見学会 東海地方の技術史を訪ねて
東海地方は我が国の基幹産業等が数多く立地し,活気に満ち溢れているエリアですが,それらは一朝一夕に生まれたものではなく,古くから様々な産業が生まれては消え,消えては生れ,時代の変遷とともに栄枯盛衰を繰り返してきたエリアでもあります.この度,技術と社会部門では愛知大学での講演会開催に合わせ,東海地方の産業史を様々な角度から調査研究している愛知大学中部地方産業研究所の協力で三河地方の伝統産業や産業遺産を訪ねる見学会を実施いたします.大変貴重な機会ですので,是非ご参加ください.
【開 催 日】
2014年11月16日(日) (前日の11月15日(土)には愛知大学豊橋キャンパスで講演会を開催)
【集合・解散場所】
集合: 9:00 愛知大学 副門(豊橋鉄道渥美線「愛知大学前」駅そば)
解散:16:30 豊橋駅
【定 員】
35名(先着順)
【見学日程】
東神観光のバスに乗車
9:10-10:00愛知大学記念館展示室(ガラ紡実演)・同産業館見学
10:10-10:40河合真田工場(豊橋市草間町)
11:50-12:20昼食「花の木公園レストラン」(新城市出沢)
12:20-12:50中部電力(株)長篠水力発電所の堰堤,導水堤(新城市出沢)
13:20-14:00牟呂用水の頭首工第1樋管(新城市一鍬田)
14:20-14:50昭和初期の長距離電話の遺構・旧電話中継所(豊川市西豊町)
15:10-15:30昭和初期の長距離電話の遺構・装荷線輪櫓(豊川市野口町)
15:40-16:00日本車両(株)豊川製作所メモリアル車両広場(蒸気機関車とモノレールの外観のみ)
16:30豊橋駅解散