み下さい(10月31日まで).
http://www.jsme.or.jp/conference/tsdconf14/

問い合わせ先

〒160-0016 東京都新宿区信濃町35 信濃町煉瓦館5階
日本機械学会(担当職員 曽根原雅代)
電話 (03) 5360-3500 / FAX(03)5360-3508
E-mail: sonehara@jsme.or.jp

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