一般社団法人 The Japan Society of Mechanical Engineers

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発電用原子力設備 設計・建設規格<第1編軽水炉> 及び材料規格に関する講習会

2014年11月11日 | 講習会

【企画】
日本機械学会 発電用設備規格委員会

【開催日】
2014年11月11日(火)10:00~16:30

【趣旨】
日本機械学会では,民間規格活用の流れに対応してゆくため,学会規格・基準の作成を積極的に進めています.1997年10月には標準化部会の下に発電用設備規格委員会を設置し,主に機械関係設備を対象とした技術規格制定活動を行ってきましたが,このたび発電用原子力設備に関する設計・建設規格<第1編軽水炉>及び材料規格の2012年版と2013年追補を出版いたしました.
設計・建設規格<第1編 軽水炉>については, 2008年版を発刊後,今回2012年版,2013年追補を発刊し, 耐圧試験圧力の見直し,JIS規格最新年版の反映,解説記載の充実,質問回答の反映等を図っております.
一方材料規格については材料規格2011年版を発刊後,今回2012年版,2013年追補を発刊し,材料許容値等の見直し,JIS規格最新年版の反映,解説記載の充実,質問回答の反映等を図っております.
本講習会では,本規格の策定に携わった方々が講師として,規格の基本的考え方や使用に際しての注意事項等について解説をいたします.
講習会次第は以下の通りです。

10:00~10:05  開会
【第1編 軽水炉規格】
10:05~10:25 「第1章 総則」
10:25~11:05 「第2章 機械試験」・「第3章 非破壊試験」
11:05~12:00 「第4章 容器」
12:00~13:00  休憩
13:00~13:30 「第5章 管」
13:30~13:45 「第6章 ポンプ」
13:45~13:55 「第7章 弁」・「第10章 安全弁等」
13:55~14:05 「第8章 支持構造物」
14:05~14:15 「第9章 炉心支持構造物」
14:15~14:25 「第11章 耐圧試験」・「第12章 監視試験」
14:25~14:40 休憩
【材料規格】
14:40~15:05  材料規格の特徴と概要
15:05~15:30 「Part 2 材料仕様」
15:30~15:55 「Part 3 設計応力強さ、許容引張応力、設計降伏点等」
15:55~16:20 「新規材料採用ガイドライン」「解説」
16:20~16:30  質疑応答

注:上記内容は事情により一部修正される場合がありますので、あらかじめ御承知おき下さい。

【定員】
60名(申込み先着順により定員になり次第締め切ります)

【教材】
「日本機械学会 発電用原子力設備規格 設計・建設規格<第1編 軽水炉>(2012年版)」
「日本機械学会 発電用原子力設備規格 設計・建設規格<第1編 軽水炉>(2013年追補)」
「日本機械学会 発電用原子力設備規格 材料規格(2012年版)」
「日本機械学会 発電用原子力設備規格 材料規格(2013年追補)」

会場
日本機械学会(東京都新宿区信濃町35番地 信濃町煉瓦館5階)
電話 (03)5360-3500 JR「信濃町」駅より徒歩1分
参加登録費

【聴講料】
[教材込みの場合]
会 員 85,000円
会員外 96,000円 
[教材持ち込みの場合]
会 員 39,000円 
会員外 48,000円 
開催日の10日前までに聴講料が着金するようにお申し込み下さい.聴講券発行後は取消しのお申し出がありましても聴講料は返金いたしかねますのでご注意願います.

申し込み先

申込は申込者1名につき,行事申込書(本会ホームページ http://www.jsme.or.jp/gyosan0.htm よりダウンロードして下さい)1枚に必要事項を記入し,FAX〔(03)5360-3507〕でお申し込み下さい.http://www.jsme.or.jp/kousyu2.htm から直接申し込むこともできます(あわせて聴講料もご送金願います).

問い合わせ先

一般社団法人 日本機械学会 発電用設備規格担当
高柳 英彰 
TEL(03)5360-3500,FAX(O3)5360-3508 
E-mailtakayanagi@jsme.or.jp

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